2027年度共通テスト試験日まで
217
18 時間
33
41

日本国語塾TOPの紹介

日本国語塾TOP by 数強塾グループ 代表の藤原進之介

大学1年生のとき、塾を始めました。理由はひとつです。かつて自分がつまずいた場所で、今も同じように立ち止まっている誰かのために、何かできないかと思ったからです。

私がひとつも省略したくないのは、「なぜそうなるか」という問いです。解き方を覚えれば点数は取れます。でも、理解を飛ばして進んだ分は、どこかで必ず返ってくる。だから、遠回りに見えても根拠から積み上げます。

この塾の講師は全員、私が直接確認した人たちです。授業が上手いというだけでなく、生徒の人生の一時期に誠実に並走できる人間かどうか、それが選定の基準です。

これまでの実績

偏差値 12 UPで
フェリス女学院中学校合格! (中学受験コース)

偏差値 7 UPで
早稲田大学教育学部合格!  (大学受験コース)

偏差値 25 UPで
早稲田大学政治経済学部合格!  (大学受験コース)

当塾の強み

国語専門の指導塾

国語は他科目のように、問題集だけやっていれば上がるような科目ではありません。たっぷり時間をかけ、効率的に指導できるよう、国語専門の指導を行っています。

有名予備校教師の授業動画を見るだけでは、勉強は進みません。 きめ細かい指導をしつつ、授業に適度な緊張感を与え、質問しやすい環境を整えることに注力しています。

合格するためには過去問研究は不可欠です。 授業で過去問を使用することで、自分が今どの程度のレベルなのか、合格まで何が必要なのかを肌で感じることが出来ます。

日本国語塾TOPは、数強塾グループ代表で大手予備校講師も務めた藤原進之介が厳選した一流講師が、君の担任になり、責任をもって丁寧に指導します。LINEでいつでも質問送信可能です!

こんな方におすすめです!

”国語で人生変える”

小手先のテクニックやコツで騙さない指導。

成績を伸ばすために必要なのは、小手先のテクニックではありません。

もちろん、解法のコツや試験での立ち回りも大切です。
しかし、それだけで本当に学力が伸びるわけではありません。

大切なのは、まず生徒一人ひとりの現状を正確に把握することです。
どの単元でつまずいているのか。
どの教材を使うべきなのか。
どの順番で学習を進めるべきなのか。
いつまでに、どの水準まで到達する必要があるのか。

これらを具体的に整理したうえで、志望校や目標点数から逆算して、日々の学習計画を立てていきます。

勉強において最も危険なのは、何となく授業を受け、何となく問題を解き、何となく時間だけが過ぎていくことです。
それでは、努力しているつもりでも、成果につながらないことがあります。

だからこそ、私たちは「本質的な学力」を伸ばす指導にこだわります。

数強塾グループでは、単なる雰囲気や勢いではなく、客観的な実績と専門性に基づいた指導を重視しています。
担当する講師は、難関大学受験指導、大手予備校での指導、学習参考書の執筆、入試問題研究、専門科目の指導経験など、第三者から見ても評価できる実績を持つ講師を中心に構成しています。

受験指導に必要なのは、「教えるのが好き」という気持ちだけではありません。
生徒の弱点を見抜く力。
志望校から逆算して計画を立てる力。
入試問題を分析する力。
教材を適切に選ぶ力。
学習状況に応じて計画を修正する力。
そして、生徒を最後まで支える責任感です。

私たちは、表面的な指導や耳ざわりのよい言葉だけで、生徒や保護者様に期待を抱かせることはしません。
必要なことを、必要な順番で、必要な量だけ積み上げていく。
その当たり前の学習を、専門性のある講師が丁寧に管理し、伴走していきます。

独学で成果を出せる生徒もいます。
しかし、多くの生徒は、途中で迷います。
何をすればよいのかわからなくなることがあります。
頑張っているのに成績が伸びず、不安になることもあります。

そのときに必要なのは、場当たり的な励ましではありません。
正しい分析と、正しい計画と、正しい指導です。

数強塾グループは、生徒一人ひとりの目標に合わせて、学習内容、教材、ペース、復習方法を設計します。
そして、実績ある講師陣による専門的な指導で、志望校合格や成績向上に向けて伴走します。

