発言の信憑性と玄人向けである理由

はじめに

本noteでは某氏に関する以下の主張を行う。
・強い攻撃性の指摘
・JTRが「初めたばかりのユーザー」向けでないこと

また、一部DMのスクリーンショットに関しては、本人の普段の発言にならい“必要だと判断した”ため公開する。

■強い攻撃性の指摘

まさに大半の観測者が抱いている「なんか無理のある言い訳」の正体を明らかにすることが目的である。

1.個人的な感情が隠せていない例

【経緯要約】
声真似でごっこ遊びをしてるグループと関係のある【M氏】がJTR公式グループにてBAN対応されていたため、DMにて弁護を含むご相談をした際のやり取り。

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「著作権侵害に加担している」と言われている

※号泣され引き留められているそうです。
 また【M氏】の活動理念と、脱退希望理由は全く関係ありません。

関係者がいましたらこの場で誤解がありませんよう注意のほどよろしくお願い致します。

・某氏の反応

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食い付きエグ

[補足・詳細]
・足抜けとは→悪質な集団・組織から離れること

・会話は主に【M氏】が著作権侵害の「加担」には該当しないという弁護。よって、【M氏】が「声真似グループを快く思っていない」等の「足抜け」に繋がる要素は一切ない。

・このDMの最中、某氏は「JTRを利用したことが無いのにBANされていた」該当者向けに、名指しのアナウンスを行っている。

いや私も不快だと思うけどさ…
ちなみに名指しの理由は以下の通り

画像
概要だけで十分ですが…

上記を踏まえ、【M氏】を被害者とし、侮蔑の対象を加害者とする構図を望んだ発言と判断できる。

2.教ちはや氏へのネトストの件

“皆さんご存知” “あの”

【簡単な概要】
ちはや氏が「療養のため入院していた」と報告し、一枚の写真をアップした。某氏はその画像の風景から居場所を特定し、画像付きで晒した後、「ワールドで発生したお金を利用し、入院と偽ってリゾートホテルに宿泊したのではないか」と主張した。

・憶測軸での攻撃
まず、Twitter(現:X)および本DMにて、ありえない程長々と「晒した理由」についての説明がされている。

・ワールドを取り巻く環境がカルトの構造
・カルト構造の放置はVRCに悪影響を及ぼす
・病気などの同情を盾に不正を糾弾できないことへの問題提起
…etc.
これらの言及をするためのきっかけ

ほんとに長いので、要点を抜き出して人力要約

恐らく某氏のパンチラインはこちら。

画像
嘘だったら晒し行為にならない(セーフ)ってことらしい

一方で本人自身が以下の認識を持っていることを言及。

画像

「嘘である証拠もないというのは事実としてわたしも認めるところです。」


崩 壊

正当化もできてない

憶測である「療養が嘘だった場合」を前提に、ここぞとばかりに晒し行為をし、問題提起と称して正当化してると見るのが妥当だろう。


おまけ

私と同時期にほとんど同じ内容で諭してる方のリプ欄

※無許可埋め込みのため失礼があれば削除いたします。

・論点ズラし
この件において、私は一貫として「場所を特定して個人情報を晒すこと“自体”が『相手に恐怖を与える行為』『倫理的に反する行為』であることを理解して行ったということで間違いないか」と問いてきた。

画像
画像
対する某氏の回答は、上記の様に一貫して「ちはや氏の療養が嘘だった場合」についてのみ言及された。

というか「嘘バレしたら怖いでしょうね(意訳)」みたいな返答が長文で送られてきた。

どのスクショにも紛れ込んでるように他人を見下す癖があるようだが、本人が話通じないのだけはなんとかほしい。

さておき、
読解力が乏しいあるいはAIに出力させてない限りは図星だったので言い訳する他なかったと見られる。(今でも痛いところを突かれた際に会話を終わらせている様子は観測できるので要チェックですよ)

3.筆者への対応

本件はDM解放のため、一時的にフォローし合っている状態で行われたやり取りとなる。
某氏の人間性が理解できたため、22日にフォローの解除をお願いした。
■フォロー解除希望の理由

