広報担当者座談会
広報はチーム戦
仲間と動いて作品を世に届ける仕事
メンバー
2023年新卒
広報宣伝部 広報宣伝チーム
中川 美波
プレスリリースの校正・配信や、ブシロード公式Xの運用、メディアリレーションを担当。
版元との窓口業務をはじめ、宣伝スケジュールの立案やプロモーション用コンテンツの作成、各メディアの運用を中心に担当している。
2024年新卒
TCG本部 ヴァンガード広報部 アニメ&広報チーム
畠山 宗裕
自社IP『カードファイト!! ヴァンガード』の広報を担当。交通広告やWeb広告、テレビCMなどの制作進行のほか、アニメのプロモーションやプレスリリースの記事作成も担当している。
これまでのお仕事で印象に残っていることや、大変だったことを教えてください。
四半期に1度ある「ブシロードTCG戦略発表会」や、「ブシロード新春大発表会」のプレスリリース配信作業は毎回大変です(笑)
弊社には数多くのコンテンツがあるので、プレスリリースもその分配信するのですが、各担当者が作成してくださったプレスリリースを一つ一つ誤字脱字、表記ゆれ、画像のサイズや格納漏れがないかなど細かくチェックし、整えていきます。
どうすれば取り上げてもらいやすいか、毎回試行錯誤しています。
前々から準備していても、直前に差し替えが必要になったりと調整が多々ありますが、判断スピードも求められて、その分終わった後の達成感は大きいですね。
正に、私や畠山くんが書いたプレスリリース記事を、中川さんにチェックや修正をして貰ってます。
書いてる側なので心が痛いです(笑)いつもありがとうございます。
私はテレビアニメ『カードファイト!! ヴァンガード Divinez デラックス決勝編』のプロモーションを担当しており、放送開始から最終回まで、アニメの展開に合わせてどう盛り上げるかを考えて、企画や提案をしていました。
無事最終回を迎えられたことが本当に感慨深いです。
私は、他社IPのTCG商品の立ち上げをした時が印象的でした。
当時はTCGの遊び方もあまりわからない状態で、TCGのプロモーションも初めてだったので試行錯誤しながら行っていました。版元様との連携をとりつつ、商品の中身の開発も同時並行で進めたり、度々発生する差し替え作業にも対応したり、発売前イベントを行ったりと発売するまで結構大変だったのですが、詳しい畠山くんや他部署の方々に助けていただき、なんとか走り抜けました。
商品は特に、この日までに納品しないと発売できないっていうプレッシャーもありますよね。
この日までに入稿しなきゃいけない、告知をださないといけないから、絶対間に合わせないと!って(笑)
商品発売のタイミングで色んな事が同時並行で動くので、周りの人に助けられながら兎に角走り抜ける気持ち、わかります!
広報業務の、どのような所にやりがいを感じますか?
広報の魅力について教えてください。
ブシロードは屋外広告やCMなど、広告に力を入れているので、自分が関わった広告を見かけると、「あ、出てる!」とテンション上がります。(笑)イベントでお客さんの反応を直接見た時や、SNSに投稿してくれたのを見た時もやりがいを感じます。
自分の担当したものが世に出ている実感は嬉しいものですね。
TCGのリアルイベントだとお客さんの反応を直接見れてるので、楽しんだり喜んでいただいている方がいると、素直に嬉しいです。
SNSにも沢山感想が投稿されているので、実際に遊んでいる人たちからの声はやりがいに繋がります。
どのような人がブシロードでの広報業務に合っていると感じますか?
対応力というんですかね、「こうして欲しい」と言われた時に即時に対応できる人が求められているかなと思います。
そうそう。情報が発表される直前まで現場は動いてるので、プレスリリースにおいては緊急の差し替え対応など、柔軟な対応力や正確性は広報に求められていると思います。
会議でそれまで決まっていた方針が変わることもあるので、その時にスケジュールやクリエイティブ面を含めて柔軟に動ける人が向いていると思います。
納期とも相談しながら、どうやって行動するのがベストか判断したり…
一つのプロジェクトを他部署や社外の関係者とも協力しながら進めることが多いので、周りとコミュニケーションをとり、調整しながらも、積極的に行動していく人が合っていると思います。
自分から動ける人が多い現場なので、行動力も大事だと思います。
あとは、組織みんなで協力しながら作っていった物なので、達成した時の喜びを共有できるタイプの人が向いていると思います。
みんなで一緒に、やったね!みたいな(笑)広報だとより大事かなと思います。
個々人でのやりがいも大事だけど、みんなで成し遂げたことに喜びを感じられる人がより向いていると思いますね。
広報の醍醐味は、自分一人じゃなく、みんなで成し遂げるっていう事だと思います。
皆様にとってブシロードとはどのような会社ですか?
