DAZNに批判殺到 W杯「月980円」、実は年2万6340円……「騙された」「ダークパターン」
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主なヤフコメは?
- DAZNの年間契約はユーザーに誤解を与えるような不誠実な設計で、ダークパターンとして批判されていると感じています
- 契約前にしっかり確認し、自衛することが重要だという意見もあります
関連ワードは?
- ダークパターン
- 年間契約
- 消費者保護
コメント1691件
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去年にプロ野球交流戦を観るためにDAZNと契約したが、まったくこれと同じパターンでした。 プロ野球に特化した内容の視聴は「初月無料」となっていたので、契約しました。 1カ月後の無料期間中に解約をしようとしたところ、1年契約縛りで初月無料とのことでした。 1年契約の記載は非常に小さく見落としていました。 カスタマーセンターに問い合わせても「同意の上なのでクーリングオフの対象外で解約できません」とのこと。 結局、ほかの内容に興味がなかったので、視聴することなく2,300円×11カ月の無駄な出費(約25,000円の死ゼニ)となってしまいました。 今後、何があってもDAZNとの契約はしないと決めました。 皆さんもご注意くださいね。
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消費者庁はダークパターン規制のために、消費者契約法や特定商取引法を改正するために昨年から議論している。そして、ちょうど今年の夏をめどに中間報告をまとめるため、規制議論中というタイミングでこれは極めて悪質だ。 とはいえ、現状では消費者庁コラボしたところで注意喚起にとどまりそうだから、本当に気の毒としか言えない。
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こうしたダークパターンは悪質ではあるとは思うが、使い古された手法ではあるから良く確認してから契約しなかったという意味では不注意ではある。検索などひと手間かけて比較していれば避けられた可能性が高く、紛らわしいだけなら明確に違法というわけではないという現状では自衛する姿勢も重要だろう。 ちなみに最近はAiも賢くなっているので、一言確認しておくだけでもだいぶ違う。試しにgemini flash(無料でも使える高速簡易モデル)に「DAZN soccerを使えばワールドカップをネットでは一番安く見られる?」と聞いてみたが、無料で見られる試合もあることやStandardのほうが安く済む場合が多いことをきちんと提示してきた。もちろんAIは変な回答をすることもあるし、低性能モデルほどその傾向は強いが、下調べや最終確認としてAI質問を挟むと間違える可能性は大きく減らせるのも事実だ。
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このパターン、インターネットプロバイダーにも多いですよね。 980円とかを前面に出して、実は数カ月後には数千円のプランに変わる。 携帯は、マシになりましたけど、こういうのは本当に規制してほしい。 日本には、懲罰的賠償金の制度が無いのも影響しているのかなとも思います。
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自分は昨日これをiPhoneのSafariブラウザ経由で契約してしまったパターンですが、今日の時点ではこの記事で取り上げられている当該のプランの画面上には「年間契約」と大きく記載されているものの、自分が昨日契約した時は画面上には「年間契約」と書かれていなかったです。(スクショもあります) 要するに、運営側が今日になってUIを変更しているのです。 個人的には二度とこんな企業倫理の欠落したようなサービス提供会社と契約を締結することはないと思います。
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ダークパターンでなくともサブスクの年間契約で『得した』と思っている人はどれくらいいるのだろうか。 街中からレンタルビデオ店が急速に消えていった背景は間違いなくサブスクによるものだが、ヘビーユーザー以外は明らかにコスパ面で損してるはずだ。借りる返却する手間こそかかるもののそれがあるから無駄なレンタルも防げたし店で現物を見て選ぶ楽しみもあったはず。 人間が自由に使える時間、体力には限りがある。上限のない好奇心や便利さから気安く契約してはみたものの後悔しているという例は相当数ある気がする。 書店やCD店でも同じことで、無くなった実店舗はなかなか復活が難しい。日常生活で買い物で足を伸ばす機会が減り手近なコンビニ等で済ませる買い物も増えて、どんどん引きこもりや個人主義が加速する社会には一抹の不安を感じている。
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途中解約不可の1年契約であるという前提において、あたかもお得になるかのような割引の月額表記は何の意味もないことから、「どうすればユーザーがデメリットに気づかずにボタンを押すか」を、デザイナーやマーケティング担当者が意図的に計算・検証して作ったものであることは、デザインの構造上明らかです。 「ユーザーが誤認することを織り込み済みで、あえて分かりにくく設計していた」という意味では、不誠実と言わざるを得ないでしょう。
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年間プラン自体がサッカーや野球のシーズンだけ契約することの対策でできたはず。 そもそもが年間契約のみなのに、月額表示・最初の3ヶ月分だけ割引ってのが意味わからないし、月単位契約と勘違いさせる要因だと思う。 ただの年間契約割引みたいなものにしか見えない。 読めば間違えないかもしれないけど、間違えないよう読むのが疲れるから、対策は進めて欲しい。
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コメントを見ても、いまだにレトリックに気付いていない人がいます。年間プランなのですから、最初の数か月が安いことを強調することに意味はありません。それにもかかわらず、W杯に合わせてあたかもその期間だけ安く利用できるかのような印象を与えるのは、誤認を誘導する表現です。 年間契約である以上、契約者にとって重要なのは年額であり、それ以外の金額に本質的な意味はありません。だから月額を書く時点でアウトです。単純に12で割って小さく参考値として書く程度であればかろうじてセーフ。 もちろん契約者側にも騙されないよう十分注意する必要があります。でもそれとは別に、消費者を誤認させるような表示や勧誘を規制することも必要です。
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DAZNに限らず定期購入サービスによくあるシステムです。大抵は最初の1ヶ月だけお得な価格で2ヶ月目以降は通常価格に戻るものが多いです。最初の3ヶ月も割引してもらえるなら良い方です。契約時によく確認していれば何の問題もないはずです。
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