ソフトバンク・正木智也の5号ソロですぐに同点!「最高の形に」阪神戦チーム10発目の破壊力
(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク―阪神、3回戦、11日、みずほペイペイ)ソフトバンク・正木智也外野手(26)が「1番・右翼」で出場。1点を先制された直後の四回、先頭で打席に立つと、フルカウントから阪神先発・伊藤将のツーシームを豪快にとらえ、左中間スタンドに同点の5号ソロを放った。 「長打でチャンスメイクをと打席に入りましたが、追い込まれてからはコンパクトにスイングすることを意識しました。結果的には、しっかりと捉えて角度がついてホームランと最高の形になってくれました。振り出しに戻すホームランになって良かったです。このあとも勝ちに繋がるバッティングができるように頑張っていきます」 昨年の日本シリーズの再戦となった阪神との3連戦。1戦目は6本塁打、2戦目は3本塁打で快勝しており、今カード10発目。この回、さらに栗原の犠飛で2-1と、あっという間に逆転した。