吉本ばななさんの姉ハルノ宵子さんの読売インタビューでは、38歳のときから16年間、介護保険の利用を拒否する父親と、途中から要介護5となった母親を、自身も乳がんを患いながら、ひとりでご自宅でケアされていたことがわかります。目のほとんど見えない吉本隆明氏が最期まで仕事できるようサポート。