杉並区の岸本さとこ区長は「公共政策のプロ」です!
環境NGOやオランダの国際政策シンクタンクで約20年にわたり活動してきました。
一部の人に有利になるような政治を行わず、癒着を生むような政治手法は取りません。声の大きさよりも重さを大切にしています。
公開討論会には必ず参加し、政治資金パーティーやYouTube広告に頼らず、公用車を廃止して自転車で通勤するなど、自らの姿勢でも政治のあり方を示してきました。
こども、高齢者、障がいのある人、外国にルーツのある人など、誰もが「居場所のある、排除されないまち」を目指し、それをきれいごとではなく“きれいなこと”として諦めずに取り組んでいるのが岸本区長です。
排除ベンチを見直し、誰もが使いやすいベンチを増やしたり、日々の生活に追われる人でも気軽に区政に参加できるよう、「ブロードリスニング」という対話の仕組みを取り入れ、多くの区民のアイディアを政策に反映しようと取り組んでいます。
お金や組織の力がなくても、市民の力でまちは変えられることを、丁寧に、根気強く示そうとしている区長だと思います。(↓続く)