【阪神11R・三宮S】圧倒的1番人気グランドプラージュ3馬身差圧勝 川田騎手「内容も良く、次につながるレース」
◇13日 三宮S(オープン・阪神・ダート1800メートル〉 単勝1・7倍と圧倒的1番人気だったグランドプラージュ(牡4歳、栗東・杉山晴)が2着馬に3馬身差をつけて圧勝。人気にこたえた。スタート後すぐに2番手につけると、じっとその位置をキープ。直線ラスト300メートルで抜け出し、危なげなく押し切った。 川田は「賞金を加算しないと使うところも使えないので、そのために今日はここを走っています。内容も良く、次につながるレースでした」とほめた。 ここまで7戦して5勝2着2回、連対率100%を誇る素質馬だ。「前走(平城京S2着)はオープンクラス一発目だったけど、速い時計で走ってこられて、走りのフレームが伸びた。確実に成長している」と普段の調教をつける瀬間助手は進化を認める。近い将来、重賞で活躍しそうだ。
中日スポーツ