ヤクルト・増田珠、古巣相手に貴重な適時打「元気よくプレーできている姿を見せられた」
(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク2-4ヤクルト、1回戦、12日、みずほペイペイ)ヤクルト・増田珠外野手(27)が3-2の六回2死一、二塁から左前適時打。貴重な追加点となった。 「古巣ではありますけど、意識せずに。なかなかできない球場なので、楽しんでプレーしようという気持ちで臨めました。福岡で応援してくれている、ホークス時代から応援してくれているファンの皆さんがたくさんいるので、元気よくプレーできている姿を見せられたのはよかったなと思います」 2018年から23年までソフトバンクに在籍。24年からヤクルトでプレーする右打者。試合前には古巣時代のチームメートらにあいさつに向かい、笑顔で談笑する姿も見られた。