池田屋の記憶(6面)を徹底解説
こんにちは!みっちーです。今回は刀剣乱舞 ONLINEでゲーム内に登場するSTAGE。「池田屋の記憶」について軽くまとめてみたので是非読んでみてください!
概要
2015年の夜戦アップデートと同時に実装された難関スSTAGE。従来マップと勝手が変わり、短刀/脇差などの軽量刀種が有利に、太刀/大太刀などの重量刀種が不利に。重量級によるゴリ押しは非現実的と言ってよく、これまでの育成状況が試される。
夜戦補正、賽子確率的に短刀が多ければ多いほど有利。次いで脇差、剣、打刀が候補になる。その他刀種は特別な事情が無い限り編成すべきでない。
ここから厄介な通称高速槍が出現するためあまり育成に向くマップでないが、突破後は「極の開放」「異去への出陣」が解禁され初心者卒業となる。初心者の壁ゆえに油断せず、しっかり準備してクリアを目指そう。
2023年8月に「武家の記憶」共々、難易度の下方修正があり、以前よりは格段に突破しやすくなっている。
注意点
ほぼ全戦が夜戦であり、短刀が大幅に有利(敵も同様)。統率と機動が極めて高い高速槍が出現し、かなり生存を削られやすい。
短刀の編成数が多いほどボスに到達しやすい。
マスの数がかなり多く、持久戦となる。
気力の維持がかなり大切。
このマークがあるステージ全てで
キャラクターのロストが発生する可能性がある
本ゲームはプレイを誤るとキャラクターが永久に失われる可能性がある。池田屋の記憶は重傷が頻発しやすく、無理してでも行軍したくなるかもしれないがNG。重傷になったら即帰城。出陣前はなるべく中傷で行かせないように。
画像のように重傷になったら即帰城。
例外として次のマスが「行き止まりの資源マス」の場合に限り、重傷進軍は有効。戦闘が発生しないので破壊は発生し得ない。逆に道中の資源マスに行く可能性がある場合、自動で次の戦闘に移る場合があるためNG。
万が一操作を誤った場合は最悪アプリを強制終了する、ブラウザを閉じるといったタスクキル行為で本丸に戻ることができる。陣形選択後だと手遅れなので注意。戦闘結果によっては生存してる可能性もあるので、安否確認をするように。
合戦場条件
演練や武家の記憶までと異なり、戦闘に際して様々な制限やバランスの変化が発生する。これらは敵味方両方に影響がある。
夜戦の特徴
夜戦の影響
池田屋の記憶最大の特徴。刀種のパワーバランスが逆転し、軽量刀種であるほど有利になる。敵の短刀、脇差、打刀も強化される。
短刀の打撃/統率が大幅に強化される
脇差/打刀/剣はやや強化される
太刀/大太刀/槍/薙刀の打撃が弱体化する(極で少し軽減)
敵味方共に一定確率で遠戦を回避できる(隠蔽値が高ければ高いほど高確率で発生。)
行動順には影響なし
なお極後は夜戦補正が抑制され、夜戦向き刀種は修行前より与ダメージが伸びず戸惑うかもしれない。これは短刀も例外ではなく、元の水準に戻すのに更にレベル上げが要る。
屋内夜戦の特徴
装備効果の制限
後半の池田屋二階、池田屋一階で登場する合戦場条件。更に重量刀種が不利な状況に。屋内戦と夜戦の効果は重複するため、以下の制限が加わる。
大太刀/薙刀が一体しか攻撃できなくなる。
弓兵と投石兵の遠戦が発生しなくなる。
馬のステータスアップ効果が完全に無効化される。
太刀極の先制攻撃も使用不可
大太刀/槍/薙刀の打撃が更に弱体化、太刀の打撃もやや弱体化する。
敵の紹介
甲の区分の敵が引き続き登場。
レアリティが2段階上昇し概ね能力が上がっている。更に夜戦補正によりこれまでとパワーバランスの変化が見られる他、敵槍がいわゆる「高速槍」に変貌し、極めて厄介な敵として立ちはだかる。
要注意すべき敵
打撃20 統率150 機動200
夜戦補正:打撃×0.6
屋内補正:打撃×0.8
通称"高速槍"。池田屋の記憶の中に出現する敵の中でも最も注意すべき奴。異常な速さと硬さ、そして槍の特性たる貫通攻撃でダメージを確実に蓄積させる重傷メーカー。
槍は本来夜戦で不利であるが、統率や機動、最低与ダメージには影響しないのでこの敵には大したデメリットになっていない。それどころか、推奨レベルを超えた後も脅威でありつづけるのでゲーム全体でも最も厄介な敵の一つである。
