乗用車が中央分離帯に衝突 助手席の男性は意識不明 運転手は救護せず逃走 警察はひき逃げ事件として捜査 兵庫・西宮市
兵庫県西宮市できょう=14日朝、車が中央分離帯に衝突し、助手席にいた男性が重傷を負ったにも関わらず、運転手の男はその場を立ち去りました。警察はひき逃げ事件として調べています。 午前6時ごろ、兵庫県西宮市の生瀬橋東詰の交差点で、「車が中央分離帯に乗り上げている」と付近の通行人から通報がありました。 警察が駆け付けると、街灯にぶつかり前面が大破した乗用車の助手席に、40代とみられる男性が意識の無い状態で残されていて、男性は病院に運ばれましたが意識不明の重傷ということです。 警察によると車は単独で、国道176号線を北上中に中央分離帯に乗り上げ、そのまま街灯にぶつかったということです。 付近にいた通行人が、運転手の男が同乗者を救護することなく、その場から歩いて立ち去る様子を目撃しており、警察はひき逃げ事件として捜査するとともに、立ち去った男を捜しています。
関西テレビ
【関連記事】
- ■セルフレジで"ごまかす"万引き急増 Gメン手口明かすも「全然バレる」 セルフレジには1台1台に防犯カメラ ユニクロレジでも「タグを破いて…」利便性逆手に 一番の対策は原点回帰「手厚い接客」
- ■“夢のやせ薬”マンジャロ 「チャットGPTに聞いて『大丈夫』と言われた」体調不良になっても「止められない。中毒性ある」 個人間の売買横行で異例の摘発も
- ■“年会費無料“クレジットカードに請求「サービス手数料」背景に使われなくてもコスト キャッシュレス時代に“クレカ断捨離”を「2枚程度でいい」と専門家 "ポイント狙い"でも「クレカまとめた方がたまる」
- ■「途中からつじつま合わない話が出てきて家族でも疑う人がいた」知人語る遺体遺棄容疑で逮捕の父親・安達容疑者「突発的に首を絞めた」趣旨の供述も
- ■「限界ニュータウン」新築時2600万円が113万円「だまされたとは思わないけど…」“バブル期”開発 街から離れ病院も学校もなく