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スーパー各社が“激安”攻勢 続々と「新たな業態」で出店 肉も総菜も…物価高の中、なぜ安さを実現?

2026年6月12日 23:39

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先月末にオープンした新店舗では、2リットルの水が63円。“本家”を上回る、お手頃価格のオンパレード。

中でも目を引くのが、総菜コーナー。

4種類ある215円弁当。花椒が香る本格的なマーボー丼のほか、全国スーパーマーケット協会主催「お弁当・お惣菜大賞」で入選した「ちくわ磯辺天丼」も215円と、驚異的なコスパです。

お客さん
「安い。助かります。安月給なので」

お客さん
「連続で来てます。きのうも来たんで。2個買って」

■激安を実現できるワケは…

激安を実現できるワケは…。カートをひっくり返せば、牛乳の補充が完了。陳列を工夫しているだけでなく…。

マミープラス 惣菜ベーカリー部 服部吉宏部長
「(弁当や総菜の)アイテムを絞って集中してつくることで、製造コストが下がります」

テニスコート50面分の自社工場で弁当や総菜を調理し、作業を効率化。肉の端材を活用するなど、食材を余すところなく使って激安を実現しているのです。

物価高の中、新たな顧客の獲得へ。各社が“激安新業態”に力を入れています。

(6月12日放送『news every.』より)

最終更新日:2026年6月12日 23:39
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