政治・選挙活動のビラ配りについて、私自身が気をつけていることと、参考になった中央区議・高橋元気さんの動画を共有します✨ youtu.be/7ruQx76a1Vg?si… 私自身まだまだ修行中ですが、ビラ配りは「応援したい人の顔と名前を背負っている」という意識が大切だと思っています。 まず、集中できる時間だけ頑張ること。疲れてきたら無理をせず休憩したほうが、だるそうに立っているより結果的に効率的です。ボランティアの方は自分から「休みます」と言い出しにくいこともあるので、周囲から適宜声をかけられると良いと思います。 そして何より、礼儀正しく笑顔でいること。受け取っていただけたら「ありがとうございます!」としっかりお礼を伝える。候補者が近くにいれば、その声をきっかけにご挨拶や握手につながることもあります! 一方で、受け取ってもらえなかったことを気にしすぎないことも大切だと思います。ビラ配りは断られるのが普通ですし、急いでいる方や、たまたま別のことを考えている方もたくさんいます。受け取られなかったからといって、自分や候補者が否定されたわけではありません。 服装も意外と大事です。お揃いのTシャツやウィンドブレーカーがあると統一感が出ますし、そうした指定がなくても清潔感のある服装のほうが安心して受け取ってもらいやすいと感じます。 また、通行人からすると「何の集団なのか」が分からないと受け取りづらいものです。チラシを見えるように持ちながら、「おはようございます」「お疲れさまです」などご挨拶をしたり、「区長選挙が始まります」「○○候補です」など、分かりやすく呼びかけると受け取ってもらえる確率が上がるように思います。 ビラの渡し方も少し工夫できます。手だけを突き出すのではなく、相手の取りやすい位置に合わせて差し出すこと。紙で手を切らない向きにすること。少しの配慮で思いやりが相手にも伝わります。 私が一番大切にしているのは、目を見て、一人ひとりに話しかける気持ちで立つことです。受け取ってくれた方にも、受け取らなかった方にも、「感じの良い人たちだったな」と思ってもらえたら十分成功だと思っています。その積み重ねが、きっと次につながると信じています📣