おからビア | 虚空のラクタ

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買ってしばらく置いておいた豆乳おからパウダーというのを水に溶かして飲んでみた。
ほぼ豆乳でうまい。
粉製品で、溶かす前の時点から薄く豆乳のにおいがした。

それを、じゃあ甘くして飲んでみようと思い、これまた買っておいた新たなステビアを混ぜて飲んでみた。
決してまずいという感想は出ない。
このステビア、これまた輸入品であるが、前回の大変おかしい味のしたそれとは異なるメーカーのものだ。
溶かして飲む前にまず粉のまま検分してみたところ、ちゃんと甘いが苦みもある。
前回のまずい、いや、まずい味を通り越して喰い物の味がしなかったステビアの前に買ったもの、つまり前々回の最初のものに近いほわっとした甘みがある。
袋を開けた時点でそれが撒い、口と鼻に入ってきた。
その時点で、これは喰えるだろうと判断した。
少し鼻につくプラっぽい臭いはあるし(前回のものの薄い版)、苦みは前々回のものより濃いが、まあ許容範囲ぎりぎりかな。
要量で当然体感は変わるからな。
今後活用していこう。

これもロットで味が変わるのかなあ。
変わるんだろうなあ。
美味しくなるのは構わんが、悪化するのだけは勘弁してくれ。
やはりステビアは自然のものなので味には波があるのだろう。
すると前回のものも、特段おかしな工程や混入があったわけではなく、メーカーの言い分通り本当に時期や質による差なのかもしれない。
それにしてはまずすぎる。
人の摂るものではない。
よほど酷いものを引いたに違いない。
そもそも個体差を言い訳にするのなら、尚更その差を無くせよと、事前に厳選しろとは思う。
振れ幅を小さくしろよ。
前も書いたような気がするなこれ

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