【大学選手権】 国学院大は関大にサヨナラ負けで決勝進出逃す 鳥山監督「日本一を目指してきたので悔しい」
◆報知新聞社後援 第75回全日本大学野球選手権記念大会▽準決勝 関大4X―3国学院大(13日・神宮) 全日本大学野球選手権大会トーナメント表 国学院大(東都大学)は関大(関西学生)にサヨナラ負けを喫し、初の決勝進出を逃した。3―3で迎えた9回裏。2死一、三塁から関大の4番・山本峻輔左翼手(3年=延岡学園)にサヨナラの左前打を浴びた。 国学院大は1―3の7回に1番・赤堀颯二塁手(4年=聖光学院)のソロ本塁打で1点を返し、8回には4番・石野蓮授左翼手(3年=報徳学園)の適時二塁打で同点に。持ち前の力強い打撃で神宮を沸かせたが、関大に競り負けた。 試合後、鳥山泰孝監督は「終盤、あそこまでゲームを立て直したので、何とか勝ちまで持って行きたかった。日本一を目指してやってきたので非常に悔しい」と無念さをにじませた。
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