【子世代ネタ・一応閲注】寝取りなさい 55スレ目

  • 1二次元好きの匿名さん26/05/19(火) 22:20:58

    えっ


    私の娘が狙った男が他の女にちょっかいかけられてるのを指を咥えて見てるとかありえないわ

    欲しいものがあるなら必ず手に入れなさい

    どんな手段も厭わずによ

  • 2二次元好きの匿名さん26/05/19(火) 22:21:59
  • 3二次元好きの匿名さん26/05/19(火) 22:23:04

    月光のワルキューレ

    第二世代コーディネイターのMSパイロット バツイチシングルマザー

    ナチュラルと結婚し娘が出来たことで旧ザラ派の両親とは絶縁

    娘を一人にしない様に始めた喧嘩がきっかけで旦那と離婚 腐れ縁だったルナマリア達と協力して子育てをすることになる 

    黒歴史を抱えながら前線で戦う頼れるベテラン常識人 過労で背中を痛めてしまい少し落ち込んだりもしたけど元気です



    アグネス娘

    ハーフの衛生兵 成績優秀で薬学にも精通しているちょっと変人なお姉ちゃん ムウマリュ姐さんによるあだ名は「ギーちゃん」

    幼少期に自分の存在が決め手となり母親が両親と絶縁 その後は離婚と虐めも重なり鬱状態になっていた所を幼馴染に救われる

    クソボケに片想いする中で野戦病院で起きた自爆テロに巻き込まれMIAに その後無事生還し付き合う事になった

    旧ザラ派からは“雑種”と呼ばれ蔑まれているが気にせず頑張る良い子 ママには元気な内に引退して頂きたい娘心



    元旦那

    ナチュラルの地球連合軍政府参謀次官 命の恩人であるザムザザーへの愛が強すぎる残念な男前

    娘や元妻との関係は現在も良好 アスカ家の子ども達からの愛称は「蟹のおじさん」 MAの平和利用に積極的



    ミニザムザザー

    元旦那が娘の為に作ったペット用の超小型ザムザザー 対話型AIをプレゼントされてお喋りになった(文字も書ける)

    いじめっ子達にダルマにされたところをシンルナ息子に治してもらったという過去がある 救命ザザーにAIをコピーされた



    サムササー

    寒冷地仕様ザムザザーに感銘を受けた元旦那が制作したミニザムザザー2号機 制作者の裏声を素材にした発声機構付き

  • 4二次元好きの匿名さん26/05/19(火) 22:24:07

    シンルナ長男

    第三世代コーディネイターのMSパイロット コミュ力おばけお兄ちゃん 師匠は最強のあの男で現在の愛機はジャスティス

    子どもの頃からフィジカルがバグっており痛覚も鈍い 家族からの鉄拳制裁は痛い

    公私共にクソボケだったが 自爆テロの遠因になった自責の念から諸々自覚 逃げ道としていた不殺主義も捨てる

    オカルト現象が常態化し幽霊に絡まれる機会が増えている 家族に依存気味な重い男 隊長の代わりに頑張る所存の副隊長



    アスカ夫妻

    第二世代コーディネイターの軍人夫妻 シンは艦長兼山猿 ルナマリアは赤鬼教官

    お互いに子ども達と共謀して誕生日サプライズを仕掛け合ったりしている

    一番高い買い物は次男の為にと衝動買いしたコンサート仕様のクソデカグランドピアノ

    2人の遺伝子を解明しようと目論む旧ザラ派に付き纏われており 定期的にアグネスと飲み会を開いてストレスを発散中

    アコードの気配に気付いているが現在は見守り中 イベントには気合を入れる仲良し家族 地球移動用の超高性能ミニバスを貰った



    デスティニー

    シンの相棒であり自称長男の親 無人機ではないはずだが勝手に動き回るモビルスーツ筆頭

    付喪神の様なもの イザーク達からは見て見ぬフリをされている



    インパルス

    アスカ夫妻の元相棒であり長男の愛機 デスティニーと同じく付喪神の様なもの 

    機体改修中の為 コアスプレンダーの欠片で制作されたトリィに引っ越している 鳴き声はMSの警告音

  • 5二次元好きの匿名さん26/05/19(火) 22:25:11

    シンルナ次男

    多分レイ 前世の記憶アリ アスランと注射が苦手 怪しいタコに好かれてぬいぐるみを持ち歩かされていた

    愛機はプロヴィデンスみたいなレジェンド(改修中) 兄を「お兄ちゃん」と呼べない弟 家族で一番背が高い 寝癖がヤバい



    シンルナ長女

    家族の中で一番の大食い 直感力を応用しているポイントマンなフリーダム娘 今のお気に入りはデスティニーインパルス



    シンルナ次女

    多分マユ 前世の記憶ナシ 料理好きでお菓子作りが得意 アルコールが弱点



    シンルナ三女

    周りのロマンティクス事情が気になる妹 霊感アリ キララク末っ子と付き合っている



    シンルナ四女

    三女と仲良しな妹 創作好きで想像力豊か 将来の夢は役者になったかもしれない よくトリィの巣になっている



    シンルナ五女

    多分ステラ 前世の記憶ちょっとアリ? 悪霊は威嚇で追い払う ムウマリュきょうだい達と仲良し 妹(ミニバクゥ)ができた

  • 6二次元好きの匿名さん26/05/19(火) 22:26:19

    ディアミリ息子

    ハーフでクールでグゥレイトなシンルナ息子のマブダチ オカルトは信じない 写真が趣味

    愛機はバスター ジャスティスやインパルスと組んで前衛を担当しているが狙撃も得意

    イザシホ娘に吶喊し無事卒業 彼女の猛攻に押されながらもたまーに勝っている 最近は漢方薬にハマっている



    イザシホ娘

    怒ると怖いマイペースお嬢様 ザク一筋のエリートパイロットで勤勉家 スキーが得意

    料理が苦手でプライベートは割と不器用かつ明後日の方向に迷走しやすい 胸部装甲増強中

    彼氏と一緒にトリィの「グレイト」を作った 差別発言絶対許さないウーマン おふくろの味を学んだ結果調理スキルが爆上がり



    イザシホ息子

    お祖母様に目を付けられている坊ちゃん

    アスカガ長男を一方的にライバル視しているが一度挨拶を交わした程度で殆ど面識はない

    ブライダルデュエル共同開発者のムウマリュ妹からの提案で打倒セイバーを掲げる事になった



    オルイン息子

    世界に貢献したくてコンパスに入った天然君 読心能力アリ 閉心術も使える

    先輩達と作った白いトリィの「トリさん」(中身はカルラ)を飼っている

    愛機は白と金のカラーリングになったフリーダム 虎のコーヒーの宣教師 実家に手紙を送るのが習慣

  • 7二次元好きの匿名さん26/05/19(火) 22:27:19

    キララク長男

    コンパス所属のMSパイロット(電子戦も担当) 読心能力アリ ちょっとコミュ障な苦労人で超負けず嫌い おはぎが好き



    キララク末っ子

    傭兵兼ジャンク屋のバイト君 女性耐性は低いがアルコール耐性は完璧 シンルナ三女と付き合っている ベルト服が好き



    ムウマリュ姐さん

    オーブ軍内にファンクラブを持っている面倒見のいい二刀流お姐様 リアルファイトと扉を開く事が得意 可愛いものが好き



    ムウマリュ兄さん

    モテ過ぎる事が原因でよく刺されているお兄様 愛機はムラサメ プラントのエリート坊ちゃんを無自覚に振り回す妹が心配



    ムウマリュ妹

    ブライダルデュエルの開発協力者 怪しいマスクを持ち歩くお嬢さん イザシホ息子に勝利をプレゼントしたい



    ムウマリュ弟

    モルゲンレーテに新設された農業部門に所属している技術者 蟹のおじさんのアドバイスを活かして農耕用ドローンの量産化に成功

  • 8二次元好きの匿名さん26/05/19(火) 22:28:22

    アスカガ長男

    発言力がデカ過ぎる気さくなお兄様 愛機はセイバー 気前は良いが金銭感覚が怪しい 実はかなりの下戸



    アスカガ長女

    ちょっと強がりなしっかり者お姉様 愛機はルージュ 妹と共に圧縮言語を受け継いでいる 実は兄以上の下戸



    アスカガ次女

    先輩カニ好きのアグネス娘を慕うお嬢様 愛機はズゴック中身はイージス イザシホ娘を若干ライバル視している



    アスカガ次男

    多分ニコル 前世の記憶ナシ シンルナ次男のピアノ仲間 パイロットを諦めアーティストになった 実はかなりの酒豪



    アスカガ三男

    闘うロボを見るのが好き ムウマリュ弟とMSの平和利用で盛り上がっている 家族とのやり取りで一喜一憂する末っ子

  • 9二次元好きの匿名さん26/05/19(火) 22:29:28

    白い人

    アグネス娘とシンルナ息子に付き纏っている故人 たまに憑依合体してくる

    最強議論が好きな月光のワルキューレファン 破廉恥なものが大の苦手 悪霊をしばき回しているが自分も結構悪霊

    遂にオルイン息子の両親と接触 謝罪を拒否された事で逆に吹っ切れた自称守護霊 



    仮面の人

    ムウマリュ妹のマスクに宿っている故人 ムウマリュ妹を応援中

    何気に子ども達の育成を楽しんでいるエンジョイ勢 最近は白い人の観察も好き

    電子機器に干渉できるようになった厄介な奴 次男に危険が迫るとレジェンドに入り込んで飛んでくる



    コーヒースタンド

    焼き菓子が人気な子ども達の溜まり場 自慢のコーヒーが連合内で人気 そのまま勢力を拡大中 

    バルトフェルドさん個人で経営しているが 見えない美女も手伝ってくれている オレンジ色のミニバクゥが看板犬



    お花屋さん

    サンドラ(偽名)と記憶喪失&義肢のギュスターヴ(偽名)が経営中 地下には壊れたモビルスーツが隠されている

    近所の悪ガキ4人組が屯している人気?店 庭師ミニザザー「カニ君」と家族&悪ガキみんなで作ったトリィ「トリ君」がペット

    お互い訳アリなままだが 息子の先輩&守護霊と夫婦揃って交流することになった

  • 10二次元好きの匿名さん26/05/19(火) 22:30:29

    ギーベンラート隊

    アスカ艦長お抱えの精鋭部隊 攻撃特化の部隊である為か戦闘狂扱いするような噂が付きまとっている

    突然沸く改良型デストロイや大量に現れる無人機軍の相手をする事が多い たまにデスティニーが乱入する



    モブ女子

    ザフトから出向中のコーディネイターとクォーターの2人組 ギーベンラート隊のやり取りを見て楽しんでいる



    モブ整備士

    ヴィーノの部下 デスティニー達が勝手に動き回っても直ぐに受け入れる謎の胆力がある



    旧ザラ派

    過去から続く優勢思想に支配され続けているコーディネイター至上主義者達

    婚姻統制を無視した第二世代同士にもかかわらず子沢山のアスカ家とジュール家の遺伝子がプラントを救うと確信

    少子化対策を謳いつつ倫理観が迷子になっている時代錯誤の大馬鹿者ども

    どうも一枚岩ではない様子

  • 11二次元好きの匿名さん26/05/19(火) 23:34:52

    メモ用に前スレ雑箇条書き

    ・タコのぬいぐるみに慄くオカルト否定派のエルスマン君と受け入れ姿勢の新人君、触手(優しめ)の夢を見る
    ・未だヌルヌルNGな白い人、弟とのシミュレーターでしれっと負けてる兄、勝率談義で盛り上がる格納庫
    ・負け過ぎて補習の兄、ぬいぐるみに話しかけてしまった弟、簀巻きで魘される先輩を助け出す新人君、忙しいモブ女子達
    ・シャワー室で盛り上がる3人組と新人君の無事に安堵する守護霊

    ・資源衛星に建つ桃缶工場で大事故、偶然近くを通っていたので怪我人の救護を手伝う事に
    ・奇妙なお願いが重なり変な空気の艦内、桃缶と脳缶の雑談で暇潰し中、怪我人と共に怪しい監視人まで乗ってくる
    ・桃缶工場地下からテケテケジンの群れが出現、待機していたギーベンラート隊が応戦、援軍にはズゴック
    ・無理を続けた所為で機体ではなく自分の背中をやっちまった隊長、それでも無人機群の駆除は完了
    ・怪しすぎる諜報員の言動に不信感しかない艦長、義兄パワーで義妹に事情を確認
    ・ギーベンラート隊無事帰艦、隊長は医務室へ、何故か殴られた副隊長は部下と一緒に報告作業へ

    ・様子がおかしい兄弟の代わりに普段以上にしっかりするエルスママン、新人君は感動した
    ・自作自演の様な作戦の片棒を担がされたのが気に食わない艦長&隊長、医務室との通信でちょっと愚痴
    ・タコさんに詰め寄り中の長男、自分の世界に入り過ぎていた所為で白衣の悪魔に怒られ…触診という名目で撫でられる
    ・部下の雑談に混ざれないジュールさん、貸し出し中の白ゲルググがしっかり戦果を上げている事にご満悦のジュール君
    ・犬蟹合戦の夢を見ている次男、モモアイの悪夢を見ている長男、平和に仮眠をとるエルスマン君&新人君

  • 12二次元好きの匿名さん26/05/19(火) 23:36:06

    ・職場で謎の小包を受け取った赤鬼教官、爆発物と勘違いするも中身は母の日プレゼントのびっくり箱
    ・負傷の為娘に身体を洗ってもらう隊長、ぎこちないものの良い時間を過ごせたっぽいギーベンラート親子
    ・やかましいマッサージで盛り上がるアスカ君&エルスマン君、モブの栄養になる
    ・ぬいぐるみの人になりつつある次男、イケオジヴィーノさんによる子分へのアドバイス

    ・補給基地内で師匠を捕まえた艦長、ただの桃好きの深い悲しみを知り、同情中にアスラン語を食らい、要らない塩を持たされた
    ・停泊中の大掃除、艦長経由で師匠に褒められて嬉しい長男と、会いに来ただけのつもりが一緒に甲板掃除しちゃったギーちゃん
    ・実は桃缶工場の事がずっと引っ掛かっている長男、タコさんの呪縛から逃げられない次男
    ・洗ってもらえて嬉しいジャスティス、幽閉生活の所為で汚れに対しては並々ならぬ想いがあるカルラ
    ・調子を取り戻す為にトレーニング中の隊長、心配なのでこっそり連携する娘と艦長そして兄弟
    ・無視してるようで話はちゃんと聞いているし普通に良い子な次男坊、弟の優しさをタコさんに自慢する兄、やめて欲しい弟
    ・格納庫で機体調整する隊長、こっそり神棚に手を合わせる娘、何故だかやる気が漲ってグポンしちゃったギャン
    ・隊長をカバーする為に新しい陣形を考えた兄弟達、実戦に備えて皆で練習と準備…それから休憩

    ・水族館ではオニイソメのモンちゃんグッズが発売決定、タコさんのぬいぐるみはいつの間にか売り切れに
    ・タコさんご本人も大人気、ちなみにハインラインちゃんは“嫉妬”という新しい感覚に出会った

  • 13二次元好きの匿名さん26/05/20(水) 07:58:12

    保守

  • 14二次元好きの匿名さん26/05/20(水) 09:51:36

    建て乙です

  • 15二次元好きの匿名さん26/05/20(水) 09:57:08

    シミュレータールーム


    ……はい終了! …かなり連携練度上がったんじゃねーの!?


    まぁ 俺らって元々優秀だしなー 3戦も回せば完璧だぜ!


    …ん? 新人君? …変な顔してどうした? まだ自信ない?


    フリーダムの立ち回りも特に問題無かったように思えるが…


    そうそう! 2戦目までは周りの状況把握に集中し過ぎてちょーっと危なっかしいとこあったけどさ 最後にはちゃんと…


    あっ! いえ! 大丈夫です!

    …すみません 先輩の横でぬいぐるみまで腕組みしている様に見えたので少し驚いてしまったのですが…生地が引っ掛かってるだけでした!



    模擬戦は終わりで良いの? …それじゃあちゃんと一息入れといて下さいね


    ああ了解! ……隊長の事でいつも以上に気遣わせちゃってるな…俺もちゃんとしよう!

