市長「ビジネスホテル誘致を」
観光客向けのホテルや旅館のないみやま市は、宿泊施設の立地可能性を探る調査をした。2023年の市内の宿泊者は552人だったが、潜在的には2万5476人の宿泊需要があり、宿泊客が市外に流出している実態が浮かんだ。
調査などによると、市内の宿泊施設は同市瀬高町の市営研修施設「清水山荘」(収容50人)と、同市高田町の古民家を使った簡易宿所「山の家」(同4人)の2軒。
これに対し、同年の観光入り込み客は70万7668人で、県内を訪れた宿泊客の割合に照らし宿泊需要数を打ち出した。
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