べ、べ、、別人格…!!?????
初聴の感想がこれ。
曲どうこうようりまず歌い方が今までのげんじぶとはまるで違くて
この驚きが真っ先にでた。
まだまだ私が知り得ない7人の可能性の余地があって、
もしかしたら彼ら自身も認識していない境地が存在しているんだなと思った。
これって多分外部から提供されたからこそなんだろう。
『キミヲナクシテ』に続いてizkiさん提供なわけだけど
げんじぶを知りすぎていないからこそのハードルの置き方な気もする。
(「外部」「ハードル」って言葉が適切かどうかわかんないけど…)
「izkiさん本当に18歳!??」「izkiさん天才!!」のリアクションは毎行登場しますので本投稿では割愛致します。ご容赦ください。
/リリックMV!\
※音楽的知識全くありません。
※個人の感想つらつら書きます。
冒頭の片耳ずつのギターとその後のピアノのジャン!でもう既に耳が幸せ。かっこいい~!!
曲名に"潤"って入ってて、入りが潤くんって時点で潤くんの曲だ~!
空人くんの え・がお の言い方とっても良い!耳キャッチ!
初聴は歌詞を見ずに聴いたので「ねぇ、顔」か「寝顔」だと思ってた。(これもまたアリ?)
ピアノで雰囲気変わった。
光咲くんの歌は滑らかだし惚れ惚れなんだけど、お洒落ジャズなピアノがなんだか不穏。
和人くん、めっっっちゃ良い!!!!!
和人くんの歌声って私は空気を含んでる印象を持っていて、
燻んだ=煙もくもくなイメージなので、和人くんとの親和性高い!!って勝手に思ってた。
あと和人くんって誘うのがお似合い。
凌大くん、子音炸裂してない!??大好き。
"僕は愚か"で速度が変わるのも耳に引っかかってずっしりくる。(これが3連符ですか???)
"溜息"を(はぁ)と読ませるの、歌詞ならではの仕掛けって感じで好き。
歌詞を知らなければ「剥がれていく」って聞こえるのも面白い。
"~貴方の手で"と"それは凛と~"の歌い方の違い、両方とも潤くんが歌っているの!?って思うくらい違くてびっくり。
音の高低差に比例して感情の放出度の落差にくらくらする。
雅哉くんのところ、こういうエフェクトをラジオボイスって言うんだね!?
ガラッと雰囲気変わって、冷静なもう一人の主人公が語りかけてるよう。
雅哉くんのこういう丁寧に陰を落としていく感じ、良いなぁと思う。
要人くん、ここも全く雰囲気が違う。
朗読劇みたいな湿度。抑えて抑え込んだ歌い方。
心細くて儚いような"飛んでいく"、花びらが飛んでいく情景が容易に想像できる。
要人くん、こんな面も隠し持ってたんだなぁ。
ひー!!こっちの和人くんもめっっっっちゃ良い!!!!!ずるい!!!
"溢れ出して止まらないわ"めっちゃつんけんしてる。かったるそう。良い。
空人くんの"僕は愚かだったようだ"、少しすねているような印象を私は受けたんだけどどうなんだろう。
(空人くんのことだから空人くんなりの解釈で歌ってるんだろうなぁ)
光咲くん、aiずくし~!韻気持ち良い~!
こちらの歌い方もとてもかっこいい…!!!引き出し何個あるんだ。
息の抜き方(歌い終わり方?)痺れる~!!!
潤くんのラスサビ前、ジェットコースター!???(少しずつ少しずつ上って爆発)
"溺れてしまいましょう"、水責め!?ってくらい激しい。
息継ぎ含めてすんごいゾクッとした。
ラスサビ前~ラスサビ(潤くん→凌大くん→潤くん→凌大くん)、えっっっっぐ!!!!
レコーディングを見たい、絶対眉間に皺寄せて歌ってる(ただの欲望)。聴いている私でさえ眉に力入った。
高音が情緒的で力強くて脆くて、ぐさぐさ刺さるね…。
そして凌大くんの苦しさ、ほんとに好き。凌大くんのこの"あぁ"を生で聴いて私は立っていられるのだろうか。(嗚呼)
歌詞。ストーリー性がありつつしっかり苦しい。息苦しい。
曲調はとってもかっこよくてギミック盛沢山で展開も色々あって聴いていて楽しいんだけど
やっぱり歌詞が苦しい。ラスサビの潤くん・凌大くんで余計に苦しい。
この曲は『キミヲナクシテ』の前部分、
私は『キミヲナクシテ』で血のつながりの無い母親との関係性だと解釈したので(※個人の意見です)
隠喩的に「恋」を使っていると思わせてください。
親子だと思っていた思い出の日々、"夢"とか"恋"とか"愛"の部分がそうかな。
気付かないフリをしようとしても、愛おしい思い出が全部嘘になってしまうようで残酷。
藍色=自分を隠す必要があるときの色 がしっくりくる。
事実に気付きながらも、気付いてることを隠していた日々が"藍色"かな。
"溺れてしまいましょう"って皮肉めいているなと思う。
悲しい!と素直になれないから、"僕は愚か"だと言い聞かせてるみたい。
嘘の親子関係を断ち切る覚悟はあれど
"僕"からではなく"貴方の手"にすがっているんだなぁ…
"貴方の手"、とても印象的で。
息子のいる母親の一意見ですけど、子育ては手を使うことが多い。
抱き上げる、抱きしめる、食事の補助、着替えの補助、手を繋ぐ、頭を撫でる、背中をさする、仕上げ磨き、おやすみのポンポン。
大きくなったら、弁当、宿題の丸つけ、取れたボタンの縫い直し、ガッツポーズやハイタッチ、、、なんかもあるかもしれない。
思い出の情景には必ず手が入っていると思う。
ラスサビの"あなたに恋をした日々には 夢を見た 僕とその心を詰め込んで"の
ここだけ「あなた」表記のところで愛おしさの深みを感じて、こういう親からの手の温かさを見てしまった。
そして「あなた」の時代はまだ事実を知らないんだと思う。(『キミヲナクシテ』の「あなた」にも同じ印象を受けた)
"詰め込んで"が一層切ない。し、"最後の時を飾ってくれないか 全て貴方の手で"、最後に抱きしめて欲しいのかな、とさえ思った。
"灰被った世界を壊してよ あぁ 僕と貴方の手で"、一緒に事実を受ける入れる決心がついた…のかな。
凌大くんの歌い方が一層苦しい決心だと思わせます。
苦しい苦しい言ってますが、パフォーマンスはとっても楽しみです!!
ダンス・表情が付いたらまたこの曲の世界観が広がるんだろうな~(ワクワク)
9/4からげんじぶ空間:case.4が始まりましたね!
チームげんじぶが最終日まで無事駆け抜けられますように~!!
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