勉強に、魔法はありません。
しかし、正しい目標設定、正しい学習計画、信頼できる講師、継続できる環境があれば、成績は変えられます。

私たちは、保護者様と生徒の大切な時間を預かる塾として、
小手先ではない、本物の学習指導を提供します。

 

日本国語塾代表 藤原進之介

塾長のご挨拶

創業から早10年が経とうとしています。

私は中学生・高校生時代は落ちこぼれで、勉強が全くできませんでした。

私が高校生の頃、現代文や古典の勉強に非常に苦労しました。現代文は何から勉強すればいいのかわからないし、古典の文法や単語の意味を覚えることが難しく、何度もつまずきました。ある時、先生に「なぜ助動詞の活用を覚える必要があるのか」と尋ねました。先生は「古典は現代日本語の基礎だから」と教えてくれましたが、その答えだけでは納得できませんでした。

しかし、ある日、大手予備校の先生の現代文と古文の授業を受講したとき、見え方が変わったのです。あのときの衝撃は今でも忘れられません、が古典の授業で源氏物語の一節を現代語訳と一緒に説明してくれた時に、私は初めて古典の魅力に気付きました。古典の世界観や言葉の美しさに触れ、その背後にある歴史や文化を理解することで、学ぶ意義が見えてきたのです。それ以来、私は現代文や古典の勉強に対する意識が変わり、楽しみながら学ぶことができるようになりました。

現代文に関しても、最初は文章を読むこと自体が苦痛でしたが、大手予備校で勉強したテクニックに加えて、自分の興味のあるテーマの本を読むことで読解力を鍛えました。例えば、科学に興味があったので、科学に関するエッセイや小説を積極的に読むようにしました。その結果、読解力だけでなく、語彙力や表現力も向上し、現代文の成績も徐々に上がりました。

現代日本国語塾では、大手予備校でしか習えなかったような一流講師からの指導を、マンツーマン指導で丁寧に指導します。首都圏でも通用する一流の講師がカリキュラムを組んでいます。昔の私は、プロ講師からの指導を通じて、勉強は単なる暗記ではなく、自分の興味や好奇心を持って取り組むことで、より深く理解できるということを学びました。勉強を楽しむことで、自然と成績も向上していったのです。その経験を、生徒たちにも提供したいと思います。

学習塾は開業から2年以内に閉業する確率が非常に高い業界です。その中で、大して優秀でもない私が、大学在学中に起業したにもかかわらず、開業から半年で生徒数60名、開校3年目にして生徒数120名を突破し、多くの生徒を第一志望校へ送り出すことができました。そして6年経った現在も経営を続け、私より優秀なプロ講師を何十人も雇用することができています。

これらは、魔法のような裏技や丸暗記の結果ではありません。知識に基づく、合理的で泥臭い試行錯誤の結果なのです。学問に裏技はありません。正しい理解に基づき知識を組み立てていく。それこそが正しい勉強のあり方であり、その思考回路は勉強に限らず、人生全体を豊かにしてくれます。

私の塾では、安直な裏技や裏道を通って成績を上げようとは言いません。本質的な理解を通し、正しい方向へ努力を継続する。その結果として、最短距離で学力を付ける場合が多いのです。

これは人生にも通ずるところがあります。「何も分からない」「まったく見当がつかない」絶望するほど方針が立たない問題も、優先順位をつけ、論理的に積み木を組み立てることで解決できることがあるのです。未来を担う子供たちが、いつか人生に迷ったとき、ゼロから論理的に物事を考え、正しい答えを導いていく。その力を養うことこそが勉強する意義ではないでしょうか。

当塾の指導方針に同意してくださるご家庭は、ぜひご連絡いただければ幸いです。当塾も全力で指導に当たらせていただきます。

論塾 塾長 藤原進之介

💬 数強塾グループ 公式LINEに登録しよう

情報I・数学・英語・国語に関する有益な情報発信や無料授業の告知をLINEで行っています。英検合格保証の英論会もこちら👇

プレゼント付き公式LINEを友だち追加
LINEで無料情報を受け取る

オンライン授業の受講方法が分からない。
初めてで不安である、という方も気軽にご連絡ください。