ロッテ・西川史礁が12試合ぶりの一発 大量リード奪われる中で意地の6号2ラン「気持ちで打ちました」
◇ロッテ ロッテ―DeNA(2026年6月13日 ZOZOマリンスタジアム) ロッテ・西川史礁が12試合ぶりの一発を放った。 3―15と大きくリードされて迎えた5回、無死一塁でDeNA先発・篠木の直球を捉えて左中間へ6号2ラン。5月30日の阪神戦以来の一発となった。 相手先発の篠木とはプロ2年目で同学年。西川は青学大、篠木は法大とリーグは違ったが、3年時の大学日本代表の候補合宿で対戦。左飛に打ち取られたという。 1、2打席目は中飛。西川は球団広報を通じて「同じ相手に3回もやられるわけにはいかない。気持ちで打ちました」と話した。