AviUtl2導入からUIカスタムまで
個人的な記録として書いています✍️
今からAviUtl2を導入しようかなと思っている人の参考になれば幸いです。
KENくん様作成のAviUtl2はAviUtlの部屋からDLできるのですが、やはりその後のセットアップがめんどくさいですよね。
そこで「AviUtl2カタログ」の導入をオススメします👍
AviUtl2カタログの導入
まずはNeosku様の「AviUtl2カタログ」をDLします🔽
なんとこちらはAviUtl2、L-SMASH Works、x264guiExが一括でDLでき、様々な配布されているスクリプトやプラグインのDLや更新も全て管理されてる神ツールです🙏✨
まずはDLページへ飛び、下へスクロールして「AviUtl2_Catalog_(最新バーション).exe」をDLします。
DLできたら実行して、指定される手順通りに進んでください。
その後はAviUtl2カタログを起動しセットアップを開始します。
ダイアログで「この不明な発行元からのアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と聞かれるので「はい」を選択。
そうすると「インストールが完了しました」というのが出ますので、これでカタログツールのみ導入されました。
これでセットアップが完了しました✨
あとはAviUtl2カタログを起動してお好みでスクリプトやプラグインをDLしていきましょう☺️
スクリプトの導入
AviUtl2カタログから様々なスクリプトがDLできますが、やはりAviUtlで使用していたスクリプトも使いたいですよね?
その場合、AviUtlと同様「Scriptフォルダ」にデータを入れる必要があります。
手順はAviUtlと同じなのでScriptフォルダの探し方だけお教えします。
AviUtl本体上部のその他→アプリケーションデータ→スクリプトフォルダを選択する。
スタートメニューからC:\ProgramData\aviutl2\Script\を入力して開く。
あとは好きなスクリプトを入れていくだけ!
エラー吐くときもあるけど書き換えたら使える場合もあるらしい。
その辺りは専門じゃないので知ってる人を探してください😭
AviUtl2のカスタム
1.UIドレッシングMOD
AviUtl2自体すでにダークモードで表示されますが、一部目立つ個所があります。
そこで蛇色様が配布されているUIドレッシングMODをインストール。(カタログからDLできます)
するとAviUtl2がさらにダーク化されます🥹🙏✨
これでおめめに優しくなったね👀💕
◆ ◆ ◆
2.フォント視覚化MOD
こちらはフォントのサンプルを出してくれるMODです。
フォント選びに大活躍間違いなし✨
最初めっちゃデカく表示されますが、数値を変更すれば好みのサイズに変更されます☺️
インストールしたMODは設定→プラグイン設定でMODを選択すると自分好みに設定できます。
◆ ◆ ◆
3.UIのカスタム
もっとカスタムしたい!という人は「style.conf」に手を加えることで変更することができます。(自己責任)
まずはstyle.confのあるフォルダを探します。
デスクトップにショートカットを作成されている場合
AviUtl2ショートカットから右クリック→ファイルの場所を開くでstyle.confに辿り着けます。
デスクトップにショートカットを作成されていない場合
CドライブからProgram Files→AviUtl2でstyle.confに辿り着けます。
見つけたらstyle.confをコピーしてください。
次にアプリケーションデータフォルダを探します。
AviUtl本体上部のその他→アプリケーションデータ→アプリケーションデータフォルダを選択する。
スタートメニューからC:\ProgramData\aviutl2\を入力して開く。
そうしたらアプリケーションデータフォルダに先程コピーしたstyle.confを貼り付けます。
この下準備ができたらstyle.confをメモ帳などで開くことでUIに手を加えることができます。
⁘ ⁘ ⁘
🌱変更例① レイヤーのデフォルト幅を変える
例えばレイヤーの幅のデフォルトを変更したい場合。
通常レイヤー幅はレイヤー上で右クリック→レイヤーの表示からサイズを調節(大・中・小)できますが、再起動する度にデフォルトの幅(中)に戻ってしまいます。
そこでLayerHeightの数値を変更します。
デフォルトは32なので再起動する度に32で表示されていることになります。
この数値を変えることで起動時にお好みのレイヤー幅で表示するようになります。
⁘ ⁘ ⁘
🌱変更例② 初期フォントを変える
デフォルトの設定はYu Gothic UIで表示されます。
よく使うフォントに設定しておくと使い勝手が良いって話です😏
[Font]の下にある
; 標準のフォント名
DefaultFamily=Yu Gothic UI ➡ DefaultFamily=お好きなフォント名
で変更できます。
⁘ ⁘ ⁘
🌱変更例③ UIのカラーを変える
やっぱもうちょっと見た目のカラーを変更したいな~ってなりますよね?
今回は私が変更した箇所だけ説明します。
他の項目についてはどうぞご自身で触ってみてください☺️
*フッターの変更箇所
[Color]の下にある
; フッターの背景色
Footer=304080
; フッターの進捗色
FooterProgress=903838,b84848
数字部分にお好きなカラーコードを入力します。
※進捗色は起動時に表示される色です。
*トラックバーの変更箇所
[Color]の下にある
SliderThumbBorder=d8d8d8
TrackBarRange=282828
ZoomGauge=60a0ff
ZoomGaugeHover=80c0ff
ZoomGaugeOff=204080
ZoomGaugeOffHover=3060a0
数字部分にお好きなカラーコードを入力します。
※SliderThumbBorderとTrackBarRangeは触っていません。
※Hoverはマウスが置かれている時(選択時)、Offは表示されない部分(トラックバーを短縮した時の右側)です。
そして変更されたのがコチラ👇
落ち着いた紫、好き…🥰
◆ ◆ ◆
4.ウィンドウ配置
ここまできたら後は操作画面の配置だけです!
動かしたいタブの上で右クリックするとウィンドウ配置というものがあります。
[表示]から表示させたいものを表示させてウィンドウ配置→配置したいエリアの選択で移動させます。
またウィンドウ配置→ウィンドの移動で各エリア内で上下を変更していきます。
表示させたいものが多い場合はグループ化を使って1つの窓で切り替えて表示するようにもできます。
⁘ ⁘ ⁘
最終的にこんな感じになりました👀✨
終わりに
ここまでお読みいただきありがとうございます🙇🏻♀️
どなたかの参考になれば幸いです🫶


コメント