  • 16二次元好きの匿名さん26/05/20(水) 18:15:18

    さり気なくパワーアップしていくタコちゃ…

  • 17二次元好きの匿名さん26/05/20(水) 22:54:10

    格納庫


    デスティニー『…さて 君はレジェンドの代機に加えてジャスティスの相方まで任されてしまったわけだが…本当にやれるのか?』


    ゲルググ『…………』


    デスティニー『…沈黙…つまり自信が無いという事だな! よし! 私も前衛に入ろう! これなら安心d』


    ギャン『!!!!!』


    デスティニー『…という展開になるとまたシンが分身した事になってしまうからな! 大丈夫だ! 君ならやれる! 頑張るんだぞ!』


    ゲルググ『…………』


    カルラ『…ギャンさん…眼光だけでデスティニーさんを抑え込んでしまうとは…』


    ジャスティス『なんか光量上がってますよね…いやなんで光ってるんですかね…』


    カルラ『た…確かに…しかしやる気に満ち溢れている感じがします!』


    インパルス『あの娘のお願いを聞いたからでしょう …後衛に下げられることになったので逆に空回りしないか心配ですが…』


    デスティニー『…私も…あの子に手を合わせてみてもらうか…素敵なデスティニーの格好良い所を見せて下さい…と…』


    インパルス『謎発光どころかガチ分身まで起きて艦内が大変な事になったら最悪なので絶対にダメです』


    デスティニー『ムムムムム…!』

  • 18二次元好きの匿名さん26/05/20(水) 23:48:24

    完全にオカルト化済みのギャン隊長
    ジャスティス(長男)の隣につくゲルググ君もきっと…

  • 19二次元好きの匿名さん26/05/21(木) 08:34:53

    プラント 大衆食堂

    店長「……この前も連れて来てくれたけど バクゥちゃんは元気?」

    次女「元気ですよー! オカピちゃんの心臓も一生懸命働いてくれてまーす!」

    店長「そう? それは良かったー …やっぱりアスカちゃん達にあの子パーツを託して正解だったわ ずっと箱の中じゃ可哀想だもの」

    次女「…今日はライス大盛り無料の日だからきっt…」

    長女「お邪魔しまーす …君達 なんでも好きなものを頼みたまえよ お姉ちゃんが奢ってあげよう」

    三女「有難う! …今日はカツ丼より天丼の気分だわ!」

    四女「揚げ物なのは変わらないね!」

    五女「…あっ! お姉ちゃんいる 今日は厨房じゃなかった」

    ミニバクゥ「バゥ!」

    店長「いらっしゃーい! …噂をすればってやつかしら? …給仕ロボじゃなくて私が料理持って行って少し撫でさせてもらおうかね…」

    次女「いいと思いまーす! …じゃあ私は空いた机清掃してきますねー」

    窓際の常連A「……そうそう…俺のところの若いのが言ってたんだよそのタコのぬいぐるみ…土産で偶然買ってて良かったって…」

    窓際の常連B「でもプレゼントにはナシっす 彼女パイロット志望だったしそいつ知ってそうだけど 他の男を思い出させるのは…」

    次女「……建設業のお客さんまでタコのぬいぐるみについて話してる…? 思ったより色んな所で流行ってるなぁ…」

  • 20二次元好きの匿名さん26/05/21(木) 08:40:02

    ⋯⋯⋯有名になった経緯が次男由来ってなんで知れ渡ってるんですかねぇ?と思ったけどアレか
    水槽にミニレジェンドくんいるからか

  • 21二次元好きの匿名さん26/05/21(木) 09:20:00

    思い出させるって事はもしかして彼女アカデミー時代は次男のファンだったりしたんですか
    思い出したら焼け木杭に火がついたりするんですか
    どうしてだ彼女どうして君にタコちゃんと同じだけの行動力がなかったんだ
    押せば落ちる男だったんだぞ
    そしたら人間の彼女がワンチャンあったのに

    初手は絶対断ってくるけど、そこでお友達だけでも!って縋って適切な距離で好意を示し続ければ絶対絆される男なんだよな……
    でも適切な距離がゼロ距離だった事がタコちゃんにより証明されてしまった……

  • 22二次元好きの匿名さん26/05/21(木) 17:27:18

    適切な距離というか逃げられないというか…
    絆されたというか諦めたというか…

  • 23二次元好きの匿名さん26/05/21(木) 18:10:12

    ゼロ距離(初手お持ち帰り未遂)

  • 24二次元好きの匿名さん26/05/21(木) 22:35:09

    艦内 休憩室

    新人君「……やはり…先輩のファンだという方も沢山いらっしゃるんですね…!」

    次男「…いや…そこまでではなかったと思うが…」

    長男「いーや! 何言ってんだ超モテモテだったじゃん! …な!?」

    エルスマン君「ああ ダチ公なんかいつも お前を狙う女子達から囲み取材を受けていたぜ」

    長男「そうなんだよ!『弟君って彼女いますか?』って感じでずっと質問攻めだったぞ! 俺の事は誰も訊かなかったけど!」

    次男「…お前は…既に相手がいると思われていたんじゃないか?」

    エルスマン君「それについては正解だと思うぜ! …このクソボケ野郎 常に尻を叩かれつつ甘やかされまくってたからな!」

    モブA(……ええ…振り回されて愚痴を言いながらも何だかんだで世話を焼いてあげるエルスマン君が隣をキープしていたもの…)

    モブB(あの頃はギーベンラートさんが声を掛けるのを躊躇する程にくっついていたし…絶対に牽制のゼロ距離だったじゃない…!)

    長男「……お…俺のダメダメ話は一旦置いといて……こいつファンは大勢いるけど彼女希望は全員断っちゃってるからさ! 安心して!」

    エルスマン君「ん? 誰に言っt…げっ! ぬいぐるみにじゃねーか!」

    ぬいぐるみ「…………」

    新人君「! 心なしかぬいぐるみさんの表情が明るくなった気がします! …喜んでいるかもしれないですね! 先輩!」

    次男「…あぁ…そうだな…」

  • 25二次元好きの匿名さん26/05/21(木) 22:52:28

    しれっと混ざるモブ子s・・・・

  • 26二次元好きの匿名さん26/05/21(木) 23:40:37

    医務室

    隊長「……ねぇ ちょっと診てくr…」

    ミニザザー「ママが来たザムー!」 サムササー「サムサムー」

    隊長「…あんた達またここに居たの …拘束ベッドのベルトで遊んでばかりいないでちゃんとお手伝いしてるでしょうね?」

    モブ衛生兵「してますしてます いつも助かってますよー」

    ギーちゃん「もうマm…隊長…呼び出して頂ければ私がお部屋まで伺いますって…」

    隊長「別にいいじゃない 散歩がてらに寄ったのよ …で 診てくれるの?」

    ギーちゃん「はぁ…ではこちらへ…上着…失礼します」

    モブ衛生兵「…おっと…ザムちゃん達は私と一緒に向こうねー」

    ミニザザー「エチケットザザー!」 サムササー「サームササー!」

    隊長「どうもー ……ほら お陰様でもう殆ど違和感なく動かせるようになったわ」

    ギーちゃん「…むむむ…! …そうですね…流石…」

    隊長「あと 部屋に子猿が来て編成変更の話をしてきたのよ 模擬戦の記録も持って …私はしばらく下がって指揮する事にしたから」

    ギーちゃん「…はい そうして頂けると助かります」

    隊長「あいつにまで気を遣われるのは腹が立つけど…まぁ…これで少しは安心してくれた? …怪我悪化のフラグじゃないからね!」

  • 27二次元好きの匿名さん26/05/22(金) 08:20:36

    ウザ絡みするハスキー『……ンゥワンァンワン!』

    ハスキーから逃げるタコ『…………!』

    タコに乗られたミックス『…フシッ』

    夢の中の次男『…やっぱりタコちゃんはあいつの距離感が苦手なんだなー…あっ』

    ミックスから次男の頭に飛び移ったタコ『…………』

    夢の中の次男『…結局ここに落ち着くんだー…なんか頭ペチペチされてるし…』

    夢の中の金髪仮面『…ん? …なるほど…君を岩の中に引きずり込む事は諦めたそうだぞ』

    夢の中の次男『えぇ…まだあの狭い隙間に連れてくつもりだったの…』

    夢の中の金髪仮面『かつての恋人希望者達の様に君に拒絶されるのは嫌らしい 一緒に泳ぐのはミニレジェンンドで我慢する と』

    夢の中の次男『…へ…へぇ……でも開放はしてくれないんだね』

    首傾げハスキー『アワゥー?』

    夢の中の金髪仮面『…いや…彼女の身体の事情はあまり関係無いのだろう…仲間意識…友愛のような感情か』

    夢の中の次男『うん? 2人で何の話をしt
    ≪コンディションレッド発令! 総員第一戦闘配備! パイロットは搭乗機にて待機せよ!≫

    長男「起きろ起きろー! 仮眠終わり! 出番だ! 行くぞ!」

    次男「…ぁ…あぁ…了解」

  • 28二次元好きの匿名さん26/05/22(金) 09:37:22

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  • 29二次元好きの匿名さん26/05/22(金) 09:54:15

    一応テケテケジン戦やその前に何度か出てるけどもドラグーン積んだゲルググプールプとしては初か

  • 30二次元好きの匿名さん26/05/22(金) 18:20:10

    自分からはグイグイ行くけどグイグイ来られるのは苦手なタコちゃん
    このへんは次男と同類なのかもしれないしハス距離にうんざりしてるだけかもしれない……

  • 31二次元好きの匿名さん26/05/22(金) 20:28:21

    次男の夢の中では妹たちや両親もみんな犬化してるんだろうか

  • 32二次元好きの匿名さん26/05/22(金) 22:43:53

    (後々出番があるかもしれません夢内アスカ家…)



    副隊長「……向こうでもこのまま俺らが前! 隊長は後ろ! ですからね!?」


    隊長「あぁもう煩いわね! 何度も言わなくても分かってるわよ!」


    エルスマン君「…マジで図々しさは一人前だよなぁ 一応相手は超上官だぜ?」


    副隊長「図々しいのは中継用の衛星基地に乗り込んできてるテロ集団の方だぞ! 連合の持ち物だけど民間企業も入ってるのに!」


    エルスマン君「それはそうなんだが話が噛み合ってるようで噛み合ってねぇし内容ぐちゃぐちゃだぜ!」


    次男「すまない デブリ帯が想像より広く 突っ切れなくてイラついているんだ」


    新人君「もどかしいですが強引に突破しようとして事故を起こしては目も当てられないですからね…!」


    副隊長「あそこのクソデカ残骸を押し込んでいけば ガガガガーッと細かい破片弾き飛ばしながら進めねぇかな!?」


    次男「進めるわけがないだろう…とりあえず目的地まではもうすぐだ」



    カルラ『……ガガガガー? …なるほど! 大きな残骸を盾代わりに使うのか…!』


    インパルス『いや流石に無茶ですし間を縫って飛んだ方が速いので……あなたもこっそり試しに行こうとしないで下さい』


    デスティニー『ムムム…! 私のパワーなら出来そうなのに…!』

  • 33二次元好きの匿名さん26/05/23(土) 08:11:02

    通信施設 外周


    ブルコス残党A「……あぁもう敵になると面倒くせぇな! 親プラント派でアレ使うヤツはいねぇんじゃなかったのか!」


    警護ゲルズゲー乗りA「うぉおおお! 有難う強化版陽電子リフレクター! やはりMA! MAは全てを解決する!」


    ブルコス残党B「雑魚の処理にも時間がかかり過ぎだ 中身は諦めてアンテナだけでもぶっ壊しちまおうよ」


    ブルコス残党C「いーや! あいつらの供給ケーブルは切断したぞ! このまま押していk…通信?」


    ブルコス残党A「…げぇっ! コンパスの連中だ!」


    警護ゲルズゲー乗りB「やっと応援がきたぁ! 諦めなくて良かったっす!」


    警護ゲルズゲー乗りC「まだ気を抜くな こっちもエネルギーが切れそうなんだ 最後まで粘らなきゃやられるぞ」


    隊長「……虫が羽虫に圧されてるわね 私達は飛び回ってる連中の数を減らしていくわ」


    副隊長「了解! ゲルズゲーんとこは俺とゲルググに任せて下さい!」

  • 34二次元好きの匿名さん26/05/23(土) 13:50:46

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  • 35二次元好きの匿名さん26/05/23(土) 13:54:44

    >>32

    サンボルのジムやFAガンダムみたいな盾だらけのバックパックが求められている⋯?

    少し前の開発部回でそんな感じの出てた気がしたけどお遊びで作ったネタ装備かと思ったら意外と需要があったのか


    いやあの開発チームのことだから悪ノリか徹夜テンションで作った産物がたまたま今回ヒットしただけな気がするな??

  • 36二次元好きの匿名さん26/05/23(土) 13:57:45

    蜘蛛人間(ゲルズゲー)とタコ人間(ゲルググ)の遭遇⋯

    なんか名前まで似てる⋯(言いがかり

  • 37二次元好きの匿名さん26/05/23(土) 19:55:29

    まだ来てから日が浅いのに長男式言語を理解できるカルラくんは優秀だなぁ⋯(逃避

  • 38二次元好きの匿名さん26/05/23(土) 21:42:27

    (カルラさんはご主人様である新人君のお陰で長男理解度(というより同調度)はまぁまぁ高めです)

    プラント 設計局


    モブ技術者A「……! 盾マシマシシルエットことファランクスシルエットがどこかで再評価されている気配を感じるぞ!」


    モブ技術者B「ファランクス度を上げる為に機体全体を覆いつつ隙間からビームスパイクを発射出来るように改良中だったが…」


    モブ技術者A「機動力は捨てない方が良さそうな気がするな!」


    モブ技術者B「盾が受ける衝撃もMSの突進以上と考えた方が良いかもしれん 換装時に胴体部の結合を補強する補助具も付けるか」


    モブ技術者A「それがいい! ミニミニアッシュ君のリデザインは一旦後回しだ! …このモデルデータ保存しておいてくれ!」


    モブ技術者C「えっ? えっ???」


    モブ技術者A「よぅし! 早速シルエットの設計を見直すぞぉ!」


    モブ技術者C「…ちょっ…あの…………ウチの職場自由過ぎません? 大丈夫ですかね?」


    ハインラインちゃん「はい 前にも伝えたはずです 休憩時間内であればいくらでもご自由にどうぞ …局長の意見は知りません」

  • 39二次元好きの匿名さん26/05/23(土) 23:06:12

    通信施設 外周

    次男「……有人機は3…差異はあるがどれもフォビドゥンベースの改造機か 相手をするのは久し振りだな」

    副隊長「地表はどっちのか分からない残骸だらけ…ゲルズゲーの方聞こえますか! 援護しますから今の内に態勢を!」

    警護ゲルズゲー乗りA「ああ分かっている! …施設の防衛は我々が最後の砦! やはりMSは頼りにならん!」

    ブルコス残党A「…出たなゾンビジャスティス! お前は俺が墜とs」

    副隊長「あ!? すみません! 何て!?」

    警護ゲルズゲー乗りB「ひえ…! あのジャスティス突っ込んだ勢いそのままに体当たりかましましたよ! 中身大変な事に…」

    ブルコス残党A「…ぐっ…ぎ…舐めんなバケモン! こちとら耐衝撃特化型強化スーツじゃボケ! そんなタックル屁でもねぇ!」

    副隊長「え! それって俺がテスt…何でそんなもん持ってんだよ! …はっ!? やっぱり桃缶経由で技術の横流しが!?」

    ブルコス残党A「…は?? モモ…モヒカン??? 急にどうした! 逆に頭逝っちまったか!? ギャハハ!」

    副隊長「おい! こいつら超怪しいぞ! 生け捕りにした方が良さそうだ…けど被害を広げる訳にもいかねぇから出来れば! で!」

    次男「了解 出来れば な …とりあえず桃の件は一旦忘れろ」

    ブルコス残党B「もう一方は…ドラグーン生やしたゲルググ? 新型?」

    ブルコス残党C「例のバスターじゃねぇのかよ! 面倒臭そうだお前に任せる! 支援はしてやるよ!」

    警護ゲルズゲー乗りC「……(あのゲルググ…妙にヌルッとしてr…いやこんな事考えてる場合じゃない…防壁維持の為に節電を…)」

  • 40二次元好きの匿名さん26/05/23(土) 23:11:38

    オカルトだのゲテモノ機体だの色々あるが
    体力バカの轢き逃げアタックが結局一番怖い
    やはりフィジカル、フィジカルがすべてを解決する

  • 41二次元好きの匿名さん26/05/23(土) 23:58:12

    反動技なのにゴリラパワー+痛覚遮断で負荷を実質無視できるバグ

  • 42二次元好きの匿名さん26/05/24(日) 07:53:09

    ゴリラ&イモジャ「この手に限る」

  • 43二次元好きの匿名さん26/05/24(日) 08:40:12

    プラントで試験開発中の技術をブルコス由来のテロリストがもう持ってるの怖くない⋯?
    アナハイムでもやらないよそんなの
    またイザーク達の仕事が増える予感

