5分で読める「守る会」乗っ取り? 作戦
Xで流れてくるポストや界隈のYouTubeで守る会について好き勝手に語られる断片的な情報だけ見聞きした人が、
「守る会」は飯山あかりが傍若無人な言動により、揉めて分裂したとか、
「守る会」に嫌気がさした反保守党の人たちが「糺す会」を作ったとか、
二つの会が敵対して内ゲバみたいなことになってるとか、
まぁまぁ好き勝手に噂を吹聴していることを、私は深く憂慮しています。
では、実際に何があったのか、とにかくいろんなことがあり過ぎて、書き上げればキリがないのですが、4/23の飯山あかりちゃんねるで語られたことだけでも全容が見えてくるので、是非ご覧いただければ幸いです。
YouTubeをゆっくり視聴するお時間のない方のために、ポイントだけを以下に箇条書きでまとめました。
【「守る会」設立前の出来事】
①「あさ8」の配信内において、百田・有本氏が飯山陽氏に対し大量の訴訟を起こすと示唆。それを聞いて心配した人たちや弁護士が集まってくれた。
当初は「(飯山あかりを守る)会を立ち上げましょう」という個人的な発端で決して仰々しいものではなかったが、そこに部外者が参入し、いつの間にか「日本保守党の言論弾圧から被害者を守る会」という大そうな名称にかわっていた。
② その人はまだ守る会の構想段階の時点で、現弁護士に対し無能であるとかスパイ疑惑を掛け、解任を促すと同時に「信頼できる弁護士」として別の弁護士を連れてきた。
→飯山氏が拒否して弁護士の交代には至らなかった。
【「守る会」設立後、理事会での出来事】
③ 理事会では「守る会は寄付金だけで回すのではなく、自走できる組織にしなければならない。」という名分で事業計画書が出され、
YouTube動画を作成して収益化(製作費は1本数十万)するなど、自分の知り合いと称する人間を次々と連れてきて運営に関わらせようとした。
→寄付によって集まった浄財を、無駄な人件費や動画制作費に充てるのは主旨から逸れているため棄却。
④ また、「新しい理事を入れる」と理事会の決議も取らずに外部の人間を連れてきたり、「この人を事務局長にする(月給制)」と人事に介入しようとした。
→いずれも棄却
⑤ この様に会の主旨を逸した提案を持ち込む都度、大声で怒鳴るなど力づくで抑え込もうとしたが、飯山氏らは屈することなく意思を貫いた。
会を自分たちの思い通りに出来ないと悟った某氏が次に打った手は、飯山氏・児玉氏・長谷川氏の3名を会から追い出そうと、解任動議を出した。
→解任動議は通らなかった。(理由はここでは語られていないので割愛)
【「業者Aさん」のこと】
⑥ 更に、守る会設立前からボランティアで資料まとめなどを手伝ってくれていたA氏に報酬を支払わなければいけないと言及。
→支払うことには承諾したが、金額や報酬明細についての報告は一切無いままに当時会計担当であったF氏の独断でA氏に100万円が支払われた。
A氏は裁判に必要なスクショや文字起こしなどの膨大なデータを管理しており、飯山氏はA氏を信頼し、自身で集めたすべてのデータをA氏に渡していたのだが、A氏の管理するデータをゴミ箱に入れ、共有していたデータベーにアクセス出来ない様にしてしまう。
この行為により、裁判に多大な支障を与えた。
ざっくりですが、4/23あかりちゃんねるのまとめは以上になります。
どうですか? 5分で大筋が見えてきたでしょう?
