【大学選手権】関大が35年ぶり4強!準Vの1991年以来 プロ注目左腕・米沢友翔が7回1失点で7奪三振の好投
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35年前はリーグ優勝自体が19年ぶりだった。1991年春の関西学生野球リーグは、関大と近大との同率プレーオフとなり、関大が1∼3の劣勢を9回裏にひっくり返して優勝、西宮球場のスタンドは大応援団の歓声で地鳴りが響くような感じでした。大学選手権でも池添、高木という右と左の主戦投手を軸に勝ち進み、決勝で東北福祉大と対戦。延長17回に及ぶ死闘の末、惜しくも敗れて準優勝に終わったものの、名門関大復活を満天下に知らしめる活躍ぶりでした。 今年の大学選手権、反対側の山から東北福祉大も順調に勝ち上がって来ています。出来れば決勝で再戦し、35年前の雪辱を果たして欲しいものです。
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