ここでは「短刀や高レベ脇差の遠戦」や「脇差と打刀による二刀開眼」が主な対抗手段となる。刀剣は生存/打撃/必殺が高いキャラを優先するとよいだろう。統率/衝力は上げても高速槍には意味がない。
一応高レベルの短刀極が揃えば対策しやすくなるが、それはまだまだ先のお話。
夜戦補正:打撃×3 統率×5
刀剣男士同様に大幅に強化されている。
基礎能力含め強敵。割と素早いため低レベルのうちは先制されることもしばしば。敵陣形が打撃の上がる陣形かつこちらが形勢不利とかだと下手したら一発で重傷にさせられる。マップ終盤でのみ出現する。
その他の敵
打撃28 統率45
夜戦補正:打撃×1.5 統率×2
短刀に次いで夜戦補正が強く、そこそこ硬い。
隠蔽が高いため遠戦をそこそこの確率で避けてくる。
打撃自体はそんなに高くはない。
打撃42 統率55 機動33~36
夜戦補正:打撃×1.5 統率×1.5
ほぼ全てのマスで部隊長を務める。短刀、脇差に次いで夜戦補正が高く、特に素の統率が高いため、低レベルだと打ち漏らすこともしばしば。こちらも打撃自体は控えめ。
統率40 機動17
夜戦補正:打撃×0.6
屋内補正:打撃×0.8
夜戦補正によって弱体化するため雑魚化する。隊員として多く登場する。屋内夜戦では攻撃対象が複数から単体になるためさらに弱く感じる。ただし池田屋一階の最終戦のみ例外で、昼戦扱いとなるため短刀や脇差などは油断していると逆襲されるため要注意。
統率35 機動23~26
夜戦補正:打撃×0.6
屋内補正:打撃×0.8
大太刀同様、夜戦補正により大幅に弱体化している。
隊員として多く登場する。大太刀同様屋内夜戦では攻撃対象が全体から単体になってしまうためさらに弱く感じる。こちらも池田屋一階の最終戦に登場するものの、大太刀ほどの脅威度はない。
市中(6-1)
基本情報
夜・市街戦
短刀/脇差/打刀/剣の強化
太刀/大太刀/槍/薙刀の弱体化
馬効果半減
基礎経験値 ※S,A勝利時は1.2倍する
道中:510
ボス:1600
簡単な解説
高速槍のダメージは標準が7、逸れマスで6。
逸れマスがかなり多く、短刀が少ない場合は試行回数を稼ぐ必要がある。
ボスとその一歩手前のマスでは確定で高速槍と短刀が登場する。
池田屋の記憶の中で最も簡単ではあるが、前述した厄介な要素がこの段階でほとんど揃っており、無対策のプレイヤーに洗礼を浴びせる。
太刀大太刀ばかり使ってた人は一旦育成に戻ろう。
刀装は短刀/脇差が投石か弓、打刀は投石or盾兵or軽騎兵推奨。
三条大橋(6-2)
基本情報
夜・市街戦
短刀/脇差/打刀/剣の強化
太刀/大太刀/槍/薙刀の弱体化
馬効果半減
基礎経験値 ※S,A勝利時は1.2倍する
通常:520
中盤:250
ボス前:550,580
ボス:1620
簡単な解説
高速槍のダメージは7~8。
難易度が一段階上昇。市中でギリギリだった場合は更に育成が必要な可能性が高い。マスの数が増加し、
遠戦によるダメージが増える。基本的な攻略法は市中と変わりないが、残り兵数には注意したい。
マスの数が多く、遠戦で削りにくるため兵数が少ない銃兵はやめたほうがいい。
池田屋二階(6-3)
基本情報
夜・屋内戦
短刀/脇差/打刀/剣の強化
太刀/大太刀/槍/薙刀の弱体化
馬効果なし
投石/弓遠戦無効
範囲攻撃無効
基礎経験値 ※S,A勝利時は1.2倍する
通常:530
中盤:270
ボス前:560,590,620
ボス:1640
簡単な解説
高速槍のダメージは8〜9。
ここからは屋内戦で更に行動制限される。終盤は敵短刀と四連戦するので今まで以上に短刀を優先するべき。弓と投石の遠戦は機能しないので短刀には銃を、脇差/打刀は盾兵など遠戦以外の刀装を付けよう。馬装備も無意味。
またボスは打刀が異常に硬いためA勝利は絶望的と考えて良い。ドロップ対象も鍛刀や他ステージのドロップで狙えるため、桜付けか主要任務の消化ぐらいしか用途がないマップ。
統率500前後?
