「銀河の一票」というドラマが話題のようです。 朝日新聞の報道で、「プロデューサーの佐野亜裕美さんが、このドラマは、2022年の杉並区長選における岸本聡子現杉並区長の劇的な勝利を扱ったドキュメンタリーに着想を得たものだと発言した」という主旨をご覧になった方々から、様々なご意見が私及び事務所にも寄せられております。 確かに、6月28日に杉並区長選があり、ドキュメンタリーの中心である岸本聡子区長が再選に挑むことがすでに表明され、そこに自民党推薦の新人、そして私の仲間、友人でもある大和田伸さんがそこに挑むことは事実です。そして「銀河の一票」のドラマ最終回は6月29日、杉並区長選の開票日です。(28日投票日、翌日開票) 杉並区長選の直前に、現職の岸本区長の当選劇を想起させる選挙ドラマを流すことは、形式上のフィクションでも実質的に公平性を損ないうる、まるで狙いすましたようなタイミングだ等、ご意見も頂戴しました。 そもそも、本件に関し、佐野さんご本人が、多様な取材ソースから着想を得たもので、特定の選挙や候補者をモデルにしてはないと、報道の主旨を打ち消されてます。(朝日新聞の切り取りか?) また、当該ドラマは政治を題材にした創作表現であり、実在候補への投票依頼ではない中、放送を問題視することは表現の自由を狭める、創作、報道、評論等の自由に過剰な萎縮効果が出ることが懸念されます。表現の自由は民主主義の根幹です。 よって、ご意見を頂戴しつつも、現職の国会議員でもある私が、何らかのコメントやアクションを取ることはございません。 私も杉並の仲間も、こうしたメディアによる偏向報道、区外のインフルエンサーや有名人の威光に阿るのではなく、引き続き、地に足をつけ、地元杉並で、一人でも多くの杉並区民の皆様に未来を託してもらえるように精進して参ります。 #銀河の一票