はい、そうですよ。
ただし、その動画は全部見られましたか?
当時、私はとても危うさを感じていました。
何の策略もなく清く一人で頑張っている候補者が、「かわいそう」と盛り上がっている応援ムードに…。
この選挙は、そんな美談だけで判断していい選挙ではなかったと思っています。
本当に見てほしかったのは、その裏側で何が起きていたのかです。
あの動画も、最後の文章だけを伝えたかったわけではありません。
悪意をもって最後の文章だけが切り取られ、スクショで拡散されましたが、(これもネット工作の策略のひとつ)
私が伝えたかったのは動画全体のアニメーションの内容です。
📌相手候補を悪者に見せる情報
📌SNSでの虚偽やデマの拡散📌二馬力選挙
📌ネット工作の動き(種まき〜収穫の仕掛け)
📌作られた役者の演出
📌乱闘による逮捕
📌大阪万博への寄付増加問題
そしてこれらは、再選後に立証され、パワハラ認定や公益通報をめぐる問題など、当時私が危惧していたことを裏づけるような情報も出てきました。
パワハラは知事も認めました。
守秘義務漏洩もありました。
告発者潰しも注意されました。
斎藤元彦氏が直接逮捕されたり、罰せられたりしていないとしても、その元で起きた当事者であることに変わりはありません。
いわば、知事として不適切な行為があったと判断された、不信任案の決定は正しかった言えます。
稲村候補者や告発者が、悪意的に評価を下げられたのは事実であり、誠実な情報とはいえませんでした。
私は、誰かの人権を阻害し、人を欺くことを平気でする行為が大嫌いです。
これらの行いのことを一般的に、「悪事」や「卑怯」と表現されると理解しています。
斎藤氏本人が直接手をくだしてなくても、周りの人を止めなければ、本人の影響です。一般の人が知ってて、本人が知らないわけがない。
はっきり言って、この時の兵庫県知事選挙は、
私がこれまで行ってきた和気藹々とした楽しい選挙とは、全くかけ離れた光景でした。
上で述べた状況にもの気づいたうえで、すべてを見極めた判断を有権者にしてほしかった。
正直言って、そんな狡いやり方を成功例として作り出そうとしている選挙を、食い止めたい思いがMAXになっていたのだと思います👩🏻💻