中日、怒濤の打者一巡で初回5得点の大爆発!鵜飼が左翼線へ先制適時二塁打&細川2点適時打 さらに石川昂の確信の4号2ラン
◇10日 ロッテ―中日(ZOZOマリン) 中日が打者一巡の猛攻で、初回に一挙5得点を挙げた。 【実際の動画】中日・石川昂弥、あれよあれよと右翼席へ…球場どよめく4号 先頭の岡林が四球で出塁すると、2番の鵜飼が左翼線へ先制適時二塁打を放ち、5月27日の楽天戦(バンテリン)以来の初回得点をマークした。 1死後、阿部が四球を選び、サノーは邪飛に倒れたが2死一、二塁。ここで打席には今季初めて6番で出場した細川。フルカウントから、真ん中付近に入ってきたロッテ先発・毛利の直球を強振して、左中間を真っ二つに割り、2人の走者を返す適時二塁打を放った。細川の適時打は6月4日ソフトバンク戦(バンテリン)以来だった。 なおも続く石川昂が右翼へ4号2ラン。3連敗中でチームは借金18と苦しむが、畳みかけるような嫌なムードを振り払った。
中日スポーツ