大谷翔平「1番・DH」でスタメン復帰 左膝の炎症で前日は欠場
ドジャースは13日(日本時間14日)、敵地でのホワイトソックス戦の先発メンバーを発表。大谷翔平投手(31)が2試合ぶりに「1番・DH」でスタメンに名を連ねた。 【写真あり】大谷翔平と「似ている」と言われた俳優 大谷は11日(同12日)のパイレーツ戦で2試合連発となる13号を放つなど、2安打をマーク。ただ、7回の第5打席で代打を送られ、途中交代となり、球団が「左膝の炎症」と交代理由を発表した。 試合後、ロバーツ監督は「トレーナーと話したところ、膝の裏側からハムストリングにかけて、違和感があるとのことだった。なので無理はさせず、慎重にいこうと判断した」と大事をとっての交代だったと説明。「明日プレーできる可能性は高いと感じているが、今夜は移動もあるので、明日どんな状態で来るかを見て判断する」と出場可否は当日に判断するとしていた。 前日12日(同13日)のMRI検査で異常な所見はなかったが、試合はスタメンを外れた。指揮官は「管理可能な状態。IL(負傷者リスト)入りを考えるような状況ではない」と軽症を強調しつつ、「移動もあるから、もう1日余裕を与えた」と欠場の理由を明かしていた。