阪神・中野拓夢 快調マルチ安打!交流戦打率チームトップ・302 「いい打席が送れている」
◇交流戦 阪神1―2オリックス(2026年6月12日 京セラドーム) 交流戦好調のつなぎ役が快調のマルチ安打だ。「交流戦ではいい打球、いい打席が送れている」。阪神・中野は3回の2打席目に中前打を放つと、続く5回も中前へ運んだ。ともに2死無走者の場面から快音を響かせ、交流戦打率をチームトップの・302(53打数16安打)へ伸ばした。 【写真あり】阪神・高橋遥人 5月度月間MVP 佐藤輝明とともに同一チームの2カ月連続受賞は史上初めて 「2アウトからでもチャンスを広げられれば、相手はプレッシャーがかかる。何アウトだろうが(チャンス)メークする役割は変わらない」とさらに表情を引き締めた。