もちろん双方に言い分があるだろうし、ここで語られた以外にも本当に驚く様な出来事が数えきれないくらいありました。
配信の中でこんなことも語られていました。
まだ会が発足する前、この中の登場人物の誰かが
「これは1本(一億)いくね」
と皮算用してほくそ笑んでたそうです。
また、業者Aさんがゴミ箱に入れてしまったデータは未だ手元に戻ってきておらず、報酬の返却もないそうです。
その後、Aさんは自殺(未遂)を図ったとされていますが、真偽は不明です。
当時藤木氏はその件について飯山氏を責め立てる発言を繰り返していましたが、事件に関する様々な矛盾点が追及され、「自殺の証拠は一切見ていない」「狂言だとすれば悪質」と、責任逃れとも見えるようなポストをしています。
そもそもA氏は飯山さんに自ら売り込んでボランティアを申し出ていたそうですが、守る会設立以前に行われた食事会らしきスナップにはF氏・A氏、そして守る会に引き入れようと連れてきた人たちが一緒に酒を飲んでいる姿が写っていたとの証言もあります。
ここからは私が見てきたことの考察と意見論評になります。
主観による偏りがあることを予めお含みおきください。
①~⑥の出来事はきっと事実だと思います。
その時系列と出来事だけを組み立てると、ひとつのストーリーが浮かんできます。(SF×3やで)
守る会の創設時に突然やって来た「部外者」は、日本保守党に異議を呈し、飯山さんを助けるというポーズを取りながら、実は飯山あかりのインフルエンス力を利用し、広告塔とする組織を立ち上げ、寄付を募り、その金目当てに近づいたのではないかという仮説を立てればすべての点が線になって繋がってきます。
より多くの集金を期待するには飯山あかりファンだけでなく、保守党に一矢報いたいネット民に「保守党を倒す」という大義名分を掲げれば、より公益性が強調され、ターゲット層も拡がります。
それと同時に寄付金の使途は飯山あかりの裁判費用だけでなく、金の使い道を多岐に分散させることができる。
だから「飯山あかりを守る会」では都合が悪いので「日本保守党の言論弾圧から被害者を守る会」などという仰々しい名称に変更した。
寄付金を集めるだけ集め、最終目的はYouTube動画の収益など継続的に金を生むシステムを構築すること。
まずは飯山あかりの力を削ぐために弁護士、スタッフ、サポーターを自分たちの息の掛かった人間で構成し、数の力で制圧することを企てた。
同時に行われたのは飯山さんを応援するYouTuberや影響力のあるアカウントに、あらぬ疑いを掛けて集中攻撃したり、虚偽のストーリーで誹謗中傷したり、あの手この手で飯山さんから剥がそうとした。
そうやって飯山あかりを掌握し、会の権限を奪い、資金を思い通りにコントロールしようとしたが失敗。
こんな感じでしょうか?
理事を解任された部外者とその支援者は今、日本保守党のことなどそっちのけで飯山さんの個人攻撃を繰り返しています。
実際にXやスペース、そして表に出ていないDMにより様々な工作が行われていたことを見聞きしています。
「あかりちゃんの大ファンです!」
とすり寄ってきた人を信用し、大事なデータを託せばそれを奪って逃げてしまう。
そのうえにセンシティブな騒動を起こしましたが、それは批判者を黙らせようとする作為だったという見方もあります。
また「飯山さんを応援します!」と世界中に向けて配信していたYouTuberが、本名も顔も知らない「見知らぬ友」を取り上げ、アカウント名を名指しして感謝の気持ちを著書に書いた人が、
ある日突然背中を向けて、飯山さんを攻撃し始めました。
そしてその人たちは異口同音に被害者モードで飯山さんを非難するのです。
きっとご本人はなにがなんだかさっぱりわからなかったことでしょう。
わからないだけでなく、それはとてつもない恐怖だったと思います。
人間不信になってもおかしくないです。
それでも飯山アンチさんたちはこう言うでしょう。
「飯山さんの方に問題があるからだ」と。
しかし聞こえてくるのは「金の亡者」「自己中心の我儘な人」「嘘つき」などの中傷ばかりで、具体的に納得のゆく根拠を示してくれるものがありませんでした。
まるで保守党批判を始めた頃に受けた保守党信者からの攻撃と同じです。
そして今もなお、飯山さんだけでなく、飯山さんを支持する人への攻撃が止みません。
それらすべてに仕組まれた裏があるかどうかはわかりませんが、
界隈にどっぷり浸っですっかり陰謀論脳に染まった私は、妄想が止まりません(苦笑)。
【おわりに】
いくつもの訴状が届き、不安のどん底にいた時に、
「守る会」が設立されたことは飯山さんにとってどんなに嬉しく、心強かったことでしょうか。
しかしまた、あの時と同じ、信じた人に裏切られ、崖から突き落とされ、
味方と思っていた人から石を投げられているのです。
それでも強い信念を持ってまた立ち上り、逆風にも顔を上げて歩みを続けています。
先日、YouTubeで竹上さんの損害賠償請求について正直な気持ちを吐露したことでまた炎上しています。
