ソ連 RankI 駆逐戦車 BM-8-24
概要
ロケットいっぱい撃てるだけの車両。ロケットの性能はとても悪い
車両情報(v.1.53)
必要経費
| 必要研究値(RP) | - |
|---|---|
| 車両購入費(GE) | 3850 |
| 乗員訓練費(SL) | 2300 |
| エキスパート化(SL) | *** |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | 40 |
| デカール枠解放(RP) | *** |
基本性能情報
報酬・修理関係
| AB | RB | SB | |
| リワード(%) | 50+50 | 70+70 | 80+80 |
|---|---|---|---|
| 開発ボーナス(%) | +124 | ||
| 最大修理費(SL) | - | - | - |
| 最大修理費(SL) 最大改良状態 | 760 | 970 | 1100 |
車両性能
| AB | RB | SB | |
| Battle Rating | 2.3 | 2.3 | 2.3 |
|---|---|---|---|
| Rank | I | ||
| 車種 | TD | ||
| 初期 | ⇒ | 最終 | |
| 重量(ton) | 5.8 | ||
|---|---|---|---|
| エンジン出力(hp) | 63 | ||
| 3,400rpm | |||
| 最高速度(km/h) | 43 | ||
| 最大登坂能力(°) | 33 | ||
| 砲塔旋回速度(°/s) | 8.9 | ||
| 仰俯角(°) | -3/40 | ||
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 35/15/25 | ||
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 25/25/25 | ||
| 再装填時間(sec) | 10.4 | ⇒ | **.* |
| 武装プリセット | 1 | ||
基本武装
| 名称(戦車砲) | 搭載弾薬数 | |
| 主砲 | M8 rocket launcher | 24 |
|---|---|---|
弾薬
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | 購入費用 (SL) | |||||
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||||
| M8 | SSM | 7.8 | 260 | 24 | 24 | 24 | 24 | 24 | 24 | - |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
車両改良
| Tier | 名称 | 必要RP(RP) | 購入費用(SL) |
| I | Tracks | *** | *** |
|---|---|---|---|
| Parts | *** | *** | |
| Turret drive | *** | *** | |
| II | Suspension | *** | *** |
| Brake system | *** | *** | |
| FPE | *** | *** | |
| Adjustment of Fire | *** | *** | |
| III | Filters | *** | *** |
| Elevation Mechanism | *** | *** | |
| IV | Transmission | *** | *** |
| Engine | *** | *** | |
スキン
| 名称 | 条件 | 説明 |
| Standard | - | 初期スキン |
|---|
スキン画像
| Standard |
|---|
| [添付] |
研究ツリー
解説
ソ連のプレミアム車両で、ロケット装備車両。いつでも入手可能なロケットランチャー車輛としてはソ連で唯一の車両。ロケットは24発でABならば撃ちきってもリロードが可能なため積極的にばら撒いていこう。ロケットは精度が悪く、爆破範囲も大きくはないので近距離から直撃狙いでばら撒くのが良いかと思われる。
俯角がほとんど取れず、ロケットの位置も高いため密着されると当てられなくなるので注意が必要。また、装甲はほぼ無いも同然、乗員も2名だけのため殺られるまえに殺るという戦法を徹底することが推奨される。
史実
本車両は第二次世界大戦においてソビエト連邦が開発・運用した自走式多連装ロケット砲の一つで、『82mm BM-8ロケット砲』の24連装発射機をT-60軽戦車に搭載している。愛称は後述する『BM-13』と同じく『カチューシャ』。
このロケット砲の構造は非常にシンプルで、ロケットの燃料には黒色火薬またはダブルベース火薬(ニトログリセリンとニトロセルロースの混合薬)が使用され、発射機はロケット弾を上下に載せられる鉄製レールを平行に並べて柵状にしたガイドレールと、それを支え、方向と射角を調整するための支持架で構成されている。
またシンプル過ぎるあまり、発射機にもロケット弾にも照準器はついておらず、発射するロケット弾の重量や射程距離から射角を算出しおおよその方角に向けて発射された。
その上、ジャイロ効果によって弾道を安定させる為の回転も無く、大量生産によって品質の悪化したロケット弾には全く持って命中精度が期待できなかった。
だがしかし、ソビエト的物量はこのロケット砲の命中精度の悪さを十二分に補える圧倒的弾量を常に供給し続け、1945年までに545万発に及ぶロケット弾を生産した。
特に戦車部隊を用いても攻略の難しい防衛陣地に対して飽和攻撃することで、防衛施設をピンポイントに破壊することはほぼ無理だったものの、突撃する味方部隊を強力に支援した。数多くの弾が止むことなく降り続けるので兵士の心理的ダメージも大きかった。
また、搭載している『82mm BM-8ロケット砲』や、拡大版の『132mm BM-13ロケット砲』の発射機は戦車の車体の他、トラックや装甲列車にも搭載され、さらには発射機のみを地面に設置されて運用される場合もあった。
小ネタ
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
- ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。
最新の10件を表示しています。コメントページを参照