中国軍のTB-001偵察/攻撃型無人機が東シナ海上空を飛行することを確認・公表したのは今年度初めてです。
この無人機は、長距離・長時間飛行能力を有し、対艦・対地ミサイルを搭載可能な機種と指摘されています。
引き続き警戒監視と対領空侵犯措置に万全を期してまいります。
令和8年6月12日(金)中国軍の情報収集機(Y-9)及び偵察/攻撃型無人機(TB-001)が東シナ海上を長崎県男女群島南方から沖縄本島沖まで飛行したことを確認しました。 これらに対し、航空自衛隊の西部航空方面隊等の戦闘機を緊急発進させ対応しました。