  • 44二次元好きの匿名さん26/05/24(日) 12:09:51

    エルスマン君「……あの馬鹿まだ桃缶どうのこうの言ってやがるのかよぉ…!」


    新人君「耐衝スーツはあらゆる企業で開発されている物だとは思いますが…先輩の反応は…」


    隊長「子猿の戯言は無視! …フリーダム一旦下がって!」


    新人君「あっはい!」


    隊長「やっちゃってエルスマン 撃ち漏らしは私達が」


    エルスマン君「了解! これだけ離せば友軍狙撃は気にせず済みますからね! 数だけの雑魚は薙ぎ払ってやるぜぇー!」


    次男「……バスターの一斉射撃…もうミサイルによる横槍は心配はしなくて済むな」


    ブルコス残党B「おい余所見してんなよー?」


    次男「余所見をしているのはそっちだろう」


    ブルコス残党B「! 横…左右にドラグーン! …まぁ効かないんだけどね!」


    次男「…偏向装甲か 有名だ」


    ブルコス残党B「ん?」


    ブルコス残党A「…っぶねぇ!? 今のビーム…流れ弾か!? どっから飛んできた!?」


    ブルコス残党B「あっ…! こいつわざと後ろに流れるようにして…!」


    次男「それなりの対策は準備してある…有名だからな」

  • 45二次元好きの匿名さん26/05/24(日) 20:58:21

    ブルコス残党C「……曲げる先はちゃんと調整しろって言ってんのに…何のための補助AIだよ…っと」


    警護ゲルズゲー乗りB「あっ! もう1機に後ろを取られ…てなかった! 背中のドラグーンは射出しなくても撃てるんすね…!」


    警護ゲルズゲー乗りA「あの2基を残しているのは背後に対応する為だろう! 中々やるなMS!」


    警護ゲルズゲー乗りC「…さっきの2基はそのまま周りの無人ウィンダムへの牽制に回している…頭がこんがらがりそうだな…」


    ブルコス残党B「お前の挟み撃ちだってバレバレじゃないか! 下手糞!」


    次男「(少し距離を取るか)…連携出来る頭はあるんだな」


    ブルコス残党C「ちっ…白タコ野郎に構う必要ねーや(俺は虫退治を済ませた方が良さそうだしな)」


    次男「し…白タコ…」


    ブルコス残党A「…オラオラ殴り合いじゃ! お前の得意なインファイトに乗ってやってんだぞ! 感謝しろよ!」


    副隊長「こいつだけやたら鎌がゴツくなってると思ったら格闘カスタムかよ! カチカチカメムシめ!」


    ブルコス残党A「なんだと変なトサカ野郎! ぜってぇバラす!」


    警護ゲルズゲー乗りB「…ウチのダガー部隊を斬り殺した暴れん坊の方はジャスティスが抑えてくれてますが…」


    警護ゲルズゲー乗りC「あいつに接近されたら不味い 早く仕留めてもらわないとな …バッテリー残量 残り50%を切りました」


    警護ゲルズゲー乗りA「左右のゲルズゲー達も同じようなもんだ! 脚は固定しておけ! 施設の入り口を機体で塞げるようにな!」

  • 46二次元好きの匿名さん26/05/24(日) 23:48:31

    艦内 格納庫

    カルラ『……デブリ帯を抜ければ我々も目的地までもう少しですよ …この宙域もゴミ掃除が必要そうですね…』


    デスティニー『…さて』


    インパルス『当たり前のように出撃準備をしないで下さい』


    デスティニー『ムッ…! ズゴックは颯爽たる援軍を許されているというのに…!』


    カルラ『心配要りませんよデスティニーさん! ギーベンラート隊の皆さんは優秀ですからきっと大丈夫ですよ!』


    インパルス『無理矢理出て行けばきっとタコさんのように怒られます …今は彼女も部屋で待っているはずですが』


    デスティニー『いいや私はストーキングではなく守護神として仕方なく…』


    カルラ『…! そういえばロン毛の先輩 今回もぬいぐるみを持っていましたよ』


    インパルス『えっ』


    デスティニー『…フム…ならば私もセーフでは?』



    ブルコス残党B「……ドラグーンとサーベル…中々良い攻めだけど受け身はどう!? 脳味噌ガンガンに揺らしてやる!」


    次男「!(こいつも突進を! 回避は出来ないシールドで受ける! しかし衝撃が…!)…っ…………ん…? ぐにゃ…?」


    後頭部とシートの間に挟まったぬいぐるみ「…………」


    ブルコス残党B「…うん!?(一瞬固まったけどあんまり効いてないか …やっぱりバケモンだわ 距離取って畳み掛けるべきね)」

  • 47二次元好きの匿名さん26/05/25(月) 07:54:53

    まさかのエアバッグとして軟体生物(ぬいぐるみ)のやわらかボディを活かすタコちゃん

  • 48二次元好きの匿名さん26/05/25(月) 12:35:52

    全パイロットはやはりタコちゃんを信仰すべき

    デスティニーくんもやわらかボディが欲しいか…
    デスティニーくんなんだろう。モスラ?

  • 49二次元好きの匿名さん26/05/25(月) 13:14:07

    >>48

    このオレンジの蝶とか?

  • 50二次元好きの匿名さん26/05/25(月) 14:58:08

    何気にこのテロリスト共強くない⋯?

  • 51二次元好きの匿名さん26/05/25(月) 18:02:22

    (改造フォビドゥン3機と随伴に無人ウィンダムのアホ編成ですが割と強いです何故だろうなぁ…)


    エルスマン君「……んっ!? 隊長! あれあれ! ダチ公達とは反対側! 地物の陰!」


    隊長「え…ちょっと! 何あれ! どうなってんのよ!?」


    新人君「だ…脱出艇です 恐らく施設から…」


    エルスマン君「外の安全が確保出来るまでは中で待機するように伝えた筈っすよ!」


    隊長「そうだけd…あぁもう! 救難信号は駄目なのに! …助けに行くわよあんた達! ここの無人機は放置! どうせ追ってくる!」


    新人君「既に何機か信号に気付いて方向転換していますね! 急ぎましょう!」


    脱出艇乗員A「……MAが倒れるのは時間の問題だった…聞こえただろ…機体で入口を塞ぐと言っていた…持たなかったんだ…!」


    脱出艇乗員B「だからって勝手に抜け出すのは! 他の職員は大勢中に残っているのに!」


    脱出艇乗員C「君だってここに居るじゃないか! …仕方ないだろう! こんな辺境で! ただの視察中に! まさかテロなんて!」


    脱出艇乗員D「皆さん落ち着いて…なんとか合図は送れたので…ほら! すぐにコンパスのMSが救助に…」


    脱出艇乗員E「おぉ! …ぉ? …そのディスプレイの点…数が多くないですか?? 殆ど『所属不明』と書かれてませんか???」


    脱出艇乗員F「ん? なんd…どわぁああ!!? 窓にボロボロのマシンがしがみ付いt…と思ったら吹っ飛んでったぁ!?」


    新人君「…良かった間に合った! …流石隊長! 機体のみを綺麗に剥がしてしまうとは!(…でも鞭の射程こんなにあったっけ?)」


    隊長「ダ…ダメ元だったけど届いたわ! …さぁ! お馬鹿のポッドを守って! 残りの顔無し蚊トンボ共を墜とすの!!」

  • 52二次元好きの匿名さん26/05/25(月) 19:37:03

    よかった混乱に乗じてスパイが脱出してるのかと思ったらただの逃げ出した腰抜け兵だった

    状況的には何もよくないがな!
    ギャンさんがパワーアップ中だからなんとか間に合ったけど⋯

  • 53二次元好きの匿名さん26/05/26(火) 00:51:28

    腰抜け兵呼びは色んな人の胃が痛むやつ…!

  • 54二次元好きの匿名さん26/05/26(火) 00:58:54

    新人君「……よし! こちらに釣られたウィンダムは全機行動不能になりました!」


    隊長「確認した! …聞こえますか? このままでは危険なので我々の艦が着くまであの陰で待機して頂きます 私について来て下さい」


    脱出艇乗員E『…あ…有難う御座いますトンガリ頭の騎士さん!』


    ブルコス残党C「……出遅れちまったが…他の虫もまとめて吹き飛ばせるならお得か…」


    新人君「! 施設の方角! 狙われてます!」


    隊長「分かってる! うぉおおおおっそいのよ! 早く動いて!」


    脱出艇乗員D『あぁああ! その鞭で引っ張らないで下さい! なんかビリビリしてます! 制御盤が! 煙出てる! 壊れる!』


    ブルコス残党C「誘導プラズマ砲準備よー……し?(…ロックオン…俺が? 警告…どこから)」


    エルスマン君「…お前みてぇな奴の為に持ち歩いてんだよなぁ連結砲…ちなみに実弾兵装版なんだぜー」


    ブルコス残党C「あ…んな距離に…!」


    エルスマン君「じゃーなっ!」


    次男「……よし…! アグ…隊長達は間に合ったらしい」


    ブルコス残党A「ヒャーッ! でっけぇ穴ぼこだ! …聞けトサカ野郎! 俺あいつ嫌いだったんだ! 偉そうで!」


    副隊長「狙撃もチャージ中にエルスマンが妨害してくれた! 良かった! …ってか煩せぇんだよこいつ!」

  • 55二次元好きの匿名さん26/05/26(火) 09:54:19

    ブルコス残党C「……ぅう゛…っ…隙がデカ過ぎんだよ…もっと早く撃てるようにしとけって言ってたのに! 何の為の動力改良だ!」

    エルスマン君「おいおいまだ動くのかよ!? 若干ズラされたが地表に縫い付ける程の威力は出たぞ!?」

    ブルコス残党C「くそぉ! くっそ痛ぇ! 最悪だ! 訳わかんねぇもんが意味分かんねぇとこに刺さりまくってる! あ゛ーっ!」

    ブルコス残党A「ブハーッ! しぶてぇ! な!? すげぇだろウチの強化スーツ!」

    副隊長「チッ…悪いバスター! もう一発!」

    ブルコス残党C「ぐぐぐ…また! ロックオン! 警告! うるせーん…だよ!」

    ブルコス残党B「…喚いてないで仕事して …何の為の動力改良?」

    ブルコス残党C「はぁ゛ーっ!? …あー…そう…だな!」

    警護ゲルズゲー乗りB「? …げぇーっ!? あの穴だらけフォビドゥン! 穴増やしながらこっちに向かってきます!」

    次男「いや…ゲルズゲーは見ていない」

    副隊長「…は!? 今コックピットぶち抜かれたのに! 何で止まら…」

    ブルコス残党A「余所見すんな! お前は俺! …あれはもう自動操縦でつまんねぇぞー? 唯の硬くて速い爆弾! ヒヒッ!」

    エルスマン君「…だめだ! リフレクターの内側にいった! これ以上はMAまで巻き込んじまう!」

    警護ゲルズゲー乗りC「特攻か! 衝撃に備えt……え…?」

    警護ゲルズゲー乗りA「…上の巨大アンテナがやられた やるな MSめ」

  • 56二次元好きの匿名さん26/05/26(火) 13:44:15

    うわぁ⋯だりぃ戦法取りやがる⋯

  • 57二次元好きの匿名さん26/05/26(火) 14:31:04

    フォビドゥンA:近接特化?イモジャと交戦中。
    フォビドゥンB:スタンダードなタイプ?ゲルググと交戦中。
    フォビドゥンC:補助担当?脱出艇とギャン&フリーダムにフレスベルグで三枚抜きを仕掛けるもバスターに撃たれ失敗。通信アンテナへの特攻自爆で退場。

    やっと1人減った……

  • 58二次元好きの匿名さん26/05/26(火) 14:35:29

    敵は一人減ったけど衛星の要であるアンテナに突っ込んで爆散されたから防衛任務的には半分失敗⋯
    いやコンパス来なかったらとっくに基地ごと壊滅してんだけどさ

  • 59二次元好きの匿名さん26/05/26(火) 22:52:26

    隊長「……やられた…私達がそのまま向こうの援護に回れていれば…!」


    エルスマン君『すみません…! 止められなかった!』


    副隊長『違う! 本当ならあれで止まるはずなんd…ぁ゛っ…このやろ…!』


    隊長「…大丈夫! 施設内も脱出艇も無事なんだから! …子猿は早くその虫墜として! バスターは援護を! 私達も合流する!」


    新人君「あ…あの! 隊長! 彼らはこのまま置いていくのですか?」


    隊長「搬入口に牽引しろって!? 此処で隠れていてもらう 山猿達も直ぐに着く 座標は送ったから真っ先に回収されるわ」


    新人君「いえ…乗員同士パニックを起こしている中で別の感情を見つけ…えっと…その…兎に角怪しいので拘束した方が良いかと…!」


    隊長「…スパイ?」


    新人君「…が居るかもしれません…標的を外に連れ出す為にこれを使って…救難信号も…発信前に無人機の件で警告が出るはず…」


    隊長「そう …ぬぅん!!!」


    脱出艇乗員F「うわぁああ!? …な…なんだ今の揺r…ぎゃー! 船が岩にめり込んでる!」


    脱出艇乗員E「あわわわ…座席のベルトも固定されて動かないし…ライトも非常灯に…!」


    隊長「…ちょっと鞭が滑って壊れない程度に壊しちゃったわ …これで避難カプセル状態よ 人も機体も余計な事は出来ない」


    新人君「な…なるほど…!(脱出艇が岩の隙間に嵌っている…それにショートさせて緊急ロックまで…鞭ってビリビリしたっけ?)」


    隊長「皆さーん! もう少しで救助が来ますからー! 落ち着いてお待ち下さーい! ……さぁ行くわよ」

  • 60二次元好きの匿名さん26/05/26(火) 23:08:59

    やっはまりスパイもいるのかー

  • 61二次元好きの匿名さん26/05/27(水) 08:00:01

    辺鄙な場所の通信所なのに人の業がいっぱい
    向かったのが山猿艦じゃなかったらどうなってただろう

  • 62二次元好きの匿名さん26/05/27(水) 09:16:04

    次男「……(バスターも移動したか…あいつがマークされずに済んだのは助かったな…普段通りの前衛では自由に動けなかっただろう)」


    ブルコス残党B「お前はキャンキャン喚かないのね!(…こいつのドラグーン…変な動き…無線でガンバレルみたいな…不気味…)」


    次男「…………(俺達が来てから先のフォビドゥン以外に人的被害は出ていない よくやれている方だ 切り替えろ 何事も一つずつだ)」


    ブルコス残党B「どーせどっちかが死ぬってのに…今更無視してんじゃないよ(…まぁ有効打にはならないから問題ないけど)」


    次男「…よし 分かった 有難う」


    ブルコス残党B「えー? 何ー?(…! また動きが変わった…最初に仕掛けてきた時みたいに規則的…)」


    次男「お前じゃない(…手本を見せてくれるのなら土壇場じゃない方が嬉しかったんだが…そうか…実物で教えたかったのか…)」


    ひしゃげたぬいぐるみ「…………」


    ブルコス残党B「…良い声なのに可愛くない奴!(このパターンなら叩き落とせる…エネルギーも時間も余裕がある)…しっ!」


    エルスマン君「ぅおっ!? あぶねぇ…逆に風穴開けられる所だった! 狙撃は難しいか…ダチ公達の方は早すぎて追えねぇしよ…!」


    副隊長「……周りのダガーの残骸…俺が新装備の開発に関わった所為で…ダメだ頭が鈍る! 余計な事考えるな! もう仕方ないんだ!」


    ブルコス残党A「! これも躱すか! お前とのダンス楽しいな! 花火も良かったろ!? アンテナの白い破片キラキラしてたな!」


    副隊長「動きは潰されるし変な装甲でサーベル通らねぇし…それに話もどんどん支離滅裂になって……薬…戦闘高揚剤…強化人間!?」


    ブルコス残党A「お前も意味不明口を慎めトサカ野郎! 俺は選ばれし戦士! 世界中が味方してんだ! アングラ部隊と一緒にすな!」


    副隊長「世界中が味方…やっぱり其処彼処に協力者が居んのか!? マジで最悪! 戦闘狂共め!!」

  • 63二次元好きの匿名さん26/05/27(水) 17:07:51

    アグネスタコちゃん直してくれるかなあ

  • 64二次元好きの匿名さん26/05/27(水) 22:14:39

    通信施設 アンテナの残骸横


    ……未熟者の奴…たかが機体の重量差に四苦八苦とは…切り込み隊長が聞いて呆れる…


    ふむ…レ…弟君は上手く距離を保ち隙を探れているが アスカ君の方は珍しく 得意な格闘戦で苦戦しているか

    武装を強化したとはいえ細身のイモータルジャスティスに比べると 分厚い装甲に巨大な甲羅を備えた敵はかなりの巨体に見える

    …近接用の装甲に特殊な甲羅…何故だか親近感が湧くな…

    まぁ レ…弟君の為にもそろそろ突破して欲しいが


    相方の狙撃手が使った重火器並みの威力があればぶち抜けるだろうが…あいつはスピードを利用して破壊力を出すタイプだ

    常に押し込まれ あの図体に圧し掛かられている様な状況では勢い付けるのも難しい

    …余計な情報ばかりに気を取られ 一手遅れ続けているしな


    初撃の轢き逃げを耐えられそのまま捕まったのが不味かったか

    …ところで あのフォビドゥン改造機…どうもオリジナルに使われていたTP装甲系には見えないのだよ……もしや?


