阪神・高橋遥人、今季初の防御率1点台突入 6回3失点で降板
(日本生命セ・パ交流戦、オリックス-阪神、2回戦、13日、京セラ)先発した阪神・高橋遥人投手(30)は6回3失点(自責2)で降板した。 五回までは走者を背負いながらも後続を冷静に断ち、ホームを踏ませなかった左腕だったが、六回だった。1番・中川から始まる好打順から3連打を浴びて1点を失うと、5番・宗にも適時打、さらに坂本の悪送球の間にも生還を許し、この回だけで3失点を喫した。 今季は4完封など、開幕から異次元の投球を見せてきた高橋。試合前時点でリーグトップの防御率0・90をマークしていたが、この登板を経て同1・07となり、今季10試合目の登板にして初めて防御率1点台に突入した。