底意地の悪さしか感じない。 ・捏造疑惑もある白鳥事件を持ち出して日本共産党の犯行であるイメージを強く打ち出すのはデマ流布と何が違うのか。 ・個人的な怨恨による安倍氏の銃撃事件を使って市民の権力批判の手足を縛るのも同様。あの射的パフォーマンスを受けて、「私も銃撃されるかも」などと為政者が思うのであれば、それこそ統一協会との蜜月を自ら告白するようなものではないか。 ・五月祭の件が大学自治への介入という話もかなり不完全な話である。自治会や実行委員会が声明を出したのならともかく、五野井氏の説明であれば、一学生が拒絶感を表明しただけである。それは自治とは言えない。相反する意見の学生がいただけで崩れる。 学生個人が「来るなと言ったのに来た」では自治への侵害足り得ない。 ・ただし、誰も言わなくとも、大学自治への侵害は有り得る。参政党が行った大挙して施設を占拠した件、実行委員会の決定に反して講演会を開催しようとした件、学生を脅迫した件は、暴力による運営への介入であり大学自治への侵害。あなたは大学人の立場として、参政党に強く意見を言うべきだし、言い続けるべきだろう。 ・国会議員がやりたいというのであれば別だろうが、権力者に直接物言えない市民の抵抗表現に、実際に権力者に声を届けられる国会議員が乗り合わせる必要性はない。闘う場も違えば、戦い方も変わる。あなたは山本宣治と一般党員が同じ戦い方をするように求めるのだろうか?
まとめましょう。 ①共産党員も含むアンティファが、明白なレイシストに強い姿勢をとる。