    ああ 機体には我々のフェムテク装甲の技術を再現しているらしい…本物には遠く及ばない不細工な代物だが!


    なるほど紛い物か …君達ファウンデーションの技術者が生き残って一枚噛んでいるのかと思ったのだがね


    …今や滑稽な使命と自覚した上で言わせてもらおう 俺達の同志は混乱を引き起こす為ではなく完璧で幸福な統治を目指しt…

    む!? …やっと未熟者のチマチマした抵抗が効いてきたぞ!

    全く! 無駄な時間を掛けて月光のワルキューレ達の足を引っ張る間抜けが! 帰ったらまた稽古をつけてやらねば!

  • 65二次元好きの匿名さん26/05/27(水) 23:45:04

    ブルコス残党A「……いいねいいね! 効かねぇってのにガンガン殴る蹴る体当たり! 駄々っ子みたいで可愛いぞトサカ野郎!」


    副隊長「…その強化スーツ 良いよな 専用ベルトで座席に固定出来てさ 中はちょっと冷たいけど 着てると熱くなってくるんだ」


    ブルコス残党A「…あぁ? なんで知って…」


    副隊長「…やっぱり…同じ物かよこの野郎ぉ!」


    ブルコス残党A「…ん゛…!? …ぁ…?(…今のパンチ…効いた?)」


    副隊長「身体に沿って耐衝液剤が包まれてるんだけどさ! ゲルは結構優秀なんだけど! それを包む生地に少し問題があってさ!」


    ブルコス残党A「ぐっ…な…なんだ…!?(変だ…こいつの頭突きなんて…さっきと変わらない威力のはず…!)」


    副隊長「短時間で連続して強い衝撃が加わると特殊繊維と硬化したゲルが擦れちゃって少しずつ漏れてくるんだ! 知らないだろ!? 」


    ブルコス残党A「おい待っ…息が…!」


    副隊長「つまり欠陥品なんだよ! だからまだ使われてない筈なのに! …お前は不良品を掴まされたんだ! 何が選ばれし戦士だ!」


    ブルコス残党A「…くっ…ひ…落ち着け…! これだけの…衝撃…ぶつかってぶつかってぶつかって! お前だってもうフラフラに…!」


    副隊長「いいや! 俺はゾンビだからな! 全然平気なんだ…よ!」


    ブルコス残党A「ぎっ!? …ぁ゛…やべっ…制御が…う゛ぁ゛っ!?」


    警護ゲルズゲー乗りB「……ひぃ…(蹴り飛ばして馬乗りに…ボコ殴りしながらフレームを潰してる…そもそも中身生きてるのか?)」


    警護ゲルズゲー乗りC「…バッテリー残量 残り30%(…うむ…“ジャスティス”とは…いや…ダガー部隊の無念を考えればこの程度…)」

  • 66二次元好きの匿名さん26/05/28(木) 08:48:43

    やはりフィジカルモンスターが最強か…

  • 67二次元好きの匿名さん26/05/28(木) 10:30:22

    攻撃を吸収・無効化してくる敵の倒し方としてキャパオーバーを狙うのは定番だけど、逆に言えば長男もこうなるのがわかるまで(=自分もスーツが破損するまで)アルマジロの射出実験付き合ってたんだな⋯

    どんなトンチキ実験でも経験しておくもんだ(、と無理矢理綺麗に纏めてみる)

  • 68二次元好きの匿名さん26/05/28(木) 13:57:44

    このレスは削除されています

  • 69二次元好きの匿名さん26/05/28(木) 14:01:29

    (やべぇ設計局のテストパイロットという名の人体実験バイトでどんどん鍛えられています)


    ブルコス残党B「……!? あの野郎…!」


    次男「余所見する程の仲間意識はあったんだな」


    ブルコス残党B「! ドラグーン4基背面…から左右に展開でしょ! こっちもあんたの手には慣れた! …逆にアシストしてやるよ!」


    警護ゲルズゲー乗りB「わ゛!? ヤバい! ゲルググのアレとフォビドゥンのアレが!! ねじれてまとめて全部こっちに!!!」


    警護ゲルズゲー乗りA「ビームだろうがプラズマ砲だろうが何発分でも問題ない! 防衛に特化したMAの防御力を舐めるなMS共!」


    警護ゲルズゲー乗りC「…よし! 無事に凌げました…が…もうバッテリーが…」


    警護ゲルズゲー乗りA「…ふむ…再展開の余裕はあるか? コンパスのMSに通信を繋いでくれ 手助けさせてもらおう」


    警護ゲルズゲー乗りB「…ぇ…手助け…? 援護する余裕は無いんですけどぉ…!」


    エルスマン君「機体を回転して強引に曲げるとは…プラズマ砲が引き込んだ様にも見えたが従来の誘導砲とは違う仕組みなのk…」


    副隊長「…はぁっ…はっ…何だ? ゲルズゲーからの通信? もしもs…じゃねぇや…はい! 聞こえます!」


    ブルコス残党A「…ぅ…ぐぅ…目ん玉が…飛び出そう…」


    ブルコス残党B「…ちっ 供給ケーブル本当に千切れてる? …まぁ 今ので大分消耗させたとは思うけど! あんたのお陰だね!」


    次男「……なるほど 了解です 感謝します ……ん? すまない お前も何か言っていたのか」


    ブルコス残党B「…こいつ! 施設の機能停止を許した時点でてめーら負けてんだからな! 調子乗るなよ!」

  • 70二次元好きの匿名さん26/05/28(木) 21:42:51

    まぁテロリスト側が勝者になることもないだろうけどな⋯

  • 71二次元好きの匿名さん26/05/28(木) 22:27:18

    次男「えー?ごめーん聞いてなかったーもっかいゆって?」
    煽りよる……

  • 72二次元好きの匿名さん26/05/28(木) 23:09:34

    ブルコス残党A「……なんだ…? トサカ野郎が…退いた…? どこ行った…!」

    ブルコス残党B「…!? ジャスティスとバスターなんで施設の方h……あ! リフレクターが落ちた! そうかそれで!!」

    警護ゲルズゲー乗りB「い゛や゛ぁああ!!! 丸裸だぁ!! もう終わりだぁ!! 絶対守って下さいよコンパスの皆さん!!!」

    ブルコス残党B「動ける!? あいつら退かして! 施設は私がまとめて薙ぎ払う! チャージは済んでる! あそこさえ潰せば!」

    ブルコス残党A「お゛ぉお゛お゛し!! 自動操縦標的設定! 集中砲火なんか知らねぇ! 俺も花火になぁぁあああばばばばば!?」

    ブルコス残党B「え!?」

    隊長「…甲羅で後ろが見えなかったのねカメムシ! もう一回ひっくり返ってなさい!」

    新人君「岩陰から流石の鞭捌きです隊長! こちらも間に合いましたね!(…いややっぱりあの鞭ビリビリしてたっけ???)」

    ブルコス残党B「こいつら…! いや! 構わない! プラズマ砲の軌道を再調整! 最大出力で一帯まとめて消し飛ばしてやらぁ!」

    警護ゲルズゲー乗りA「…よし 陽電子リフレクター再展開」

    ブルコス残党B「青き清浄なる世界の為に!!! ……ぃ…?」

    次男「…渾身の一撃も完全に防がれたな やはり何重にも重ねられているだけある」

    ブルコス残党B「今の全部陽動か…って下にドラグーン! くそが攻略済み! 直線からの散開にこっちが合わせt……ヌルッ…?」

    次男「確かに 懐に入り込むには有機的な動きが丁度良いな」 ひしゃげたぬいぐるみ「…………」

    ブルコス残党B「(端末の先がぶつかる音…今は装甲側のエネルギーが足りてないから…この至近距離じゃ…)あっ」

  • 73二次元好きの匿名さん26/05/29(金) 06:51:24

    やっぱ味方だと頼りになるぜ陽電子リフレクター⋯

  • 74二次元好きの匿名さん26/05/29(金) 13:29:21

    ブルコス残党A(……電子機器が逝って真っ暗だ あいつの花火は綺麗だったろうな 足が遅いから白いのには逃げられっぱなしだったが)


    『…全員…る…』『…他…生存…は…』


    ブルコス残党A(逃げる…俺達もアンテナぶっ壊して逃げれば良かったなー 中の奴は中の奴でどうにかしろよって事で)


    『…確認…てき…』『…回収…ました…』『…合流…今…』『…艦が…』


    ブルコス残党A(どこミスったかな 雑魚相手に気持ち良くなって時間かけたのが不味かったか あいつら来る前に仕掛けてりゃなぁ)


    『…よせ…』『…隊を…待…』『…何し…』『…どうせ…中は…』


    ブルコス残党A(ん? 誰だ俺の上を歩き回ってんのは 同志か 迎えに来たのか 次はもっと良い装備をもらわねぇと)


    『…ダメだ…なきゃ…』


    ブルコス残党A「(…違うな この声は…クソ野郎の声だ)……ったく…そうか……俺が最後か……あ゛ぁそうだ…宣言…したしな…」


    副隊長「…………どぉりゃっ! おっしゃ開いt…」


    ブルコス残党A「言っだよな゛お前は俺が墜どすっ…でぇえええ゛っ!!? ……あ゛……ぁ゛あ!! ぅ…腕が…!!?」


    副隊長「悪いけどこれも経験済みなんだよ! ハッチを開けたら銃でお出迎えってやつ! 俺は宇宙ゴリラだからな!!!」


    ブルコス残党A「…へ? …な…何言ってんだ…宇宙ゴリラでゾンビって…C級映画か……ぶはは! そりゃ…勝てねーわバケモンが…!」


    隊長「…驚いた…本当に生きてたわ……え? 腕折った? 知らないわよ悪足搔きする馬鹿が悪いでしょ! …とりあえずこれで確保ね!」

  • 75二次元好きの匿名さん26/05/29(金) 21:37:16

    衛星裏手 岩の隙間


    回収部隊A「……あったぞ! あそこだ! ……座標を貰っておいて良かった…なんでこんな所にめり込んでるんだ? 操縦ミスか?」


    回収部隊B「いや…ギーベンラート隊長はスパイが紛れている可能性があると言っていた…乗員諸共自爆しようとしたのかもしれん」


    脱出艇乗員F『……あ…あぁ!? やった! おい! 皆! 味方だ! コンパスマークのマシンが助けに来てくれた!』


    脱出艇乗員A『た…助かった…! 私はもう尻が限界なんだ! 早く此処から出してくれ!』


    回収部隊A「…乗員は安全ベルトで拘束されている…が…スパイとやらに人質にされている訳じゃなさそうだな…?」


    回収部隊B「まだ中の状況は分からない 確認しなくては…」


    脱出艇乗員E『…!? ちょっ…ちょっと! 何で下がってるんです!?』


    脱出艇乗員B『待って! 怪我人だけでも先に! 騒ぎの中で操船者さんが感電してしまったみたいで! 白目剥いて気絶していて!』


    脱出艇乗員C『何!? こいつは放っておけ! 安全なルートを知っていると言いながら地獄に我々を連れ出して! 自業自得だ!』


    回収部隊A「…絶対そいつだ」


    回収部隊B「ああ 絶対そいつだな ……皆さん! 今から1人ずつ我々の輸送船に運びます! 指示に従って落ち着いて行動を……」


    脱出艇乗員D『……ぅぅ……ぁぉ…き…清…なぅ…世界…為に…』



    艦橋の艦長「…………ん 了解 こっちの準備は済んでいるから…脱出艇? 放置 まずは乗員達を安全な場所に …はい よろしく頼んだぞ」

  • 76二次元好きの匿名さん26/05/29(金) 23:09:24

    通信施設前


    回収部隊C「……兎に角 御無事で何よりです …それでは 我々は一足先に」


    隊長「ええ お願い」


    拘束された残党A「……ひ……ひひ……ぁー……面白かった……」


    回収部隊D「…行くぞ」


    副隊長「……いや…殺せ…って…気持ちは分かりますが…あいつは貴重な情報源だし…向こうで死ぬよりキツイ目に遭うと思うんで…」


    エルスマン君「…副隊長ぉ? 何ブツブツ言ってんです?」


    副隊長「え? あぁ…ダガーの人達が怒ってて… あそこの 死体袋にも入れなかった人達 …状況よく分かってないみたいで」


    エルスマン君「…幻覚だ幻覚! デカいカメムシと馬鹿みてぇに殴り合って疲れてんだ 最後MAの前に入る時も動きやばかったしさ」


    新人君「えっと…苦戦はしましたが大きな損傷も怪我も無さそうですし! 安心しました! …すみません…私ももっと力になれれば…」


    副隊長「あ…いや! 新人君達のお陰でこっちは犠牲者増やさずに済んだんだぞ! 最後の作戦も全員揃ってたから提案してくれて!」


    エルスマン君「俺らが分かりやすーい誘導を許されたのもお前と隊長が敵の後ろを取って失敗に備えてくれたからこそよ」


    次男「ああ…そうだ…そもそも俺が慎重になり過ぎて攻めあぐねていたからあんなにも大掛かりな陽動を…」


    ひしゃげたぬいぐるみ「…………」


    隊長「…MA乗り達も医療班の所で治療を受けている 私達の仕事は一旦終わり …皆よくやった! 反省会は帰ってからにしなさい!」

  • 77二次元好きの匿名さん26/05/30(土) 01:08:23

    いやーしかし 何 故 か スパイのDさんだけ感電するとは
    不思議なこともあるもんですなぁ(棒
    他の巻き込まれ一般職員は無事でよかったよかった

  • 78二次元好きの匿名さん26/05/30(土) 07:25:17

    >脱出艇乗員D『あぁああ! その鞭で引っ張らないで下さい! なんかビリビリしてます! 制御盤が! 煙出てる! 壊れる!』


    フォビドゥンCに狙われた時にDさんだけビリビリを感じていたし

    操縦で制御盤に張り付いてたから運が悪かったんだ……()

  • 79二次元好きの匿名さん26/05/30(土) 11:32:17

    このレスは削除されています

  • 80二次元好きの匿名さん26/05/30(土) 12:13:45

    艦内 搬入出口

    脱出艇乗員A「……はぁぁ…ようやっと宇宙探査開拓用の通信網を拡大出来るぞという時に…」

    脱出艇乗員C「私共もお手伝いさせて頂きますよ 迅速な復旧を目指す為にも建材と技術者を提供出来ないか掛け合ってみましょう」

    脱出艇乗員A「(お手伝い?)これだからプランt…ゲフンゲフン! それは助かりますな! 復旧計画は追ってお知らせますわ!」

    脱出艇乗員B「…施設の各宇宙開発事業団との共同使用は会議でも決まった事でしょう…お陰で我々も此処までの安全な航路を…」

    脱出艇乗員A「分かっている…! 協力は義務だというのに支援の体裁で見返りを期待しやg…あぁ尻も頭も痛い! テロリスト共め!」 

    脱出艇乗員E「…ぅう…すみません…監査会からも上から目線の物言いは危険だと指摘されているのですが…」

    脱出艇乗員F「いえいえ…何はともあれ命が助かって良かった! 我々が死んでいては職員も大勢路頭に迷ってしまいますからね!」

    脱出艇乗員E「…! あわわ…脱出艇に詰め込まれたのは私の様な技術責任者や出資者のお偉いさんばかり…あのまま撃たれていたら…」

    脱出艇乗員D「……ぅ゛ー……ん……」

    回収部隊A「…バイタルチェックは完了したな? こいつは俺が連れて行く 乗員は一先ずレクリエーションルームの方へ」

    回収部隊B「了解 …皆さんこちらに! 医務室が空き次第詳しい検査も致しますので!」

    回収部隊A「……ん? あそこにあるボコボコの…もしかしてさっきの脱出艇か? 一旦放置でいいと言われていた…」

    回収部隊B「あー あれは他の奴が持ってくるって意味だったんだなぁ…誰か知らんが仕事を減らしてくれて感謝だ」

    デスティニー『…………』

  • 81二次元好きの匿名さん26/05/30(土) 14:18:56

    デスティニーくん⋯まさかまたお散歩()してきた?

