まもなく開幕のサッカーW杯 日本代表のアウェーユニフォームが大会前から売り切れ続出 開幕前からW杯への期待感が高まる 島根県松江市
まもなく開幕するサッカーワールドカップ。出場選手を応援しようと、山陰のスポーツ店でもワールドカップ商戦が熱を帯びる中、新たな応援ユニフォームが注目されています。 日本時間の6月12日開幕するFIFAワールドカップ2026。出場チームが48チームと大幅に増え、見ごたえのある試合が予想されます。 米子北高校出身・佐野海舟選手をはじめ、日本代表の活躍に期待がかかります。 山陰からも応援しようと、松江市のスポーツ店でもワールドカップ商戦を展開。日本代表のレプリカユニフォームをはじめ、鮮やかなピンクが印象的なサッカースパイク。 推しの選手などの関連グッズや海外4か国のチームの応援ユニフォームも。着用するだけでまるでスタジアムにいるような雰囲気で応援ができそうです。 スポーツデポ松江店 藤田智里 店長代務 「サッカーに興味を持ってもらえたりとか、見てみようかなとか、かわいいなというところから入っていただくだけでもスポーツ用品店側からするとすごくうれしいこと」 高井和代 記者 「おなじみの侍ブルーに加え、今年はあるユニフォームが大注目です」 実は、ユニフォームに新たな傾向が… 訪れた客 「日本代表アウェーユニフォーム」 スポーツデポ松江店 藤田智里 店長代務 「こちらになるんですけど店頭売り切れ、他のお店にもない」 訪れた客 「やっぱり」 今大注目なのが、今大会から採用された日本代表のアウェーユニフォーム。 オフホワイトをベースに異なる個性を11色のストライプで表現。男女問わず幅広い年代が着用できるデザインです。 応援だけでなく、普段着としても着られるとして、大会前から全国で売り切れ続出となっています。 スポーツデポ松江店 藤田智里 店長代務 「今店頭には無い状況になっております。カジュアルで着やすいような商品になってるので、普段着で着れたりとかもちろん応援でも着れるような商品になってるので問い合わせが多い状況」 この日も続々とアウェーユニフォームを求めるお客さんが訪れていました。 訪れた客 「売り切れ続出とかでどうしようかな」 高井和代 記者 「店員さん着ていると羨ましい?」 訪れた客 「脱いで売ってもらいたい」 訪れた客 「子供たちも気分が盛り上がると思うので、そういユニフォームを着て応援してもらえたらなと思ってたんですけど、無かった。残念です」 注目される日本代表のアウェーユニフォーム。このスポーツ店では、現時点では入荷の見込みがないということですが、開幕前からW杯への期待感が高まっています。 日本代表の初戦の相手はオランダ。日本時間6月15日の午前5時キックオフです。
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