チームメンバー
Heart resQの法人メンバーは、学生、福祉従事者、虐待を経験した当事者など、多様な背景を持つ仲間で構成されています。
Heart resQの法人メンバーは、児童虐待防止や子どもたちの未来を守るために活動するさまざまな背景を持つ仲間たちで構成されています。
学生、福祉従事者、虐待を経験した当事者など、多様な視点と経験を持つメンバーが集まり、それぞれの強みを活かしながら活動を支えています。
共通の想いを胸に子どもたちが安心して過ごせる社会の実現を目指しています。
Heart resQ設立者
尾上 翼
1999年11月1日生まれ、奈良県黒滝村出身。 田舎で育ち、児童虐待とは縁のない生活を送っていましたが、大学2年生の時に初めて児童虐待の問題を知りました。実際に苦しみを受けて育った子どもたちと出会い、心の傷は一生消えないことを目にしたことがきっかけで、この問題に決意して向かいました。
「苦しみが起きた後の支援だけでなく、苦しみが起きる前に予防することが必要だ」と強く感じ、一般社団法人Heart resQを設立。
虐待防止アドバイザー/虐待を経験した当事者
矢部 詩紋
2002年8月13日生まれ。
社会福祉士取得に向けて勉強中。
Instagramのおすすめ投稿やハッシュタグで流れてきて、直感で入ろうと思ったのがきっかけ。
社会的養護を経験し、こどもの権利について重要視されていないことを大学時代で痛感する。現在はSNSを利用して発信しながら取材をうけて活動中。
虐待件数を1件でも減らしていけるように、当事者の1人として・Heart resQの1人として取り組んでまいります。
元児童養護施設職員/代表理事
小松 奏楽
2000年3月23日生まれ。代表の尾上と大学で出会い、Heart resQの活動を知る。
共に活動する中で児童養護施設でのアルバイトを経験し、子ども虐待に直面。
虐待防止・予防の必要性を改めて感じ活動を続ける。
それぞれの想いをつなげ、社会全体で育てる虐待のない世界を目指して取り組んでいきます。
虐待を経験した当事者
多母髪 大気
2002年4月17日生まれ。両親の薬物依存や家庭環境の問題により、児童相談所の措置を受けて幼少期を社会的養護の下で過ごしました。措置解除後は義母や父親から虐待を受けましたが、周囲の支援を得てその環境から逃れることができました。Heart resQでは、自身の経験を活かし、虐待をなくし、誰もが安心してSOSを発信できる社会を目指して活動しています
児童虐待防止学生メンバー
匿名
大学生として児童虐待防止に取り組んでいますが、活動をしていることが親に知られると、自身の安全が脅かされる可能性があるため、このような形で参加しています。
それでも、過去の経験を無駄にせず、少しでも虐待を未然に防ぐ力になりたいという想いから、この活動に全力で取り組んでいます。どんな環境にいる子どもたちにも、安心して暮らせる未来が訪れることを信じて、これからも活動を続けていきます。