神奈川新聞による堀口英利容疑者逮捕報道に関する雑感
えー、いま緊急でnoteを書いています。
今回とんでもない事が起こってしまいました。
そのとんでもない事とは……
中原署は18日、ストーカー規制法違反の疑いで、横浜市の大学生堀口英利容疑者(28)を逮捕!!
いやどうするんですか全く……どうなってるんですか……
いやこんな事本当は私も書きたくないのですが、書かざるを得ません。ストーカーは極めて社会的に重要な問題ですので、公益性の観点からここに関する議論を避けては通れません。
2026年5月19日発行の神奈川新聞の記事によると、18日に堀口英利容疑者が逮捕されたようです。
記事内容は、下記のポストでも引用してます。
「ストーカー規制法違反の疑い」『神奈川新聞』2026年5月19日。
— プロ説教師 (@OsekkyoPro) May 19, 2026
中原署は18日、ストーカー規制法違反の疑いで、横浜市中区相生町3丁目、大学生堀口英利容疑者(28)を逮捕した。
正直、まだ信じたくありません。まさか堀口英利が逮捕されて実名報道されるとは思ってませんでした。
正直、そんなことになる前にネットを離れひっそりと身の丈にあったささやかな暮らしをしてほしかったです。
今の時点で刑事罰を課されたわけではなく、推定無罪の原則は大事にしたいと考えています。今はまだ容疑者であり、決して犯罪者ではありません。冤罪という可能性もあります。それでも逮捕はかなり重いです。しかも、その理由が「ストーカー規制法違反の疑い」ということで、これにはかなり驚きました。
これまでも”ストーカー”というキーワードは堀口英利容疑者が訴えられた別件裁判でも出てきていたので、言葉自体に馴染みがないではありませんが、
まさか本当に逮捕されて、それが実名報道されて、世に広く知られることになるとは……
どうして……なんで……
ヒデトティ、おれ悔しいよ。
しかし一方で、この件に関してあまり神奈川新聞を批判する気にはなりません。
何故なら、
少なくとも怖い思いをして被害を訴えられた女性がいて、
警察が事件を捜査した結果、逮捕に踏み切られた。
そして、その情報を知ったメディアが公益性の観点から実名報道すべきと判断した。
いかに堀口英利を心配する者であっても、そこを軽んじる訳にはいきません。
まず被害に遭われた女性がいて、おそらく適切に捜査がされている。
堀口擁護の前に、そこに最大限の敬意を払うべきでしょう。
ストーカーは極めて社会的に重大な問題です。この問題に真剣に向き合い、社会として広く共有して議論を重ね、今後の報道や動きに注目していく必要が、より良い社会の実現=公益の観点でも重要であると考えています。
力不足で申し訳ないのですが、今の時点で堀口英利容疑者に向けて建設的なアドバイスは何も思い浮かびません。ご両親の心情なども想像してしまうと心が乱され、どんな助言をすべきか、考えがまとまりません。
とりあえず暇空茜さんも紹介されていた、また過去に複数の弁護士先生も紹介していたこちらの本を読んで、
堀口英利容疑者がどのような取調べなどを受けるのか、留置所でどのような体験をされるのか、しっかり勉強して真剣に考えたいと思います。
Best Regards,
プロ説教師
P.S.
一般論として、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕された人物に、いかなる個人情報も渡したくないシンプルに怖いので、司法はそのあたり考慮すべきではないでしょうか


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