炎上覚悟で言います。
子どもに会えない別居親は、性加害の被害者に似ていると思う。
性加害の被害に遭い、甚大な精神的ショックを受けたかと思えば
「あなたにも責任があったのではないか」
「露出の高い服を着ていたあなたが悪い」
今では信じられないようなことが、昭和や平成初期には当たり前に言われてきました。
世間の無理解からくるセカンドレイプに、涙を飲んできた人たちがたくさんいた。
子どもに会えない親に対しては
「きっとDVをしたりする酷い親なんだろう」
「子どもに会えないなんて相当な理由があるはず」
この偏見も同じ構図だと思う。
世間からは「親失格」の烙印や、あたかも「DV加害者」のように見られることすらある。
DVやモラハラがなくても、どんなに良好な親子関係であったとしても、親子の引き離しを容認する裁判所の実態を、世間の多くはまだ知りません。
まずは裁判所の実態を知ってほしい。
知ることが、変える力になると思うから。
あなたの周りにも離婚経験者がいるはずです。
しかし彼らは多くは語りません。「話すだけ無駄」と悟っているから。
一度自分のフィルターを外して、その人の話を聞いてみませんか?
きっと違った視点を得られるはずです。
時代とともに、価値観は変わっていきます。
性加害の被害者が偏見の目で見られることがなくなってきたように、別居親に対するそれも変わっていくことを信じて。