問題のボスの部隊長を務めるこの打刀。
正攻法ではまず倒せないほど桁違いの耐久力。ここで狙わないといけないレアドロップはないので無理に倒す必要もなく撃破を目指すのは趣味の領域と言える。撃破しやすくする要素は以下の通りだがどれもかなり難易度が高い。与ダメージが低い陣形対面だとたとえ形勢有利でもダメージは相当入りづらくなる。
極開花済みの夜戦有利刀種、特に短刀極を用意する 打撃が高いと有利
ダメージが通りやすい「鶴翼陣vs横隊陣」などの有利対面になる
銃兵を装備させる
真剣必殺や二刀開眼を発動する
高Lv槍極で複数回貫通する
槍極の会心の一撃&真剣必殺を複数回出して押し出す
池田屋一階(6-4)
基本情報
夜・屋内戦 & ※昼・市街戦(最終戦のみ)
短刀/脇差/打刀/剣の強化
太刀/大太刀/槍/薙刀の弱体化
馬効果なし
投石/弓遠戦無効
範囲攻撃無効
最終段階ボスで時間帯が昼に変わる
最終段階ボスで馬の効果が半減状態で発揮できるようになる
初回挑戦時は3段階に延長されるマップを順に攻略する
基礎経験値 ※S,A勝利時は1.2倍する
第一段階/第二段階
初戦:530
中盤:270
終盤:560
ボス:1060
最終段階
通常:220
中盤:190
ボス:1880
簡単な解説
初回挑戦時はマスが全開放されておらず、三段階に延長されるステージを順に攻略して初めてクリアとなる。第一段階、第二段階での注意点は池田屋二階と同じだが、最終段階で様子が変わる。
最終段階のボス、つまり池田屋最終戦は明朝となり昼戦仕様に。昼夜両方をこなす特殊な編成が必要になってくる。幸い道中の敵は弱くなり、今までよりは短刀に拘る必要はない。賽子用に短刀は確保しつつ、残りの枠は脇差と打刀中心で組むのがオススメ。
クリア後は最終段階のマップで固定される。経験値はかなり低いものの、ドロップ狙いや部隊の桜付けでそれなりに便利なので池田屋の記憶の中では一番通う価値がある。
最終戦は専用BGMが存在する。
要注意すべき敵(最終段階)
最終段階では敵短刀が不在。高速槍も今までに比べると弱くなっている。
Lv38(初戦)、Lv48(終盤)
打撃20 統率150 機動200
夜戦補正:打撃×0.6
屋内補正:打撃×0.8
初戦にランダムで出現する高速槍はかなり弱く、ダメージは4。初刀剣でもLv90以上で機動がそれなりに高ければ陣形次第ではあるが先制できる可能性がある。
短刀以外の極も同様にそれなりのレベルを積めば先制は可能。
終盤は槍ダメ5。初刀剣は厳しいが極刀剣ならまだ先制が狙える水準。
最終戦
統率40 機動17
これまでの鬱憤を晴らさんとばかりに三体編成を組んでおり、短刀のみの挑戦は重傷リスクがあり危険。A勝利安定させたいなら短刀のレベルを推奨レベル以上にしっかり上げるか、編成自体を減らした方がよい。
打撃20 統率150 機動200
槍ダメージは7~8。敵の内部レベルがランダムなので同じ編成に見えても挑戦毎にダメージに差が生じる模様。
これまでと違って昼戦での戦闘なので夜戦向きの刀種ではダメージを与えにくい。真剣必殺や二刀開眼に頼ってもいいが、安定して撃破するなら推奨レベル以上に積み上げるか大太刀などを連れる方がよい。
その他
検非違使について
検非違使を出すメリット
強敵と戦わなくていい場合がある。
経験値CPの際は大幅に経験値が上がる。
池田屋の記憶は全STAGEが夜戦のため検非違使も大幅に弱体化する。
検非違使を出すデメリット
固定の槍ダメを複数回受ける可能性がある。
結論
池田屋の記憶は基本的に検非違使を付けてしまっても構わない。検非違使は軒並み夜戦で弱体化を受けるため、昼戦とは比べ物にならないほど弱い。高速槍や敵短刀との会敵を避けるためにも、むしろ早めに付けた方がよい。夜戦編成であればレベル差が大きめでもあまり被害なく倒せる上、元々の経験値が低いため相対的に獲得経験値が上昇しやすい。
唯一のデメリットは先手を取られたり打ち損じると貫通ダメージを受けてしまう点か。統率は上げてもあまり意味がないので打撃や機動を上昇させる陣形を優先して選ぶとよい。
戦闘背景一覧
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