  • 82二次元好きの匿名さん26/05/30(土) 19:09:26

    格納庫

    デスティニー『……私も…皆を手伝いたくて…』

    インパルス『周りも忙し過ぎて誰にも見られていなかったからいいようなものの…』

    カルラ『まぁまぁ…敵MS相手に大立ち回りをしたわけではないのですからそんなにつつかなくても…(何でバレなかったんだ…?)』

    インパルス『私が怒らないと調子に乗るのでダメです』

    デスティニー『ムムムム…』

    モブ整備士「……あ! ヴィーノさん! ギーベンラート隊戻りました!」

    ヴィーノ「おぉ! やっとだな! 了解!」

    隊長『……はぁー…! ようやく一息つけるわ…』

    ヴィーノ「ガハハ! 大変だったらしいな! 今準備を…ぉお!? アグネスはちょい待ち! 坊主達から先に入りな!」

    副隊長『…え? …何で…???』

    ヴィーノ「ギャンの手元に妙な火花が見えた! マニピュレーターの破損で漏電しているかもしれねぇから外で調べさせてもらう!」

    隊長『…は? こっちではアラートも異常も何も無いわよ? …まぁ…こんな所で事故を起こす訳にもいかないし大人しく降りるけど…』

    新人君『!(…なるほど! あそこからの通電が重なって振動波のビリビリが大変な威力になっていたのか…!)』

    ギャン『…………』

  • 83二次元好きの匿名さん26/05/30(土) 23:19:56

    新人君「……報告書はまとまりましたが…次は反省会でしょうか?」

    エルスマン君「やる気に溢れてすげぇな新人君…でもまぁ…もう少し休憩してからにするんじゃねぇかな?」

    新人君「そ…そうですよね! うぅ…元気ですみません…! 私はあまり活躍出来なかったもので…!」

    エルスマン君「違う違う! 別に嫌味で言ったわけじゃ…」

    隊長「……何これ? どんよりし過ぎなんだけど …何暗くなってんのよあんた達! いつもみたいにくっだらない雑談でもしてなさいよ」

    エルスマン君「お…お疲れ様です隊長…えっと…ギャンは大丈夫だったんです?」

    隊長「ええ 無人機の破片が食い込んで接触不良が起きていたみたい…取り除いたからもう平気……って…うわっ…あいつ大丈夫?」

    エルスマン君「…あー…ダチ公の目ですか? 俺もメット外して気付いたんですけどまた毛細血管切れて白目が赤くなっちまったとか」

    次男「簡易的な検査しか受けていませんが 視力には影響してないので問題ない…と…暫くすれば自然に治るらしいです」

    隊長「そ…そう…きっとあの硬いカメムシ相手に踏ん張り過ぎたのが原因ね…まぁ…あんたもその程度の怪我で済んでいて良かったわ」

    長男「……何でアンテナ……しかも開発部に……だけど連合の……やっぱ全員グルで……でも防衛失敗した所為d…ぐぇぇえっ!?」

    隊長「聞いてんの!? ブツブツ失敗だのなんだの言って! あんたが空気を暗くしてんだけど! 皆やれる事をやったのよ!」

    エルスマン君「ちょっ落ち着いて! こいつ彼女ちゃん不足で頭グルグルモードになってるだけで俺らを責めてるわけじゃ…」

    ひしゃげたぬいぐるみ「…………」

    次男「…確かに…全員休息が必要だな…」

  • 84二次元好きの匿名さん26/05/31(日) 01:22:11

    アスカ先輩⋯同化現象が⋯!

  • 85二次元好きの匿名さん26/05/31(日) 08:26:32

    隊長「……うっ…悪かったわ……私だって…正直言うと結構落ち込んでいて…」


    長男「ゲホッ! ゴホッ! …はっ!? 絶対そうだ…! …俺 帰ったらあの桃作った人に会いに行きます! スパイなら捕まえないと!」


    隊長「全然効いてないし話も聞いてないじゃないのよこいつ!」


    エルスマン君「こぇー…頭グルグル目ぇ全部真っ赤っかで訳わかんねぇ事言ってる親友怖ぇーよぉー…!」


    新人君「で…ですが先輩の懸念も分かります…!」


    次男「やめておけ 俺も可能性は否定出来ないが今同意すると余計にややこしk…」


    長男「だよな…! 開発中の技術まで漏れてたし…桃缶工場のテケテケジンだって…笑うな金髪仮面!!!」


    エルスマン君「遂に壁に向かって怒鳴り始めたぜ…! 彼女ちゃん早く戻ってきてやってくれー…!」


    隊長「…そういえばあの娘は何処に行ってるの? あんた達の為に待機していると思っていたんだけど」


    次男「施設側でも人手が足りず 応援に呼ばれて出ているそうです」


    隊長「あー…仮設テントの方…向こうの防衛部隊と職員が診てもらっている所ね…なら仕方ないわ…っていうかあんたのそれ」


    次男「?」


    隊長「ほらそれ あんたのお尻の横 変なタコのぬいぐるみ …潰しちゃダメでしょ 頭の部分そら豆みたいになっちゃってるじゃない」


    長男「あぁそうだった…タコさんこいつの命を救ってくれたらしいんだけど可哀想な事になってて…! 隊長助けてくれませんか?」


    隊長「…え???」

  • 86二次元好きの匿名さん26/05/31(日) 08:33:39

    桃のおじいちゃんに飛び火したぞアスラン

  • 87二次元好きの匿名さん26/05/31(日) 12:05:02

    ……ラミアスからの返信…そうか…工場の件はイザークの息子に聞いておいてくれるのか…

    …確かに農業コロニーの事情は向こうが詳しいかもしれないな……研究所は知っているだろうか…であればお爺さんも顔見知りで安心s…

    !!? …嫌な予感がする…これは…虫の知らせ…? …分からない……分からないが…………寄付ついでに警備を強化しておくように伝えるか


    通信施設内 レクリエーション広場 治療用テント

    モブ衛生兵「……建物の内側にこんなに立派なグラウンドがあったなんて…テント立てるって聞いた時は何処に?って感じだったけど」


    ギーちゃん「綺麗な青空まで拝めるのは予想外でしたね …治療の為にここ閉じているけど透け方が…本物の陽光みたい」


    職員A「有難う フィルターの構造と耐久性の問題で格子状が限界だったが…地上の昼夜を再現出来る天窓照明はかなりの拘りなんだ」


    警護ゲルズゲー乗りB「…閉鎖空間の大事な日時計でもあります…木っ端微塵になったメインアンテナは施設の存在意義でしたけど…」


    職員B「アレはまた作れば良いんです …警護の皆さんもコンパスの皆さんも有難う御座いました…亡くなったダガー部隊の方々も」


    警護兵A「…よくストレス発散のフットサルに参加してくれたなぁ…我々がもっと早く下がっていれば足を引っ張らずに済んで…」


    警護ゲルズゲー乗りC「いいや 彼らも尻拭いをしたつもりは無いはずだ 初めに君達が攪乱したお陰で我々も体制を整える事が出来た」


    警護兵B「ですがですが…」


    ミニザザー「此処の小っちゃい医務室から新しい消毒済みガーゼを持ってきたザムー」 サムササー「サムー」


    モブ衛生兵「んー空気ぶち壊しちゃってるーでもありがとー…足りない分保健室のを使わせてもらってるけど回収するには遠くてねー」


    警護ゲルズゲー乗りA「な!? なんだこの小さなザムザザーは!? 誇り高き巨大MAが…か…可愛いじゃないか…!!!」


    ギーちゃん「すみまs…有難う御座います(…お留守番の予定だったけど…皆少し表情和らいだし…ついてきてくれて助かったかも…)」

  • 88二次元好きの匿名さん26/05/31(日) 13:05:16

    長男がまた師匠に修正パンチされる未来が見える…
    トラウマのせいとはいえ自責と疑心暗鬼に陥りやすいところは中々治らんなあ

    ところでタコさんが次男のこと助けてくれたとシンが知ったら
    「次男のこと助けてくれてありがとうな!次男もおまえのこと気に入ってるみたいだし、これからも仲良くしてやってくれな!」
    とか言っちゃって親公認の仲にランクアップしそうとふと思ってしまった…

  • 89二次元好きの匿名さん26/05/31(日) 17:19:58

    心ぐちゃぐちゃゴリラvs裏切られて傷心桃じいさん…ファイッ
    あれ?これ誤解が解けたらめっちゃ仲良くなれそうだな…

  • 90二次元好きの匿名さん26/05/31(日) 19:44:15

    アスカくんは既にご近所のおばあちゃん達にかわいがられまくってる実績があるからな⋯

  • 91二次元好きの匿名さん26/05/31(日) 22:52:22

    (本人は手本を見せたくて先生してるだけのタコさん、次男の相棒みたいになりつつある。長男は多分『闇に堕ちろ』への耐性ゼロです)

