パンツ坊主 | 虚空のラクタ

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ふう
昨日書いた通り、雑な襟足を剃り直した。ついでにもみあげも。
スマホのインカメラを使い、その映像を鏡に反射させなんとか剃った。
またもやいびつだが、事前よりはましになった。

剃っている時に、ふと思った。
また体洗うのめんどくせえなと。
なぜ洗う行為がまたなのか。
それはパンツを洗うためだ。
洗濯機を用いるまでもない時、儂はよくパンツを手洗いしている。
今回もそのつもりで臨んだのだ。
用足してもみあげ剃って体洗ってパンツ洗おうと。
一気にやりたくなる。

そんな感じで風呂場で襟足を剃ってる間に、パンツといつも使っているボディタオルを交互に思い浮かべ、パンツと体洗うのめんどくせえなあと。
思ったわけだ。
そこで思いついたのが、ああパンツで体洗えばいいや、ということ。
体もパンツも洗えて一石二鳥だ。
パンツもよく泡立つだろうしな。

早速洗った。
まずパンツを熱湯に浸けてある程度消毒した後、パンツで石鹸を泡立てる。
そのまま体を洗う。
柔らかい柔らかい。
優しい感触だ。
いつも使っているボディタオルは硬めなのもあって尚更。
元々柔らかいへなへなの綿パンツを選んで買っていることもあり。
良い心地だった。
もう今後パンツでいいかもしれない。
洗体用のパンツが欲しいくらいだ。
パンツでなくても、それに類する生地のタオルが欲しい。
でも待てよ、それじゃ使用後にいつまでも水が滴るんだよな。
乾かないんだよな。
雑菌臭くなるんだよな。
だから水捌けのいいがりがりのボディタオルにしたんだった…
まあ、がりがりじゃなくても水捌けのいいそれはどこかしらに売ってるだろう。
これまで11ヶ月ほど、汚れがよく落ちるだろうということで硬めのボディタオルを選んで買っていたが、儂の硬さへの耐性が落ちたらしい。
今後はやわらかめに…

とにかく、パンツで体を洗った。
けつと頭以外は。
体を洗った後は再度熱湯で湯がき、冷水で完全に石鹸を落として固く絞って完了。
ただ、石鹸で水洗いしただけでは抗菌も糞もねえな。といつも思う。

身内にはまたおかしなことしてって言われそうだが、構造としては理に適っていると思う。
でもまあ、変だろうな。

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