彼らはその実、「陛下の御心に従うべし」とは言っていないのでしょう。先に「正しい民意」を設定するといういつもの手法。その上で陛下の御心がそれに沿うものである(と思っている)から利用しているに過ぎません。 「彼らを養ってるのは我らの血税である。」という最後の一文に全てが現れている。
天皇陛下は「国民が決めてね。🤗」と仰ったのであって天皇がこのような考えだから国民はそれに従うべきであるといういわば真逆の解釈は読解力に問題がある。 しかし左翼ですら天皇の考えは政府というコンテンポラリーな統治機関を超越するという主張なのは良いことだ。