それもまたキリトリだけ見た人たちが、自分勝手な憶測をつけて糾弾しているのです。
竹上さんがネット攻撃に遭っていた時に、飯山さんは真っ先にライブで取り上げ、同情を寄せ、攻撃を煽動した百田氏と攻撃している実行犯を怒りを持って批判していました。
今回も「竹上さんには同情しているし、慰謝料を請求したことは当然理解できます」とはっきりとその行動を支持する前置きをした後で、ご自身の正直な気持ちを吐き出していました。
「助けてくれなかった」などとは言ってません。
飯山さんがどんなに百田代表とその支持者から酷い暴言を吐かれ、ネットでは家族も犬のぼんちゃんまで誹謗中傷され、職場の大学に電凸され職を離れざるえなくなり、訴訟まみれになっていたことを見て見ぬふりしていたのに、
自分が同じ立場になれば声高に被害を訴えていることを批判しました。
しかし飯山さんのnoteの冒頭にはこう書かれています。
日本保守党の元議員である竹上裕子氏が、同党の百田代表に対して慰謝料を請求したそうです。
竹上さんは保守党の議員だった頃、大変ご苦労なされ、そして離党を宣言した直後から百田氏およびその支持者らからひどく誹謗中傷され、ご実家の豆腐屋にも攻撃が及び、本当に大変だったと思います。
ですから百田氏に慰謝料を請求し、支払いがなければ訴訟も辞さないとの姿勢については賛同しますし、ぜひ頑張っていただきたいと応援しています。
しかし、私には竹上氏の言動について一点、どうしても指摘しておくべき疑念があります。
河村たかし氏は「子供を誰一人自殺させない世の中にしたい」と熱く語って選挙に出馬し、再び国会議員になりました。
竹上裕子氏は元学校の先生で、いじめの現場に何度も立ち会ってきたはずです。
「飯山さんは保守党の敵だった。
だから保守党の中にいる人間は党を守るため公の場では言及しなかった。」
と庇う声を聞きました。
それは「党を守るため」ではなく「党内の自分の立場を守るため」の間違いではないでしょうか?
本当に党を守る気持ちがあれば、飯山さんの名前は出さずとも
「ネットリンチはダメだぎゃぁ。」
「大人も子供もいじめはしたらあかん。」
と世間に向けて訴えることは、選挙時の主張と一貫性があり、
なにかとダークな報道が多い保守党のイメージアップに繋がると思いますが?
とは言え、組織の中で「自分の立場を守るため」にはキレイごとだけでは済まされないことは充分に理解しています。
誰かを傷つけて申し訳なかったと思うなら謝れば良いし、
任務として敵を制裁したことを武勇伝にするなら、どっちつかずの言い訳などせず、堂々とそれを誇ってくれた方が気持ちが良いです。
ちょっと話が逸れてしまいましたが、
私が願うのは、敵も味方もない、いじめの被害を受けたすべての人が報われ、心からの笑顔を取り戻せること。
それこそめっちゃキレイごとやけど、本心から言うてます。
飯山さんのnoteの文末には、再び重ねる様にこの言葉が書かれています。
竹上さんは百田氏に慰謝料を請求するのも訴訟をおこすのも当然だと思いますし、報われてほしいと願います。
この批判に対して「お前も保守党の中にいたときは同じことをしていたじゃないか!」と批難轟々ですが、私が疑問に感じていることはひとつです。
党を離れ、飯山さんと同じ立場になった竹上さんですが、その訴えの中で佐藤さんのこと、Dさんのこと、熊猫たまさんのことに言及しているのに、もっともっと保守党から攻撃を受けている飯山さんの名前は一切出さなかったこと。
そしてnoteの同じページには「糺す会」についての言及もありました。
日本保守党には問題があります。これを告発したり、不正と戦ったりする人や組織はたくさんあったほうが、日本社会にとって望ましいと私は思います。
ほんとそれ。そうなんです。
共闘などせずとも、それぞれが自身の信念において
それぞれのやり方で闘えば良いと思います。
足を引っ張り合うことを望んでいるのは他でもない、
百田・有本両氏とその支持者なのですから。
↓引用元
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控訴棄却への考察はいつ頃されますか?
neonさん、こんばんわ😊 守る会についてよく分らなかったのですが、こちらの記事で大まかに理解することができました。 信じた人に裏切られるって精神的ダメージは大きいですよね。それでも言論活動を継続されている飯山さんの強さを感じます。 今回の竹上さんへの言及に関しては『虐め問題』の言…
はじめまして😄ここ数日、竹上さんのみを支持し「飯山あかりが嫌いだから」という理由で飯山さんの動画などを確認せず、事実誤認の上で発言されている方にご理解いただきたく問いかけをして来ましたが、せめてこの記事も読んでいただいた上で発言していただきたいと思いました。 ただ、同じ想いの見知…
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