ヤッキーではなく、エイトゥリ
ーアムの中の状態を見たらごく
軽いダッキーなので、新品シリ
ンダ&ピストン一式に交換する
前にやってみたい事があるので、
試す事にした。
暫くやってなかった2stゾイルを
ぶち込み(笑
その後はオイルもシンセなゾイ
ル2ストに交換してみる。分離
と混合併用で。
それで様子を診て、またクルー
ジングで抱いたら、腰上を手持
ちの新品一式同排気量ボアアッ
プ物に全交換して、多角的総合
対策検討をする、という方針に
転換した。
吸気系の大径化以前に、燃焼系
の油脂系統の試しをまずやって
みる。
前回の抱きつきの時に全バラし
た際には、ニードルベアリング
とピストンピンに少し気になる
点があったので。オイル供給量
と質性の問題だったとすれば多
くの点で合点がいく。
ゾイルぶち込みは、化学変化に
よるピストン外周とシリンダ内
壁の被膜形成により回転数が上
がり過ぎる現象が発生するのは
既知なので、慎重に試す事にす
る。

次の原チャでGO!はこれで行け
るといいなぁ。
古い二輪にトラブルはつきもの
だけど、それを直し直し走らせ
るのは、実はかなり面白いのよ。
自分で直しながら、古い二輪を
大切にいつまでも走らせる。
いいよ~、それ。
自分と共にいてくれるモーター
サイクル、という感じで。
俺などは、二輪は手元に自分の
が6台あるが、イタちゃんのベー
スッパ以外は全部旧車だ。排気
量関係なく。
一番古いのは1973年製のホンダ
で、今でも現役バリバリ君で快
調に走ってくれている。もう53
年物だよ(笑
どれも手はかかるけど、どれも
がかわいい車だ。

自分の二輪は最低限は自分でい
じり、自分で直す。自分ができ
る範囲で。「できない」と言う
前に、自分で出来る限りの事は
できるようになろうとする。
これ二輪をただの移動物体とし
て流用しているだけではない二
輪乗りの絶対原則だ。
ネジ一つ締められない、プラグ
一つ点検交換できない、などと
いうのは論外。二輪乗りではな
く「載せられている人」だろう。
バイク乗りです、などとは恥ず
かしくて私だったら人には言え
ない。自分が乗っている物の状
態も把握できずに、ただの移動
手段として二輪を利用している
だけでしかないので、それは乗
り合いバスの乗客と同じだ。
少なくとも「二輪乗り」ではな
い。
というか、最初はだれでも初体
験だ。だが、やってみる。やっ
てみて前に進む。たとえメガネ
レンチでナットを一つ締める事
からでも。
グダグダとほじくり返して人に
アヤつけてるくだらない事やっ
てる暇あるなら、てめえのバイ
クをもっと面倒見ろ、てな話。

飛葉ちゃんも自分でいじり、自
分で直す。



バリ伝グンちゃんも自分でやる。
できる範囲で。日々のチェック
とメンテナンスを。



スーパーカブ子ちゃんの女子高
生さえも、自分のバイクは大切
にして自分でやる。



これ、二輪乗りの常識だべさ。
てか、乗車前点検とかさえしな
いとしたら、そら道路運送車両
法違反だべ~。
おらがそう思わなくても、それ
はそうだど。