画像
繰り返しとるやないかい

これに対し、某氏は既読しているにもかかわらず1日無視。翌日23日の催促メッセージは未読状態だった。

端末の通知で文章の内容の把握をしていると予想し画像添付での返信を行う。その後、私からフォロー解除した。

画像
要約「嫌がらせだろうからフォロ解するし今後このDM使っていきますからね」

結構早く既読がついた。

・強い攻撃性への指摘:まとめ

以上のことから、某氏の「他者の不利益のためには結構積極的な姿勢である」と


■JTRは「初めたばかりのユーザー」向けでない

まだ続くのかよ!すみません

ここまで根気強く読んでくださった方のために簡潔にまとめると

まず、JTRが「玄人向け」である理由について
・制作者の言動次第で一時的な荒らしの対象になる。
・迷惑ユーザーの建てたグループインスタンスにいたら強制BANという初めたてには痛い初見殺し
・ややズレた認識が植え付けられる恐れがある(余談にて後述)。
・JTRは自身の加害性を正当化するために頑張ってる管理者の影響度が高いというゾーニングがされていない
・制作者の思想を容認していると思われかねない

など。挙げればまだあるかもしれないが、現状この5点で十分と言える。

なにより、
このような要注意人物の運営する不安定なワールドを「初めてにおすすめ!」とするには、いささか不適切ではないだろうか。

個人的にはJTRはネット及びVRCをよく知ってる人がようやく自己管理を可能にして足を踏み込むべき場所であると考える。皆さんも考えてみてほしい。

以上。


【余談】ややズレた認識について※読み飛ばしてください
今後色々出てきそうではあるが…
実例として「版権アバターを悪と認識している」ケースに何度か遭遇している。

そもそも著作権は、何かあったら作品や作者を守るためにある。
※それでも説明不十分のため、これを機に調べてほしい。
基本的には作品のガイドラインを守っているならグレー(じゃなかったらコミケ続いてないだろ)。要するに版権キャラの自作アバターはよっぽどでない限り個人使用の範疇で黙認されるだろう。場合によるからグレーだぞ!

しかし…
VRCにおいて「ゲームデータの抽出(違法)」「他者の制作モデルの不正利用(違法)」等の本当に違法なアバターが出回っているため、アンテナを張って警戒すべきである。が…
そんな嗅覚を持ったユーザーがVRCにどれだけいるというのだろうか。
なので、触らぬ神に祟りなし、みたいな距離感が最も安全と言える。

また、JTR公式ガイドラインのNGアバターにも以下の記載がされている。

【アニメやゲームや映像作品を含む既存のキャラクター(VRChat公式の配布を除く)】
VRChatが公式としてアプリ内のアバターの選択画面にある【パブリック】や【レガシー】に掲載している内容を除き、一律の禁止としています。
一般的に「使用OK」と認知されているキャラクターであっても、全ての可否について全てのプレイヤーが網羅し、認知しているわけではないこと。
また例外を設けることで不公平感が生じてしまう問題を避けるため、既存のキャラクターであれば一律と判断しています。

要約:違法アバターかわからないから版権アバターは禁止

ところが、JTR利用者には版権の概念を見ただけで「違法だ」とわざわざ近付いていってしまう事例が散見される(ガイドライン遵守&自作の可能性があるぞ!)。
知識に不備があることは自明だが、JTR内ならともかく、外では厄介な人物として失礼や無知を晒す恐れがある。
意識は大変良いのだが、まずは著作権を調べるところから始めてみよう。

余談の余談だが、これらの理解が浅い人間は「版権(はけん)アバター」と呼ぶことがこれまた多い。


■まとめ

「安心して利用できる場の提供」の目的からの逸脱、
人を攻撃しても正当化されるJTRの『理念』、
定評があった「運営の一貫性・正当性」の信憑性に関わる主張を、実際のやり取りを通して明示させていただいた。
現在、某氏を批難している方々は粗が目立つため、感情ではなく根拠で詰めることをおすすめする。


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コメント

7
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やがて捨てられる補助輪のプロフィールへのリンク

DMならわたしは別に全文出していただいてよいのですが、もしもお手間ならこちらで全文公開致しますのでご返信ください。

弥生のプロフィールへのリンク
弥生
@ミッドガルド さん

親切心ではないと存じますが、ともかく署名の方確認しました。 以前行われていたという集団活動は失敗だったそうなので、今回の署名活動の結果は注意して見ていきたいと思います。 ただ根拠というか主張としてやや弱い印象があるので、Twitter上での議論などを踏まえて皆さんが納得する結果になるこ…

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発言の信憑性と玄人向けである理由|弥生
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