神戸市中央区の飲食店で催涙スプレー発射か 18歳男を逮捕/兵庫県
6月12日、兵庫県神戸市中央区の飲食店で催涙スプレーのようなものを噴射し、客にけがをさせたとして、18歳の会社員の男が逮捕されました。 動画▶神戸市中央区の飲食店で催涙スプレー発射か
傷害の疑いで逮捕されたのは神戸市垂水区に住む会社員の男(18歳)です。 警察によりますと、男は、6月12日午後10時20分ごろ、神戸市中央区北長狭通にある飲食店で、催涙スプレーのようなものを噴射し、客(27歳)にけがを負わせた疑いが持たれています。 当時、店には客およそ28人と店員4人の合わせて32人がいて、複数の客などが激しくせき込んだり、座り込んだりした他外に避難するなど一時、現場は騒然としのどの痛みなどを訴えた2人が病院に搬送されました。 消防からの通報で、警察が駆けつけたところ、男らのグループは現場から立ち去っていましたが防犯カメラなどの捜査で逮捕されました。 調べに対し男は「居酒屋の中で催涙スプレーを2回噴射し、けがを負わせたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。