【高校野球】「ノーシード爆弾」東海大相模が県内32連勝中の横浜と同ブロック 4回戦で激突の可能性も
第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・甲子園)の神奈川大会の組み合わせ抽選が13日、横浜市内で行われた。 【写真あり】人気女優がまさか…「今年も甲子園の熱気を感じてきました」現地報告にファン驚がく「神出鬼没」 今春の県大会では3回戦で敗れ、ノーシードとなっていた東海大相模は岸根と初戦を戦う「10」を引いた。 同ブロックのシード校「1」には昨夏王者の横浜が待ち構えており、双方が勝ち抜けば4回戦で早くも神奈川の黄金カードが実現する。 横浜は今秋ドラフト1位候補の逸材右腕・織田を擁するなど充実の戦力を有する。県内で32連勝中と圧倒的な強さを見せているが「夏の相模」は前評判以上の力を発揮してくることが予想される。 また、大会制覇のためには1回戦から数えると8勝が必要となる神奈川大会において、早期から強豪同士の対決になることによる消耗は避けられない。