東北福祉大の1年生左腕が3回まで無安打投球!高川学園時代は甲子園登板なし【大学野球選手権】
第75回全日本大学野球選手権記念大会の第1試合、東北福祉大vs慶応義塾大の一戦は5回まで1対0で慶応義塾大がリードしている。 【一覧】東北福祉大新入生 東北福祉大の先発・舩曵 壮汰投手(1年=高川学園)が、4回途中まで1失点と力投。しなやかなフォームから繰り出す常時130キロ後半の速球、スライダーを丁寧に投げ分け、2試合連続コールド勝ちと勢いに乗る慶応義塾大打線を3回まで無安打、2奪三振に抑える好投を見せたが、4回裏に3連打を浴びたところで降板となった。 後続投手のバッテリーミスにより1失点を喫したものの、それでも見事なピッチングだった。昨夏、チームは甲子園に出場したものの、本人の登板機会はなかった。 大学に入り、この全国の舞台で見事に躍動してみせた。