【巨人】橋上監督代行、リチャード弾に「ああいうのを期待しています」スタメン5人入れ替えの理由は…一問一答
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 西武1―2巨人(13日・ベルーナドーム) 巨人が接戦を制し、連敗を2で止めた。 【動画】今季初打席で!?リチャードの今季1号で勝ち越し! 小浜をプロ初の1番、7番にリチャードが今季初スタメンに入るなど、前日12日から5人を入れ替えた打線。初回は1死から松本の右前打をきっかけに好機をつくると、2死二塁でダルベックが左中間へ適時二塁打を放った。同点の2回には1死走者なしでリチャードが左中間席へ決勝ソロをマーク。今季初打席で大きな一撃となった。 先発・ウィットリーは1―0の初回に2死二塁から古賀悠に中前へ同点適時打を献上。それでも2回以降は1安打に抑え、6回3安打1失点で2勝目を飾った。7回以降は田中瑛、大勢、マルティネスがそれぞれ1回無失点で役割を果たした。 橋上監督代行の試合後の一問一答は以下の通り。 ―好投手相手だったが序盤に点を取った 「先制できたのは大きかったですし、同点に追いつかれてもすぐに勝ち越せたのは大きかったですよね。ゲームの流れ自体は取って追いつかれてあんまり良くなかったんですけど、すぐ取り返したんで良くなかったかなって感じはしました」 ―リチャードは期待している活躍をしてくれた 「もちろんああいうのを期待していますし、本人もそういうものが自分の特長というのを重々承知していますから十分今日は期待に応えてくれましたね」 ―守備でも締まったプレーがあった 「ちょっと昨日はミスありましたけど、ミスしようと思ってやっているわけではないですから、皆さんが締まったように見てくれているなら良かったです」 ―ウィットリーは73球で交代 「ピッチングコーチとバッテリー関係の話もありました。この球場での発汗とかもありますし、あとは後ろのピッチャーが万端で準備できていましたからああいう形の継投になりました」 ―スタメンを数人入れ替えた 「もちろん休養も含めて、あとはなかなか出場機会がなかった若い選手もいましたので、いい機会だなと思って。交流戦もあと2試合なのでね。後半に向けてというのを踏まえて起用してみました」 ―病院に行った佐々木の結果は 「まだ報告を聞いていないので、この後どういうふうな報告が入るかにもよると思うんですけども、状態次第ということですね」 ―14日が交流戦最終戦。リーグ戦再開へ向けてどんな試合をしていきたいか 「昨日ちょっと話したんですけど、せっかくいい形で交流戦やってきましたので最後もいい形で締めたいなと思いますし、ご覧のようにセ・リーグがかなり劣勢というか厳しい戦いを強いられていますので。勝ち越しは決まっていますけども最後にセ・リーグの意地じゃないですけどもそういったものをしっかり出せればと思いますし、それによって選手もこの後のペナントレースにいい弾みがつくんじゃないかなと思います」
報知新聞社