    艦内 休憩室

    ひしゃげたぬいぐるみ「…………」

    アグネス「…いや なんで私なのよ」

    長男「皆ぬいぐるみの治し方なんて分からないし… 一応 俺 中身引っ張って戻そうとしたんだけどやめろって感じで睨まれたし…」

    新人君「…! ほ…本当だ…! 隣に座っている先輩の様な仏頂面をしています…!」

    次男「え」

    アグネス「いやいや 皴が寄ってるだけでしょ 顔が潰れてるんだから」

    エルスマン君「…ゴリラが弄繰り回したら間違いなく綿をぶちまけるな…そうなったら俺らまで祟られるかもしれねぇ…頼みます隊長」

    アグネス「ちょっと! あんたまで変な事言わないで! …っていうか持ち主の意見は?」

    次男「…俺ですか?」

    アグネス「他に居ないでしょ …子猿は大騒ぎしてるけどあんたはどうしたいの …本人のお願いなら考えてやらないでもないけど?」

    次男「……………………そうですね お願いします」

    アグネス「…じゃ! 引き受けてあげるわ! ぬいぐるみを直して欲しいなんてあんたも可愛いお子ちゃまね!」

    新人君「良かったですねタコさん!(何故か勝ち誇ったような表情の隊長と悔しそうな顔の先輩…謎のパワーバランスを感じる…)」

  • 92二次元好きの匿名さん26/05/31(日) 23:59:46

    格納庫


    ヴィーノ「……うーん…どうしたもんか…なぁジャスティス」


    モブ整備士「あんなヘビー級と殴り合って大きな変形が起きていないのは流石の硬さですが…傷を全て直すのは難しそうですねぇ…」


    ヴィーノ「操縦に支障が出ている部分を優先して…残りはお家に帰ってからだなー…」


    モブ整備士「…ゲルググの方はどうします? フォビドゥン撃破時に撃ち込んでいたドラグーンはスクラップなので…」


    ヴィーノ「そっちは丸ごと取り換えちまおう 折角予備のウィザードを用意してくれたんだ」


    モブ整備士「了解です お試し装備ですし…1セット駄目にしちゃうのは想定内ですよね…」


    ヴィーノ「設計局の連中は実戦データが目当てだ 戦闘記録さえ持ち帰ればどれだけ使い潰しても文句はねぇだろうよ ガハハ!」


    モブ整備士「…設計局かぁ…例の耐衝スーツ…チェストフライヤーの人が言うには本当に開発中の物と同じ作りだったみたいですが…」


    ヴィーノ「…向こうも大騒ぎだろうな…勿論俺らも調査されるだろうが…俺は仕事するだけ…犯人捜しは優秀な皆さんに任せるわ」


    ジャスティス『…………』

  • 93二次元好きの匿名さん26/06/01(月) 08:39:10

    艦内 士官室


    艦長「……な…何してんだアグネス……あ…まさかストレスで…!?」


    隊長「ちがっ…いますー! 幼児退行でおままごとしてるわけじゃないですから!」


    艦長「あっそう なら問題ないや …それから今は敬語じゃなくても良いぞー っていうかタメ口の方が良い 色々あり過ぎて疲れたし…」


    隊長「…何? 色々あるんだからこんな所で油売ってる暇無いんじゃないの?」


    艦長「然るべき機関に捕虜を引き渡すまでの段取りは決まったし 本部からの回答待ちになってる間に休憩 …お前もそうだろ?」


    隊長「ええ そうね 報告書はまとめてあるし 作戦を振り返るのは落ち着いてからの方がいいし」


    艦長「…あいつらはどんな感じだ?」


    隊長「子猿は相変わらずジタバタしてるけど 他は大人しくしているわね …大人しいというより落ち込んでるって感じだけど」


    艦長「そっか…もっと皆を労ってやれたら良いんだけど……ところでさ…何でお前があいつのぬいぐるみを持ってるんだ?」


    隊長「これねぇー 次男坊に頼まれちゃったのよー 頭を打った時に潰しちゃったからどーしても直して欲しいのーってー」


    艦長「頭? …あっ記録確認した時に聞いたぞ! フォビドゥンの突進を食らった後にあいつが呟いてたクッションってお前か!」


    隊長「らしいわね 子猿が言うには…」


    艦長「有難う! お前は俺の息子の命の恩人だ! あの瞬間に少しでも隙を見せていたら危なかった! でもお前がくっついていたお陰d」


    隊長「ちょっ…うぉいこの山猿! 今やっとそら豆状態から膨らんできたところなのよ! 邪魔しないで! 形が崩れるでしょうが!」

  • 94二次元好きの匿名さん26/06/01(月) 15:55:55

    潰れタコさんと錯乱ゴリラ

  • 95二次元好きの匿名さん26/06/01(月) 19:07:46

    眉間のシワの寄り方は次男に似ている⋯かもしれない

  • 96二次元好きの匿名さん26/06/01(月) 19:12:39

    >>91

    3点リーダーの多さに次男(レイ)の葛藤が伺えるw

    アグネスはアグネスで珍しく次男に頼られて嬉しいんだろうなぁ

  • 97二次元好きの匿名さん26/06/01(月) 19:21:26

    でも次男もこれを機にぬいぐるみの直し方やお手入れ方法を妹から習ってしまうかもしれない…

  • 98二次元好きの匿名さん26/06/01(月) 22:59:24

    艦内 ブリーフィングルーム

    エルスマン君「……やっぱアレだな…もっとスムーズに合流出来ていれば通信施設も停止せずに済んで…」

    長男「いや お前の狙撃でも上手くいくはずだったんだって…地表に叩き落としたのにノックアウトされなかったのはあいつらの装備が…」

    隊長「反省会はさっき終わったでしょ? 全滅したわけじゃないんだから 次に活かせばいいのよ 切り替えて」

    次男「…了解」

    隊長「…兎に角 再建の話はもう進んでいるし 支援船が到着したら後はそっちに引き継いで私達は引き上げるから」

    長男「…テr…捕虜と鹵獲した機体は?」

    隊長「未だ返答待ちらしいけど 巡回ルートに戻る途中で回収船とランデブーっていういつもの引き渡し方法になるでしょうね」

    新人君「あの…例の改造機と他2機の残骸はそれで問題なさそうですが…捕虜の方は…大丈夫なのでしょうか?」

    隊長「怪我してるから? …あんた達は気にしなくていいわ 命に別状は無いらしいし 2人共黙秘を続けられる程には元気よ」

    長男「…でも…あいつ多分薬とかで調整された兵士で…そういうやつらって専用のメンテ受けられないとすぐ死んじゃうとかって…」

    隊長「あー…それは無いわ だってあいつ唯のジャンキーだもの 薬物反応は出たけど どれも所謂精神刺激薬だったらしいから」

    長男「えっ…ぁ…そ…そうっすか…」

    次男「そのあたりはシ…艦長が一番に確認させてあるだろうな…」

    エルスマン君「…元が腕利きのパイロットなんだとしても…装備が揃っていりゃ強化手術なしにあれだけ暴れられるわけかぁ…」

  • 99二次元好きの匿名さん26/06/01(月) 23:30:07

    隊長「……まぁ…あいつらで終わりじゃないでしょうけど…対策は私達だけでやるもんじゃないから」


    新人君「…まずは本部との情報共有ですね!」


    隊長「そう 今回も私達はやれる事をやったし これからもそうしていくだけ」


    長男「…やれる事か…」


    隊長「あんたは明後日の方向に行きそうだから変に思いつめないように! ……それから次男坊!」


    次男「はい 分かっています こいつは俺がサポートしていk…」


    隊長「あんたはブレーキじゃなくてブースターになるでしょ それに子猿の手綱はあの娘のものだかr…じゃなくて ほらこれ」


    次男「あ」


    復活したぬいぐるみ「…………」


    隊長「ちゃんと治ったわよ …どう? 完璧な仕事でしょ? この為に貴重な休憩時間を返上してやったんだから 感謝しなさい!」


    エルスマン君「…おぉ…すげぇ…元の状態より綺麗じゃねぇか?」


    長男「! あ…感謝します隊長! …目のボタンもピカピカに磨かれてる! 沁みる! 優しさ! やっと聞けた良い報せだ!」


    次男「…………有難う御座います」


    隊長「おほほほほ…どういたしまして!」


    新人君「良かったですね先輩!(高笑いする隊長に対して何かに敗北したような顔の先輩…しかし確かな安堵も感じる…!)」

  • 100二次元好きの匿名さん26/06/02(火) 08:32:32

    通信施設内 レクリエーション広場 治療用テント


    ギーちゃん「……向こうは大丈夫かなぁー…」


    ミニザザー「ギーベンラート隊には負傷者無しのお知らせがあったはずザザー!」 サムササー「ササー!」


    ギーちゃん「うん…まぁそうなんだけど…」


    警護ゲルズゲー乗りA「…そうか そちらのMSパイロット達にも改めて礼を伝えなくてはな」


    警護兵B「ですね…援軍が無ければ今頃私達も…」


    警護ゲルズゲー乗りC「…あの改造機達と直接やりあって怪我も無しですか …防衛に徹していた私でも疲労で倒れたというのに」


    警護ゲルズゲー乗りB「凄いなぁ …機体から降りて生身でハッチを抉じ開けにかかった所でも差は実感しちゃったけど…」


    モブ衛生兵「うーん…副隊長さんはちょっと…フィジカル面が私達とも別枠というか…」


    警護ゲルズゲー乗りB「あ…すみません…えっと…差別的な意味ではなくて…びっくりしたというか…!」


    ギーちゃん「…大丈夫です 毎回言われてますし彼も慣れているらしいんで」


    モブ衛生兵「おぉー…」


    ギーちゃん「…な…なんですか…私変な事言いました…?」


    モブ衛生兵「いいえ別にー …はい こっちもギプスの固定が終わりました 次はテントの外に居る方達 …ザムちゃん達も準備してー」


    ミニザザー「了解ザザー 検査器具と消耗品の運び屋さんザムー」 サムササー「サームサムサムサム…」

  • 101二次元好きの匿名さん26/06/02(火) 16:14:07

    いつもの2人組に限らず、モブクルー達はアットホームな職場(直喩)をエンジョイできている模様

  • 102二次元好きの匿名さん26/06/02(火) 21:36:13

    艦内 搬入出口


    モブ衛生兵「……防衛用MAは健在だから警護の人達は再建までそのまま残るんだってね…負傷者は復旧部隊と入れ替わるんだろうけど」


    ギーちゃん「職員さんも殆どが移送らしいですね 本格的に再稼働出来るようになるまで最小限のオペレーターを残して…」


    モブ衛生兵「…全員一緒に連れて行っちゃいたくならない? …この艦に乗せて…基地に送って…家に帰してあげたいなぁ」


    ギーちゃん「皆さんだって本当は帰りたいはずですけど…施設を放っておくわけにはいかないから…」


    モブ衛生兵「だよねぇ ……うん? いくら忙しいと言っても定期的に家に戻れるコンパスって…すごく良い職場なのかも」


    ミニザザー「デブリ帯に挟まれた通信施設も雪山の中の物流拠点も 環境に加えてテロリストにまで虐められるの酷いザムー!」


    サムササー「サムサム…」


    ギーちゃん「…まぁ…私達も危ない目に遭う側にいるから油断しちゃダメなんだけどね…守ってくれてる皆には感謝しないと…」



    モブA「……瓦礫除去のお手伝いをさせてもらったけど…機体操縦は久々過ぎて指と腕がもうプルプルよ」


    モブB「危険な残骸はあらかた撤去出来たしあれ以上外壁が傷付く事はない…でも…私達の次の作業には支障が出ちゃうかも」


    モブA「はぁ…これじゃ雑用係の名が廃るわ…こういう時に備えて各企業の作業用ロボの操作性に慣れておかないと…」


    モブB「アスカ君とエルスマン君が盛り上がっている声を聞きながら シミュレーターを使わせてもらうしかないじゃない…!」

  • 103二次元好きの匿名さん26/06/02(火) 22:53:59

    艦内 備品倉庫前廊下

    アスカ君「……あ!」

    ギーちゃん「あっ…な…何で此処にいr…ぅっ!? …うわぁ…酷い結膜下出血…!」

    アスカ君「け…ケツ真っ赤…!?」

    ギーちゃん「違う違う…! ほら 白目が真っ赤になってるから…大丈夫?」

    アスカ君「あぁ…これそういう名前なのか…えっと…俺は大丈夫! 大丈夫だけど……ゲルズゲーの…向こうの人達はどうだった?」

    ギーちゃん「あ…うん…皆疲れてるし大怪我してる人もいたけど取り敢えず一段落したかな…私達も戻っていいって言われたし…」

    ミニザザー「隊長さんとはMAトークで盛り上がれたザムー 雑談出来るくらい余裕はあるザザー」 サムササー「サムサムー」

    ギーちゃん「そうね…余裕があったんじゃなくて実逃避だとは思うけど…」

    アスカ君「そうか……あぁ…その……お疲れ様」

    ギーちゃん「…ありがと あんたも無事で良かった……で…医務室に戻る前に薬の補充に寄ったんだけど…一人で何してるの? 皆は?」

    アスカ君「…皆は部屋で休んでる…だけど俺はどうにも落ち着かなくて…だから…機材運びでも手伝おうかなぁって思っt…」

    ギーちゃん「私が寝かせてあげるのでもううろちょろしないで下さい 部屋まで送りますから補充作業が済むまでは傍で待ってて下さい」

    アスカ君「はい」

    サムササー「ササムサム…!」 ミニザザー「ふらふら動き回っていたアスカ君が一瞬で後ろについたザムー ボスの貫禄ザザー!」

  • 104二次元好きの匿名さん26/06/03(水) 07:39:19

    >私が寝かせてあげるので

    これは飼い主…いや正妻の余裕


    そして雑用の幅が広すぎるモブ子達

  • 105二次元好きの匿名さん26/06/03(水) 09:38:15

    アスカ兄弟自室

    次男「……お前が捕まえたか…予想通りだったな」

    ギーちゃん「ついでに医務室を整えるの手伝ってもらっちゃったけどね(…予想通りって…私達が戻るタイミング知ってたのかな…)」

    ミニザザー「僕らも頑張ったザムー」 サムササー「サムー」

    次男「そうか …手伝いが出来てよかったじゃないか」

    長男「うん」

    ギーちゃん「…徘徊理由を知っていたのなら止めてくれればいいのに…直ぐにやる事だらけになるんだから休んどけって…」

    次男「そうだな すまない」

    ギーちゃん「うーん絶対思ってないでしょそれ…寧ろ鉢合わせるの狙ってた? ……はぁ…この時間じゃ睡眠導入剤も使えないし…」

    長男「い…一応制限時間内に配られてた薬は飲んだけど…全然効かなくて…」

    ギーちゃん「アレもう耐性ついちゃったの? やっぱ私が調整しないとダメなのかな…まぁ今回はもう仕方ない…ベッドに座って下さい」

    長男「? は…い゛!? ……あ…あのっ…やわらふぁ…ヘッドロックの向き違っ…顔埋まっ……久しぶりのおっp…んぐむ゛っ…!?」

    ギーちゃん「ふん! …よし落ちた……どっこいしょっ…アラーム少し遅めにセットしてー…後はよろしく …弟君とタコちゃんもおやすみ」

    ミニザザー「ふわもこカバーでアイマスク役の準備万端ザザー! おやすみザムー」 サムササー「サムサムササー!」

    ぬいぐるみ「…………」 次男「あぁ 有難う おやすみ(やはりプロに任せるのが一番だな…)」

  • 106二次元好きの匿名さん26/06/03(水) 18:41:43

    ゴリラ専用鎮静剤…

  • 107二次元好きの匿名さん26/06/03(水) 19:07:55

    弟(空気)

  • 108二次元好きの匿名さん26/06/03(水) 21:12:17

    医療班 相部屋


    モブ衛生兵「……ん…副隊長さんは…? …ちゃんと寝てた…?」


    ギーちゃん「…あっ! …す…すみません…起こしてしまいましたね…」


    モブ衛生兵「んぁー…いいのいいの…それより…どうだったの? こっそり寝顔にチューしちゃったり?」


    ギーちゃん「しっ…てませんよ部屋には弟君も居ますし…! あとやっぱり外でフラフラしてたんで捕まえて寝かせてきました…!」


    モブ衛生兵「わぁ…寝かせてきたって…別の薬出してあげたの…?」


    ギーちゃん「…もう薬飲める時間じゃなかったんで…締め落としです」


    モブ衛生兵「し…締め落とし…? …どういう…あっそのワンちゃんのぬいぐるみで再現してくれるんだ…」


    ギーちゃん「…えっと…ベッドに転がさなきゃいけないから座らせて…こんな感じで…頭を固定して…頸動脈を…」


    モブ衛生兵「おぉー…ワンちゃんが埋まっていく…なるほど…プロレス好きの副隊長に合わせてブレストスムーザー…やるねー…!」


    ギーちゃん「…? ブレ…え…?」


    モブ衛生兵「ブレストスムーザー…格闘技の…知らない…? 別名“おっぱいチョーク”」


    ギーちゃん「お…おっぱ…」


    モブ衛生兵「あれっ…偶然…? 弟君も居る中でセクシーな締め技なんて…チューより凄いの見せつけてるなぁって思ったんだけど…」


    ギーちゃん「…ぁ…違っ…見せつけるなんて…っていうかそうだ弟君の前だっt…あぁあ…わ…忘れて下さい…! おやすみなさい…!」

  • 109二次元好きの匿名さん26/06/03(水) 22:08:52

    ??(―――気にするな、俺は気にしていない⋯)

  • 110二次元好きの匿名さん26/06/03(水) 23:04:22

    夢の中の次男『……うむむむむ…!』


    顔面にくっつこうとしているタコ『…………』


    夢の中の次男『うわうわ…やめてってば…! 窒息しちゃうよ…!』


    不服そうなタコ『!!!』


    へそ天で寝ているハスキー『…フグゥ―…』


    ハスキーの顔に乗っているミックス『…ワフッ…』 緑色のカニ『お腹がくすぐったそうカニー』 水色のカニ『カニー』


    夢の中の次男『こいつは良いんだよ! 嫌な事ばかり考えて寝れないから! だから上書きしてもらっただけなの!』


    長考に入ったタコ『…………』


    夢の中の金髪仮面『君の安眠の為に一肌脱ごうと思ったわけか…まぁここは既に夢の中なのだがね! ハッハッハ!』


    夢の中の次男『…もう…変な勘違いされたなー……でも良かったよ…ちゃんと寝てくr……えっ?』


    夢の中の金髪仮面『ん? …おぉ…海の向こうからビーチボールが流れ……いや…あれは…巨大な桃か?』


    巨大桃の接近に気付いたハスキー『…ング…!? ヴァウ!! ワンッ!!!』


    跳ね起きたハスキーにひっくり返されたミックス『キャンッ』 緑色のカニ『敵襲カニー!』 水色のカニ『カニカニー!』


    巨大化して次男を乗せるタコ『!!!』


    次男「…うわぁー…桃がー…変形して…悪そうなジンになったぁー……いくぞー…タコちゃん…やっつけるんだー……zzz……」

  • 111二次元好きの匿名さん26/06/04(木) 07:26:54

    相変わらずファンタジーな次男の夢・・・

  • 112二次元好きの匿名さん26/06/04(木) 09:58:07

    エルスマン君「……相変わらず怖ぇーなぁその目は」


    長男「仕方ないじゃん 血が吸収されるまでは放っておくしかないって言われちゃったし」


    新人君「…こうしてトレーニングルームを利用するのは大丈夫なのですか? 今回の怪我は血圧上昇で毛細血管が破れた結果では…」


    長男「力み過ぎなきゃOKなんだってさ! これくらいの筋トレは平気なはず」


    白い人『よし! 準備運動が済んだら次は模擬戦だ未熟者! 重量機の圧に屈しない高速格闘術を確立させるぞ!』


    長男「了解ー!」


    エルスマン君「んー…元気よく壁に返事してはいるが…ネガティブモードからいつもの調子に戻ってきたようで何よりだぜ」


    新人君「…そういえば 弟さんの方のアスカ先輩は…」


    次男「居るぞ」


    長男「おっ! 意外と早く起きてきたな…俺以上の寝坊って珍しいから余程疲れてるんだと思ってそのまま寝かせといたんだけど…」


    金髪仮面『夢に現れた敵MSが中々手強くてね! 私のドラグーンとレ…弟君が操る触腕の合体攻撃でなんとか倒せた所なのだよ!』


    長男「えっ!? 合体攻撃!? すげぇ…良いなぁ…! タコ腕とドラグーンの合体攻撃ってなんだよ! 超面白い夢見てたんじゃん!」


    次男「??? …いや…知らないが そんな子供っぽい夢を見るワケないだろう お前じゃあるまいし」


    ぬいぐるみ「…………」


    エルスマン君「ダチ公の寝言に影響されt…ってオカルトぬいぐるみがこっち見てるじゃねーか! 謎に目が合っちまったぜ…!」

  • 113二次元好きの匿名さん26/06/04(木) 10:10:38

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  • 114二次元好きの匿名さん26/06/04(木) 11:26:22

    夢がファンシーな次男坊とナイトメア気味な長男
    寝ている間に普段の反動で幼くなったり冷静になったりでバランス取ってる……?

  • 115二次元好きの匿名さん26/06/04(木) 20:19:47

    (普段は仏頂面系真面目君してる次男坊も夢では金髪仮面とも遊べるので無邪気です…忘れるけど…)


    デスティニー『……私がいれば巨大桃型ジンなど瞬殺だったというのに…』


    インパルス『夢の中に入れる前提で話さないで下さい』


    デスティニー『ムムム! 私はあの子の悪夢をぶち壊して助けてやった事もあるんだぞ? …なっ!』


    カルラ『…? ジャスティスさんの反応が無いですね…』


    インパルス『…何かブツブツ言っているのが聞こえるような…』


    ジャスティス『…もしも本当に設計局にスパイが紛れているとしたら…自分の武装にも何か変なものが仕組まれていたりして…!?』


    インパルス『あっ』


    ジャスティス『…最近反応速度が遅い気がしていたんだ…家電製品の様に意図的な故障を起こす様に何かセットされているとか…!』


    カルラ『…あわわわ…ジャスティスさんがアホ毛の先輩の様な疑心暗鬼の塊に…! パイロットに似てしまったのでしょうか…!?』


    デスティニー『何!? あの子が似ているのは私だぞ! …めっ!!!』


    ジャスティス『ぐわーっ!? ……はっ…!? 自分は一体何を…』


    カルラ『おぉ! デスティニーさんの愛の鉄拳によってジャスティスさんが正気に戻りました!』


    インパルス『どういうことなの…』


    デスティニー『…フム…あの子も私が小突いてやれば妙な加害妄想と被害妄想から解放される可能性が…?』

  • 116二次元好きの匿名さん26/06/04(木) 22:51:14

    シミュレータールーム


    エルスマン君「……え? お前まだそれ言ってんのかよぉ!?」


    長男「あぁ プラントに戻ったら桃作った人に会いに行く」


    エルスマン君「…捜査とかそういうのはさぁ…親父とイザークさん達が動いてんだから余計な事すんなって…」


    長男「設計局とかは行かないぞ …桃の人を探すのも…残り香まで良い匂い過ぎてどんな凄い人が作ってるのか気になったからだし?」


    エルスマン君「下手な言い訳だなアホ馬鹿ダチ公…勝手にそいつをとっ捕まえて『スパイだ!』って大騒ぎで連行するんだろ」


    長男「そのつもりだったけど…寝て…起きて…ぼーっとしてる時に…まずはどんな人間か直接会って確かめるべきだって思い直した」


    エルスマン君「そもそも警察ごっこはお前の役目じゃねぇのよ…ったく誰の影響だよ…艦長も教官もこんな変な思考回路だっけか…?」


    長男「だから会って話してみるだけだって…の! よし! 離脱出来た! なるほど力任せは逆効果! 若干合気道的な感じですね!」


    エルスマン君「…はぁー…ずっと空席と喋ってるしよぉー…」


    白い人『俺が設定してやった改造フォビドゥンのマウントから武装不使用で抜け出すまでに1分…遅すぎるな…もう一度だ』


    モブA「……謎の訓練をしているアスカ君の横でエルスマン君がずっと立ち話をしているわ」


    モブB「普段ならバスターとジャスティスで一緒に組んでシミュレーションを繰り返しているのに…」


    モブA「気分じゃないみたいね …まぁ…私達の拙い自主練には気付かずにいてくれる程には二人の世界みたいだけれど…」


    モブB「それにしてはエルスマン君が不満そうな顔をしているし…何者かが間に割り込んでいそうな気配があるじゃない…!」

  • 117二次元好きの匿名さん26/06/05(金) 08:21:46

    格納庫


    新人君「……そうですか…やはり私のフリーダムでは先輩の様なクネクネ軌道のドラグーンは難しいと…」


    次男「推進器の仕様が少し違うからな だが高速展開はそちらの方が向いて…ん?」


    新人君「あ! エルスマン先輩達も来ましたね!」


    エルスマン君「…デスティニーがジャスティスをぶん殴ったって何だy…おっ? お前らも居たのか」


    次男「ああ 待機室からもヴィーノ…さんがバタついているのが見えたんで一応な」


    長男「機体調整の再確認をして欲しいって話でしたけど…デスティニーの方は大丈夫なんです? 機嫌悪いのかな…」


    エルスマン君「だからなんでデスティニーが勝手に動いてジャスティス殴った事はそのまま受け入れられているんだよ」


    ヴィーノ「艦長にチクろうとは思ったが支援船との話が忙しくて時間ねぇしなぁ…兎に角ちょいと見てもらうだけで済むからさ!」


    デスティニー『……! 近くに来たぞ! 小突いてやって悩みを吹き飛ばすチャンスだ!』


    インパルス「!!! ビーッビーッビーッ!」


    モブ整備士「…ん? 何の警告…うぉわっ!? デスティニーの手がチェストフライヤーの人に向かって…!」


    長男「おっと! …あぶねー! …もしかして目が見えてないと思って支えてくれようとしたのか? 有難うデスティニー! イケメン!」


    ジャスティス『…ふぅ…間一髪で躱してくれて良かった…何か暢気な勘違いをしているし…やはり自分がしっかりしないと…!』


    カルラ(デスティニーさん…インパルスの蹴りと周囲からの視線が痛過ぎるが褒められたのは嬉しい…という顔…見習いたい図太さだ!)

