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XREAL One Pro用レンズを作りに行ったらオーダーメイド眼鏡も作ってしまった話

7/2に国内展開が発表されたXREAL One Pro用レンズを作りに、銀座のJUN GINZAまで行ってきました。

 

海外では3月から展開されていましたが、ようやく日本でも正式にアナウンスがされましたね。

XREAL Oneを購入しようかずっと悩んでいたので、Proが出たならロンチで買うしかないと即決です。

 

今回は予約特典まで用意されているので、早く購入すべきなのですが、ProからはIPD(瞳孔間距離)でMサイズ、Lサイズと分かれており、購入するハードルが若干高めになりました。

また、眼鏡でXREALを使うのはほぼ無理なので、眼鏡ユーザーは専用のインサートレンズの製作がマストです。

 

ということで、レンズ製作とモデル選択用のIPD計測も兼ねてXREAL推奨のJUN GINZAに行ってきました。

前日にWEBから予約し、翌日には行くことができましたが、発売後などは注文が集中しそうですね……。動くならお早めに。

 

店舗に着いたら受付をし、代表取締役である米盛 健さん直々に眼の検査を実施。

検査自体はあっという間でしたが色々分析がされるようで、眼の中で見えやすさが異なるなど、今まで知らなかったことを教えていただきました。

私の場合特に瞳孔が大きく開くらしく、夜に強い眼なんだそう。夜間にライトが強く感じられるのもそういう理由なんでしょうね……。

 

また、今使っている眼鏡はかなり遠くを見る用の補正が強いらしく、結構眼に負担がかかっているとのこと。

(デスクワーク向けというよりはタクシーの運転手向けなんだそう)

 

実際レンズに調整を入れたもので見せてもらったあとに元のメガネを掛けてみると、なんだか眼の筋肉がギュッとした感じが。これが負担か……と妙に納得してしまいました。

見る距離に合わせた眼鏡を作るのが大事なんだそうです。これは量販店じゃ難しいですね。

 

ここで米盛さんから眼鏡もどうですか?と提案。

これまでは眼鏡は見えれば良いと思っていましたが、眼に対して知識を得たあとだと真に自分に合う眼鏡の重要さも考えるようになります。

 

(XREAL One Pro用のレンズを買いに来たことは若干忘れ始める)

 

お値段も相応にするのですが、デバイスにお金をかけるように眼鏡もお金をかけるべきだろうと、少し悩んだ上にお願いすることに。

フレームも1から作っていただく、人生初の完全オーダーメイド眼鏡です。

 

いくつか写真を撮影し、PCに取り込んだらその場でIllustratorで眼鏡のフレームデザインが始まります。

今回は今使っている眼鏡の印象は残しつつ、目の形などから私自身に似合う形に仕上げていただきました。

 

デザインが終わったら「実際に掛けて見られますからね」と言われ、どういうことだろう?と見ていたら、実際にアクリルを切り出してモックを作ってくれるんだそう。

 

 

切り出し完了まで1分半とあっという間にフレームが完成。

 

あとは慣れた手つきで米盛さんが組み立て仕上げ。

 

作り始めて20分くらいも経っていない気がしますが、もう出来てしまいました。

 

あとはフレームの色を決めたら完了です。

色の種類も豊富で決めるのはかなり悩ましかったのですが、せっかくなのでほんのちょっとだけ冒険した感じの配色にしてみました。

 

完成までは2ヶ月ほどかかるそうです。鯖江仕上げの眼鏡楽しみすぎます。

 

そうそう、本題であったXREAL One Pro用のインサートレンズですが、こちらもアイケア+プリズムレンズとフルスペックで注文。

あと気になるIPDでしたが66mmでした。1年ほど前に買ったJINSのレンズ情報だと68mmだったので、結構違いが出るものですね。

ただMもLも66mmがサポート範囲なので、ますますどちらを買えばいいか悩ましい感じに。

結果的にはLサイズにしましたが、若干の不安は残ります……。特典がしばらく付くとかであれば発売後にゆっくり確認しながら買えるのに。何とかならないですかXREALさん?