【日本ハム】水野達稀がサヨナラホームラン!連日の活躍止まらず 9回に試合を振り出しに戻されるも…勢い止まらぬ9連勝
◇プロ野球セ・パ交流戦 日本ハム 4x-3 中日(13日、エスコンフィールドHOKKAIDO) 中日との2戦目に臨んだ日本ハム。3回に2本のタイムリーで先制すると、この日26歳の誕生日を迎えた田宮裕涼選手のホームランでも得点を重ね、勝利しました。 先発マウンドにあがったのは福島蓮投手。初回からヒットを浴びるも、スコアボードに0を並べる立ち上がりとします。これを援護すべく3回には打線が奮起。水野達稀選手のタイムリー3塁打と野村佑希選手のタイムリーで、2点の援護を受けました。その後、4回には四球とヒットでランナーを背負い、暴投で1失点。それでもリードは譲りません。結果、7回93球を投げ、被安打3、奪三振8、与四球2、失点1でまとめました。 その後も1点差の均衡試合が続いていたものの、8回にはこの日26歳の誕生日を迎えた田宮選手がソロホームラン。これはフェンスの上部に当たる打球となり、審判自らの映像検証のすえ、ホームランが宣告されました。田宮選手はこれを聞き、笑顔でダイヤモンドを一周。新庄剛志監督も両手を広げ、これを祝福しました。 9回には柳川大晟投手が鵜飼航丞選手の2点タイムリーを浴び、試合を振り出しに戻されるも、9回裏には水野選手がサヨナラホームラン。前日にも決勝打を放っており、連日躍動を見せています。