  • 118二次元好きの匿名さん26/06/05(金) 10:37:41

    1歩⋯いや2、3歩間違えたらフレッシュトマト案件だったぞ!

  • 119二次元好きの匿名さん26/06/05(金) 11:04:50

    悩みだけじゃなく色んな物が吹き飛ぶところでしたね…


    >>118

    2、3歩ってなんだよ!と思ったが宇宙ゴリラならまあまあ耐久値に余裕あるか…(感覚麻痺)

  • 120二次元好きの匿名さん26/06/05(金) 19:38:57

    格納庫


    デスティニー『……ちょっとコツンとしてやるだけだったのに…』


    インパルス『いいえ ドカンと吹き飛ばす勢いでした』


    デスティニー『本当に少し…ちょんと小突く程度のつもりだったのに…』


    インパルス『18.08m79.44tの“ちょん”は人間を潰してしまうんです』


    デスティニー『…ウムムムム…』


    カルラ『…インパルスさんがデスティニーさんのカメラアイをつつき続けている…』


    ジャスティス『うーん…さっきのは怒られても仕方ないですし…』


    ギャン『…………』


    ジャスティス『ウチの隊長も「部下が怪我をしたらどうするんだ」と睨んでいますし…』


    カルラ『おぉ…相変わらず鋭い桃色の眼光…! …ところで ジャスティスさんはあまり怒っていないんですね』


    ジャスティス『先程は焦りはしましたが よくよく考えると無重力下ですし 躱せなくても壁まで吹っ飛ぶ程度で済んだと思います』


    カルラ『えぇ…それはそれで大事故な気が…』


    インパルス『…反省しているのでこれくらいにしておきます 善意100%には違いなかったので可哀想になってきたからではありません』


    デスティニー『…ムムムムム…!』

  • 121二次元好きの匿名さん26/06/05(金) 23:12:47

    アグネス「……うーわ…そんな事があったの? これだからバグ機体は…私のギャンまであんな山猿仕様じゃなくて良かったわー」


    ヴィーノ「そうかー ガハハ!(…ギャンの漏電はゴミの所為って事になってるが詳細不明なまま治っちまったなんて言えねぇなー)」


    モブ整備士「……(隊長の機体も結構も怪しいし…先日は謎漏電で鞭が強化された事で民間人が大勢助かったっぽいんですが…)」


    ギャン『…………』



    食堂


    脱出艇乗員A「……やっと迎えの船が来たか…今度は座り心地の良いシートだといいが」


    脱出艇乗員B「施設に残る職員にも声をかけt…いや…言葉が見つからないな…しかしそのまま去るのは…」


    脱出艇乗員C「…ん? 私達も別で? この艦がそのまま送ってくれるのではなかったのかね」


    脱出艇乗員E「いいえ…彼らは哨戒任務に戻るんですよ…タクシーじゃないんですから…」


    脱出艇乗員F「…うーむ…この美味しい食事とも今日でお別れですかぁ…」


    エルスマン君「……向こうで固まってるの脱出艇に居たお偉いさん達じゃねーか 案外元気そう…っつーかあの様子は寛ぎまくってたな」


    長男「死にかけた後なのに…って? 多分非現実的過ぎて実感が湧かないままなんだと思うぞ 俺だって被害状況を直接見ないと…」


    次男「気にするな …それより 俺達は早く済ませて席を空けてやるべきだな」


    新人君「! 今の言葉を合図にアスカ先輩とエルスマン先輩が物凄いスピードで食事を吸い込み始めた…! わ…私も急がねば!」

  • 122二次元好きの匿名さん26/06/06(土) 08:36:36

    通信施設内食堂

    警護ゲルズゲー乗りB「……調理員長さんが一緒にいてくれたら 此処での仕事も苦じゃないんだけどなぁ」

    警護ゲルズゲー乗りC「おい 子どもみたいな事を言うな」

    調理員長「あぁいえいえ…あまりお役に立てずにすみません」

    警護ゲルズゲー乗りC「こちらこそ申し訳ない …ほら 反応に困っているだろ」

    警護ゲルズゲー乗りB「あいてっ…も…申し訳御座いません…こっちの栄養士も味を重視してくれたら士気も上がるのになぁって…」

    警護ゲルズゲー乗りC「…お前よく国境を任されていたなぁ…火器管制の腕は確かだが…」

    調理員長「元国境警備軍でしたか」

    警護ゲルズゲー乗りA「我々は皆そうd……む?」

    調理員長「? …あぁ…あれはウチのクルーですよ 支援物資の搬入をお手伝いさせてもらっています」

    警護ゲルズゲー乗りA「…んんん? MSパイロットまで…?」

    調理員長「さ…作業着で紛れ込んでいるというのによくお気づきで…ウチも人手不足でして…彼らもこうして自主的に…」

    警護ゲルズゲー乗りA「なるほど MS部隊には負けていられないな …失礼 受け取りついでに挨拶を …それから礼もだな」

    警護ゲルズゲー乗りC「はぁ…申し訳ない…隊長はMSに仕事を奪われてから謎の対抗意識を燃やし続けていまして…」

    調理員長「ははは…熱い方なんですね(…生粋のMA乗りかぁ…ギーベンラート隊長の旦那さんについても知っていそうだなぁ)」

  • 123二次元好きの匿名さん26/06/06(土) 09:11:08

    飯はなぁ⋯士気に直結するからそりゃ大事よな

  • 124二次元好きの匿名さん26/06/06(土) 17:09:18

    食事は貴重な娯楽でもありますからね
    美味い飯が待っているというだけでも仕事頑張る気力が湧いてくる

  • 125二次元好きの匿名さん26/06/06(土) 23:12:48

    艦内 休憩室

    エルスマン君「……隊長…ゲルズゲーの人達に大人気だったな…」

    ミニザザー「リーダーさんはパパの話もしてたザムー」 サムササー「サムー」

    長男「あの施設に警備用ダガーとゲルズゲーを手配したのも蟹のおじさんだったのかぁ」

    ギーちゃん「ね …マm…隊長はちょっと引いてたけど」

    新人君「ダガー隊に代わる護衛として送られてくるのもザムザザーらしいですからね…そちらも防衛特化型だそうですが…!」

    ミニザザー「ザムザザー大人気ザザー!」 サムササー「サームサムサム!」

    エルスマン君「大人気…んー…まぁ…心強い助っ人だとは思うけどな!」

    ギーちゃん「…あっ! そろそろ私達は持ち場に戻らなきゃ…じゃあね」 ミニザザー「バイバイザムー」 サムササー「サムー」

    長男「サンキュー! また後で! …よし! 俺も無限ゴッドバードアタックの練習に戻らないと!」

    白い人『やっと再開か! 待ち草臥れて死ぬかと思ったぞ! 早くシミュレータールームに向かえ!』

    新人君「えっ! 直ぐに待機になるでしょうし今はやめておいた方が…というか…無限ゴッドバードアタック…とは一体…!?」

    長男「無限ゴッドバードアタックは…無限ゴッドバードアタックだ! …シュ! ドーン! バッ! シュ! ドーン! のサイクル…な?」

    次男「あぁ そうだな 凄いな」

    エルスマン君「いや絶対分かってないだろ弟君よ ……気にすんな新人君 どうせ適当に体当たりしまくるだけで技でも何でもないやつだぜ」

  • 126二次元好きの匿名さん26/06/07(日) 06:32:36

    長男の態度がレジェンドくんに無茶振りするでってにーくんなんだが?
    (弟の態度にレジェンドくんの可愛げはないが)

  • 127二次元好きの匿名さん26/06/07(日) 09:50:32

    格納庫


    デスティニー『……やはり血は争えないという事だ …なっ!』


    ゲルググ『…………』


    インパルス『いえ 血は繋がっていないでしょ …という目をしています』


    デスティニー『ムッ 違うぞ これは完全に同意の目だ』


    インパルス『いいえ そもそも血自体流れていないでしょ …という目をしています』


    デスティニー『ムムム!? タコの所為か曲者のオーラを感じるが 揚げ足取りで意地悪言うようなヤツではないだろう …なっ!?』


    インパルス『別に意地悪ではなく唯の事実ですから …ね?』


    ジャスティス『…えっ!? 自分に聞いてます!? ……ど…どちらの解釈も違う気がするんですけど…』


    カルラ『主張控えめモノアイの事なら私にお任せを! 解析してみましょう!』


    ジャスティス『カルラさんがシュバってきた! 助かった!』


    カルラ『…なるほどこれは…… “カメムシ…コワカッタ…ハヤク…オウチ…カエリタイ” ……ですね!』


    ジャスティス『あっ』


    インパルス『…わ…ぁ…』


    デスティニー『そ…そうか…だっ…だが大丈夫だぞ! もう少しで帰れるからな! あとちょっとだけ頑張ろう…なっ…!』

  • 128二次元好きの匿名さん26/06/07(日) 10:25:24

    しまった!
    ジュール隊で(比較的)まともな戦場育ちだったゲルググくんには刺激が強すぎた!

  • 129二次元好きの匿名さん26/06/07(日) 11:21:04

    そうかそうか自意識が発生してるなら喋り出すまでもう少しだな!
    第一声が「もうヤダおうち帰るーーー!」でも一向にかまわんからな!!

  • 130二次元好きの匿名さん26/06/07(日) 20:25:22

    (白ゲルググ君はホームシックで泣いてるんだ!)


    通信施設 レクリエーション広場


    栄養士「……ほうほう…合成タンパクの風味を誤魔化す裏ワザ…汁物の添え方…豆缶料理のバリエーション…」


    警護ゲルズゲー乗りB「……有難う調理員長さん…お陰でウチの栄養士が料理に目覚めました…!」


    警護ゲルズゲー乗りC「帰り際に何のデータを貰っているのかと思ったら…向こうでのレシピだったのか…」


    警護ゲルズゲー乗りB「私の愚痴を覚えていて下さったみたいです! いやぁ言ってみるものですね!」


    警護ゲルズゲー乗りA「雑談は後だ ブリーフィングルームへ 応援部隊とのミーティングを行う」


    警護ゲルズゲー乗りC「了解」


    警護ゲルズゲー乗りB「了解です! …隊長のやる気も凄い事になっていますよね…!」


    警護ゲルズゲー乗りC「…あぁ…月光のワルキューレが年上だと知ってベテランパイロットとしての対抗意識まで燃やし始めたからな…」



    艦内 休憩室


    隊長「……ふぇっくし!!!」


    エルスマン君「だ…大丈夫っすか? すげぇヘドバンでしたけど…」


    隊長「…平気よ……はぁ…向こうの倉庫で作業中に埃でも吸っちゃったのかしら…ここにきて体調不良の予兆じゃなきゃいいけど…」

  • 131二次元好きの匿名さん26/06/07(日) 21:14:45

    よーしよしいい子だねゲルググくん
    残念ながら君はタコちゃんの手足として関節方向無視機体となるのが決まってるからねー
    世界に一機の軟体MSとして元気に這い寄ろうねー
    いあ(・∀・)9🐙いあ(・∀・)9🐙

    そのうち次男が搭乗しようとすると逃げてタコちゃんに連れ戻されるようになるかもしれん

  • 132二次元好きの匿名さん26/06/07(日) 23:51:08

    設計局


    モブ技術者C「……や…やっと解放された…」


    モブ技術者A「おぉ お前も戻ったのか新入り! また会えて嬉しいぞ」


    モブ技術者C「なんか…急に情報部の人がやってきて…急に取り調べ室みたいなところに連れていかれて急に終わったんですけど…」


    モブ技術者B「あー 昨晩犯人が特定されて特別取調室に連行されたらしいからな それで我々の疑いも晴れたんだろう」


    モブ技術者C「…え? 犯人って…」


    モブ技術者A「…まさか事務員がなぁ…輸送船の業者に成りすましてトンズラしようとしていた所を捕まえたんだと」


    モブ技術者B「この部署からも一部抜かれていたらしい …どれも没データの復元だったのが幸いか」


    モブ技術者A「いいや既に大きな被害が出ている…どうやら削除済みのファイルにしかアクセスできなかったようだが…」


    ハインラインちゃん「サーバーの大掃除も必要ですね 他にも鼠の穴が見つかるかもしれません」


    モブ技術者C「わっ ハインラインさんまで! ……えっと…ところで…スパイ?…ってそんなすぐ観念しますかね…どんな調査の仕方を…」


    モブ技術者A「コンパス本部から共有された情報を元にいつも通り情報部が頑張っただけだが…やり方まで知る必要が?」


    モブ技術者B「特別取調室など私達とは無縁の場所だからな…それともお前には関係あるのか」


    モブ技術者C「!?(普段の先輩方とは思えない冷たい目!)…ぃ…ぃぇ! 知らなくて平気ですぅ! …ぁ…少しちびっちゃったかも…」


    ハインラインちゃん「…そちらの制服には緊急時用の極薄パッドが仕込まれていますから床の心配は無用です …早く着替えてきて下さい」

  • 133二次元好きの匿名さん26/06/08(月) 08:32:18

    >>131(きっと大丈夫ですタコさんは次男に道具の使い方を伝えたいだけだから…まぁゲルググ君は耐えてもらって…)


