DeNA、交流戦は2015年以来の全カード負け越しの5勝13敗で終了…相川監督は投打でリーグ戦での巻き返しに自信
◇14日 セ・パ交流戦 ロッテ6―4DeNA(ZOZOマリン) DeNAは2015年以来、11年ぶりに交流戦の全カード負け越し。5勝13敗に終わり、相川亮二監督は「なかなか(投打が)かみ合わない試合が多くなってしまった。打線のつながりもなかなかつくれなかった」と振り返った。 打線は4日の楽天戦(横浜)で、8回表時点での7点差をひっくり返してサヨナラ勝ちを決めるなど、ポテンシャルの高さは示した。指揮官は「打つことに関しては自信を持っているチームだと思うんで。リーグ戦再開までに(打者)個々の状態を整えていくことが大事」とマシンガン打線復活への手応えを示した。 投手陣についても「リリーフ陣はかなりいい形で、人数的にもしっかりそろっている」と自信を口に。19日の阪神戦(横浜)から再開するリーグ戦での巻き返しを見据えた。
中日スポーツ