とにかくパワーとスピード感のある会社です。決まったことがすぐ動いていくのがすごいと思います。
よく言われていることですが、裁量が大きいですよね。
自分のやりたいことをやれますし、言える会社ではあると思います。
むしろ、いろいろな場面で、提案することを求められるので、自分で考えて、「こういう事をやりたいんです」と言えるように普段から考えていかないといけない会社かなと思います。
それこそ畠山くんは私たちがやっているTCGのプロモーションについても、いろいろと提案してました。彼はWeb広告に関しての知見があるので「こういうキャンペーンがよいのでは」と提案してくれたり、助けになりました。
人によって得意なことも違うので、長所を伸ばしながら、助けあって仕事をしていきたいですね。
「こうしたい」と声を上げれば挑戦できる。やりたいことを実現できるチャンスがある会社です。
ブシロードでのお仕事を通じて実現したいことはありますか?
私は他社IPと自社TCG商品のプロモーションをしているので、今後は今よりももっと作品の魅力を伝えられるような、プロモーションをしていきたいなと思っています。
作品側にとっても、TCGの商品が必須なものになっていけたら良いと思っています。
TCGをきっかけに、作品の素晴らしさに気づいて、好きになってもらえるようなプロモーションを引き続き目指しています。
『カードファイト!! ヴァンガード』を一人でも多くの人に遊んでもらえるように、自分にできることを続けたいです。
小学生の頃から『ヴァンガード』のカードゲームをプレイしていて思い入れも強く、今こうして仕事にできている事が本当に幸せです。
ここだけの話、就活していたときにはお守りとして『ヴァンガード』の一番好きなカードをバッグに入れて持ち歩いていたくらいですので(笑)
私は兼務で海外事業部にも所属しており、海外イベント「Bushiroad EXPO」に毎年10カ国以上参加しているのですが、現地のファンの熱量が高まっているのを感じます。言語は通じなくても、実際に楽しんでくださっている姿をこの目で見ているので、世界を視野に入れてブシロードIPのファンを増やしていきたいという気持ちがあります。
まずは、現地の生の声を社内の人間にもっと知ってほしいと感じているので、社内の広報含めてより力を入れていきたいと考えています。
就職活動をされている方、ブシロードへの応募を考えられている方へのメッセージをお願いします。
自分は昔から『ヴァンガード』が大好きで、ブシロードに就職をした理由でもあるので、「好きなものを仕事にしたい」「作る側に立って広めていきたい」という気持ちを大切にしてほしいです。
その熱意が就活の強みになると思います。
就活は、自分を見つめ直す時間でもあります。
ブシロードでは、みんなそれぞれが違う強みを持っていて、長所や光る部分を活かして活躍しているので、まずは自分の強みを見つけてほしいと思います。
自分の強みを信じて進めば、ブシロードだけに限らず、有意義な就職活動になるのではないでしょうか。
自分が好きだと思ったことや、「なりたい」と思った事をとことん突き詰めていいんじゃないかなと思います。
私はエンタメとはあまり関わりのない法学部出身ですが、好きなものや得意なことを追求しながら広い視点で就職活動した結果、思い切って好きなエンタメの道に進んで本当によかったと思っています。
エンタメ業界で就活をした時に周りから反対の意見もありましたが、周りの意見に流されず、自分の好きなことを突き詰める気持ちを持ってブシロードに応募してほしいですね。
「エンタメでいくんだ!」っていう強い芯があったからよかったんですね。
自分のことは自分で決める!自分で決めたことなら納得できるということですね。
そういうことになります!後悔のないよう、自分の好きなことをするのが大切だと思います。
※記載の所属・業務内容は取材時点の内容となります。
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