    艦内 シミュレータールーム


    長男「……えぇと…衝撃力…? 反発係数…? …衝突限界…???」


    白い人『何をまごついている』


    長男「俺 算数までしか出来ないんです! …いいや! 手動が楽だし! パターン登録は大丈夫! なんかシステムに止められそうだし!」


    白い人『貴様 よく赤服を貰えたな』


    長男「試験範囲にある計算方法だけは滅茶苦茶頑張って脳味噌に詰め込みましたから …式の応用と組み合わせは全然出来ないけど」


    白い人『無意味じゃないか』


    長男「…頭掻くときに鎖骨の角度とか各関節の連動とか計算して指の照準を合わせたりします? ミスって耳の穴突いたりとか?」


    白い人『感覚的に動かせるならそれでも問題ないだろうと言い訳したいわけだな』


    長男「はい!」


    白い人『フッ! 貴様が他の赤服に恨まれる理由がよく分かる! こんな脳筋馬鹿とは一緒にされたくないだろう!』


    長男「でも実戦なら俺の方があいつらより良い動き出来るし!」


    白い人『そういう所だぞ!』


    金髪仮面『ハッハッハ! 傲慢天才超人が何か言っているな!』

  • 134二次元好きの匿名さん26/06/08(月) 17:27:07

    ゴリラくんの弱点:にんじん、姐御、お豆腐メンタル、数字…

  • 135二次元好きの匿名さん26/06/09(火) 00:07:22

    厄介赤服よりも強い姉御(魔乳パワーで彼女取られると思っているため)…

  • 136二次元好きの匿名さん26/06/09(火) 00:27:45

    休憩室


    長男「……あとは実戦で試すだけだな」


    エルスマン君「何をだい? アスカ君」


    長男「無限ゴッドバードアタック」


    エルスマン君「…ガチでやるつもりなのかよ…また彼女ちゃんに怒られそうだぜ…」


    長男「大丈夫大丈夫!怒られない為に色々調整してみたんだ …使う相手は出てこない方が良いっちゃ良いけど…」


    新人君「必殺技を使わずに制圧できるのならそれに越したことはないですものね…!」


    長男「そうそう 一番良いのは言葉だけで止まってもらえることだし」


    エルスマン君「それで『はい分かりました』ってやめる連中なら最初からドンパチやってねーんだけどな」


    長男「…そうなんだよなー…」


    次男「まぁ…だからこそ俺達が必要なわけだが…」


    長男「結局ゲンコツになっちゃうんだよなぁ…」


    エルスマン君「兵器を持ち出しちゃ…介入側もゲンコツってレベルの暴力じゃ済まねぇのが悩ましい所だな…」

  • 137二次元好きの匿名さん26/06/09(火) 07:03:48

    宇宙ゴリラの耐久力
    vs
    ジャスティスの耐久力
    vs
    テ□リストの保有戦力

    ファイッ

  • 138二次元好きの匿名さん26/06/09(火) 12:05:26

    或る戦場跡地 vs引き渡し時のお約束奇襲部隊


    隊長「……OK! 回収船と護衛部隊はどうにか離脱出来た! あとはこいつら! 絶対つけてきたでしょ!」


    エルスマン君「…おぉ!? やっぱりいましたよ変なフォビドゥン! …やべっ気付いた事に気付かれた!」


    副隊長「無人機達の奥か! 了解! バスター!」


    エルスマン君「はいよ! そっちの援護に入るぜってかあいつ速くね!? あの図体であの速度は絶対に制御できてねぇだろ!」


    次男「…特殊装甲の重ね掛けにスピード特化の改造機か 囲むのは難しいぞ」


    新人君「指令機用らしい長めのアンテナに黒っぽい迷彩塗装と素早い動き…ゴキブリさんみたいです! よく実家で会いました!」


    隊長「いやぁああ! 変な事言わないd…ええい! あの虫! バレた途端に無人機までぶち抜きながらこっち撃ちまくりじゃない!」


    副隊長「退き撃ちしながら壁を作らせてる! このまま逃げるつもりだ! させるか!」


    エルスマン君「げっ無限ゴッドバードアタックの構えじゃねぇか! ぁあもう! 壁だけでも吹っ飛ばして負担マシにしてやるよ!」


    ブルコス残党D「…………装備で軽減してもこの速度じゃ負荷は相当…! 兎に角データは持ち帰っ…ん? 急接近って何ぎゃぁっ!?」


    副隊長「(…結構吹っ飛んだけどもう体勢直してやがるし 今回もサーベル効いてないから…)もう一発! 何度でも!」


    ブルコス残党D「ふべっ!? こ…こんのやろっ…ごぁっ! ちょっ…ぉ…! …はっ…ひぎっ…シートがら…ごぼっ…壊…れ゛っ…」


    新人君「…………確かこの辺りで接触を…うわっ…塗装と破片が飛び散ってて…敵の機体は…あっ…あんな所まで…!」


    エルスマン君「…ストップ もう十分だろダチ公(轢き飛ばした先でまた轢いての繰り返し…やっぱイモジャの硬さも変じゃね?)」

  • 139二次元好きの匿名さん26/06/09(火) 13:23:59

    カメムシでビビってたゲルググくんにイニシャルGをぶつけるのはやめてあげて!!

  • 140二次元好きの匿名さん26/06/09(火) 13:42:19

    パイロット生きてるかなぁこれ⋯?

    あっゴリラくんの方は何も心配してないっすお仕事お疲れ様でした⋯

  • 141二次元好きの匿名さん26/06/09(火) 16:21:45

    ぶつかった時の衝撃が大きすぎて、座ってる椅子ごと外に投げ出されてるような特大交通事故を幻視した
    乗ってた人はシートベルトで胴体が引き裂かれたり地面に叩きつけられたりでミンチよりひでぇやになるようなやつ

    まぁ相手はC.E.の連合機だしきっと大丈夫だろう
    元准将やおっさんやスウェンといった名だたるパイロットたちを生還させたストライクくん一族の血が少しは流れてるはずだ(超適当)

  • 142二次元好きの匿名さん26/06/09(火) 19:41:55

    黒いG(ダブルミーニング)

    相手への視覚的ショック効果は案外バカにできないかもしれん
    ⋯ガンダムじゃない方のGをよく知ってる地球育ちと、全く知らない分より得体の知れないイキモノに見える宇宙育ちとどっちに効果的かは議論の余地があるかもだが

  • 143二次元好きの匿名さん26/06/09(火) 21:19:51

    (ゲルズゲーの下半身部分とか大量に並べるだけでも大分精神攻撃になる気がしてます)


    回収部隊A「……ギーベンラート隊が引っ張ってきた改造機…これ…パイロットは本当に生きてるのか…? 開けたくないんだが…」


    回収部隊B「見た目通りに しぶとく生命反応アリだぞ 確認しないと」


    回収部隊A「呼びかけに対する返事はナシじゃないか…多分…一応心臓は動いてるけど…ってレベルの…前にもそういうヤツ見て…」


    回収部隊B「なら急がないとな 医療班も待機しているんだ …開けるぞ」


    回収部隊A「ぐっ…もうどうにでもなーれっ…!」


    回収部隊B「…ん? シートが破損…謎の液体が大量に飛散しているが…パイロットの姿が無……あっ」


    ブルコス残党D「……ヒーッ……!? ……ヒューッ……! ……ヒューッ……!!」


    回収部隊A「何の音…うわぁっ!? な…なんで…なんでこいつ上部に張り付いてんだ!?」


    回収部隊B「…おぉ…投げ出された時に偶然引っ掛かって固定されたのか…良かったな…スーツより先にベルトの留め具が壊れて…」


    ブルコス残党D「……カッ……ヒーッ……!」


    回収部隊B「息が出来ないかそうかそうか…肺に骨が刺さってそうだもんな…とりあえず降ろすぞ…ゆっくり…」


    回収部隊A「…うぅっ…とりあえずへばり付いたひき肉を掻き集める作業じゃなくて良かった…! ……衛生兵! 後は頼む!」


    モブ整備士「…………ひぃぇ…ヴィーノさん…! 運ばれてく捕虜の姿見ちゃいました…ぐにゃんぐにゃんでした…ぐにゃんぐにゃん…!」


    ヴィーノ「スーツん中で骨折しまくりだろうからな…生き残ったのは相当運が良…いや当人的には…運悪く逝けなかった…の方かなぁ」

  • 144二次元好きの匿名さん26/06/09(火) 23:11:01

    次男「……あの機体…自爆シークエンスの途中で停止していたらしい」


    長男「ほら! 言ったろ? 俺だって途中で止まれないか確認したんだよ そしたら証拠隠滅しようとし始めたから…」


    エルスマン君「だから無限ゴッドバードアタックを続行したって? …はぁー…このゴリラ野郎」


    次男「パイロットの方はどうなるか分からないが…機体から得られる情報は多そうだな」


    隊長「……ちょっと解析してもらったけど 予想通り あの通信施設を襲った奴らと組んでたみたいね」


    長男「ほら!」


    隊長「しかもカメムシ軍団はあそこを襲う前にも何カ所か襲撃していたみたい 回収船を呼び戻してる間に山猿が確認を進めているわ」


    長男「ほr…えっ!? 他にも!? そんなの通信施設の人達からも聞いてませんけど…」


    新人君「では もう一度捕虜と機体の受け渡しをした後は そちらの支援に向かうんですね!」


    隊長「いいえ 今まで誰も気付かなかったのは通信を送る間もなく叩き潰されたから …私達が行っても出来る事はもうない 他に任せる」


    エルスマン君「襲撃犯が同じだったって事は…一応…仇討ちだけは出来たんですかねぇ…」


    隊長「そうね …他にも掘れば出てくるだろうけど 詳しい解析は本部でやってもらうし…こっちだって結構消耗してるから予定通りに…」


    長男「まだ仲間がいるかもしれないのに! …俺やれます! 回収来たら一緒に向こうに移っt…ぁ…ギーベンラートさん゛っ!?」


    ギーベンラートさん「…ふぅ…この人も医務室に連れて行きますね…流石に暫くは安静にしてもらわないといけないので…」


    隊長「ええお願い 見事な腹パンだったわ …次男坊…は面倒臭くなりそうだから…エルスマン! 付き添いで運んでやって! 頼んだわよ」

  • 145二次元好きの匿名さん26/06/10(水) 08:13:35

    ぐにゃぐにゃになった男『……なんでころさなかったんだ』

    夢の中の長男『別に手加減したわけじゃない』

    ぐにゃぐにゃになった男『…なんでころしてくれなかったんだ』

    夢の中の長男『だからそんなつもりは…お前が自爆で全部無かった事にしようとしたから止めただけ』

    膨らむぐにゃぐにゃになった男『…おれはどーでもよかったのか』

    夢の中の長男『…本当は介錯してやりたかったけど…』

    ぐにゃぐにゃになった男『…ごーまんだな おれはどーせもーすぐしぬのに おまえのせーでとてもいたい』

    男の口から溢れるゴキブリとカメムシ『傲慢傲慢傲慢傲慢』

    夢の中の長男『どう見ても重要情報持ってるぞ顔してる機体なんだから…爆散させるわけにはいかないじゃん…ってかそもそもお前らが…』

    しぼむ男『…せいとーかだ』

    耳の中に入ってくるゴキブリとカメムシ『正当化正当化正当化』

    虫塗れの長男『うっ…でもあの場ではそれしか方法がなくて…俺は馬鹿だから他に分かんなくて…ごめんなs』
    真上からの声『なんであんたが謝るの?』

    長男「……はっ…!?」

    エルスマン君「…おっ! やっと起きたぜ」

    ギーベンラートさん「おはよう」

  • 146二次元好きの匿名さん26/06/10(水) 09:08:51

    捕虜がタコちゃんみたいな手脚になっちゃった
    頭がはっきりしてて喋れるなら問題ねえか⋯

    言い方はアレだが自害や脱走を考えたところでどうにもできない身体なのは好都合ですらある

  • 147二次元好きの匿名さん26/06/10(水) 09:10:46

    アスカくんのセリフが寝言として出てるなら周りもちょっと曇るやーつ

  • 148二次元好きの匿名さん26/06/10(水) 18:02:29

    ギーちゃんもエルスマンくんも夢は夢として良い感じに流してくれそうな2人ではある

    ぐにゃぐにゃ捕虜の姿を見た人の「こんなやられ方はイヤだランキング」上位には無限ゴッドバードアタックが刻まれてそう

  • 149二次元好きの匿名さん26/06/10(水) 22:27:42

    医務室


    アスカ君「……ふぁ…おふぁ…ほぁっ!? むひ!? くひんなふぁ…なんふぁはいっふぇ!?」


    ギーベンラートさん「? …あっゴメン あんた口の中ガジガジしてて危ないから脱脂綿入れたんだった ちょっとまって…」


    エルスマン君「ずーっともごもご言ってたのに気づいてなかったのか…いや…寝言だから分かんねぇか」


    ギーベンラートさん「…はい 取った もう大丈夫」


    アスカ君「…ふぇっ…ぺっ…! ……ありがとう……はぁ…びっくりしたぁ……虫が口の中まで入ってきたのかと…」


    エルスマン君「…虫ぃ?」


    アスカ君「あー…いや…忘れてくれ …えっと…そうだ…俺は何でここに…さっきまで会議室に居たような…」


    ギーベンラートさん「殴ってごめんね おじs…艦長命令で私が連れてきました 引き摺ってもいいから医務室に連れて行けって」


    エルスマン君「俺は隊長命令で付き添いだな …彼女ちゃんが来るの分かってたみたいだし隊長には話してあったんだろうなぁ…」


    アスカ君「……えぇ……なんで…?」


    ギーベンラートさん「戦闘の様子を見て流石にヤバいと思われたんじゃない? 私も 言われなくても医務室に突っ込むつもりだったし」


    アスカ君「……俺は平気なんだけd……あっ…あいつは? 改造フォビドゥンの…死んじゃった…?」


    ギーベンラートさん「えっ? …ううん…生きてるわよ 一応ね …私も…ちょっとびっくりだけど」


    エルスマン君「『死んじゃった?』って…殺す気で止めに行ったのはお前だろうがよぉ…やっぱしっかり休んだ方がいいなこりゃ…」

  • 150二次元好きの匿名さん26/06/10(水) 22:39:55

    なんというか絶不調の頃のシンとキラのそれぞれのメンタルが悪魔合体してしまったように感じる時あるよなアスカ長男⋯
    殺したくはないけど殺す気で行くしかない→後で夢でフラッシュバックして引きずって後悔するみたいな
    そういうのもアスランが何かと気にかける一因なのかもしれない

  • 151二次元好きの匿名さん26/06/10(水) 23:17:27

    (表向き割り切ってるけどやりたい事とやれる事の違いには内心ずっとお悩み中の宇宙ゴリラさんです)
    格納庫

    ゲルググ『…………』

    カルラ『…ふむふむ…… “クロカメムシ…ボコボコ…コワカッタ…ジャスティス…コワイ…モウイヤ…カエリタイ” ……ですね!』

    ジャスティス『あっ自分まで…だからちょっと距離を取られてるのか…そしてゴキブリという単語は聞かなかった事にしているなぁ…』

    カルラ『…そんなに怖い虫ではないはずですが…私は何度も中に入られた事がありますけど…身体に穴を開けたりはしませんよ?』

    ジャスティス『なんという…凄まじい経験を…!』

    カルラ『うーむ そうでしょうか? …おや 整備士の皆さんもジャスティスさんの頑丈さに驚いていますね 何度も端末と見比べています』

    ジャスティス『あ…実は自分も驚いています…シミュレーターでの無限ゴッドバードアタックは3回くらいで爆散していますから』

    カルラ『えっ!? 3回は全然無限じゃないですよ!』

    ジャスティス『ですが実戦だといつも上手くやってくれますからね 信じて任せました …そうしたら なんか出来てました』

    デスティニー『! 分かる 分かるぞ! その感覚!』

    インパルス『良いよね…いつの間にか狭い坑道を抜けていたり…分離合体で相手の攻撃を躱していたり…』

    デスティニー『ウム…気付いたら本当に分身していたりな…』

    カルラ『…ぅ…うぅ…羨ましい…! …私も…主人の想いを受け取って主要諸元を超える力を発揮してみたかった…!』

    ジャスティス『カ…カルラさん…(ですが貴方がトンデモパワーアップをしていたら我々は今此処にいないので…すみません…!)』

  • 152二次元好きの匿名さん26/06/10(水) 23:36:07

    カルラくん
    やっぱりフリーダムに憑いてみない?君のチカラが上手いこと働いてドラグーンがトンデモ機動になるかもしれんぞ?

  • 153二次元好きの匿名さん26/06/11(木) 06:43:57

    >>150

    師匠師匠と懐いてる子だから余計に何とかしてやりたいモードになるのかもしれない…ちょこちょこすれ違ってたりはするけど…

  • 154二次元好きの匿名さん26/06/11(木) 08:30:21

    (カルラ『……やはりフリーダムか…しかしフリーダム…うむむ…!』)
    医務室

    白い人『……よし! 死にぞこないにトドメを刺しに行くぞ未熟者! そうすれば気分も晴れる!』

    アスカ君「どうせ長くはないですし…だったら向こうで情報を吐かせてからの方が…」

    白い人『移送中に力尽きそうだがな!』

    アスカ君「う゛…俺だって…苦しめたいわけじゃ…な…あれっ? 今 何打った?」

    ギーベンラートさん「鎮静剤 MS降りてだいぶ経ったけど血圧が全然下がらないみたいだから …目の出血も酷くなっちゃってるし」

    エルスマン君「流石のゴリラもキツかったか…相変わらずほぼ事故だったしな…そりゃあ艦長も自棄になってんじゃねぇかって心配するわ」

    アスカ君「え゛っ…渾身の無限ゴッドバードアタックが自滅上等のヤケクソアタックだと思われている可能性が…!?」

    白い人『負荷が重くなったのは貴様の耐Gテクニックが足りていない所為だが…少し減量してみるか? 多少はマシになるだろう』

    アスカ君「なるほど ダイエット」

    エルスマン君「…ん???」

    アスカ君「今までデスティニー目指してデカくなる事しか考えてなかったから…身体絞るのは初めてかもしれないですね…」

    エルスマン君「……なぁ…彼女ちゃんと2人の時でもダチ公はこの調子なのか? 話す対象や独り言の内容まで急に変わったりさ…」

    ギーベンラートさん「うん…まぁ…私とは見えてる世界が違うからね…だけどずーっとこうだからもう慣れちゃった」

    エルスマン君「そうかぁ…オフでも四六時中この調子なのかぁ…俺なら引っ張られて気が狂っちまうかもしれねぇ…尊敬するぜ…!」

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