愛知のモンキーセンターが10月から休園 老朽化でリニューアル工事
臼井昭仁
52種約700頭もの霊長類を飼育、展示する日本モンキーセンター(愛知県犬山市犬山)は10月19日から休園する。園内の全面リニューアル工事のためで営業再開は3~4年後になる見込み。休園直前にイベントが企画されている。
今年で創立70年となる同センターの展示施設には、60年以上前に造られた建物もあり、外壁のはがれなど老朽化が目立ち、保安上も危険な状態になっていた。これらを建て替えるにあたり、展示方法を見直す。工事は、サルの仮住居を設けるなどして区域ごとに3~4年かけて順番に進めていくという。
8月31日まで通常営業で、10月18日までは土日祝日のみの営業となる。完全休園する19日以降は、SNSを通じてサルの様子をライブ映像で配信する予定。詳しくは、同園のウェブサイトへ。
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