中日・石川昂弥、左手一本で…球場どよめく驚きの一発 初回、3点先制後に貴重な追加点となる4号2ラン
◇10日 ロッテ―中日(ZOZOマリン) 「7番・三塁」で先発出場の中日・石川昂弥内野手が驚きの一発を放った。 【実際の動画】中日・石川昂弥、あれよあれよと右翼席へ…球場どよめく4号 初回だった。鵜飼、細川のタイムリーで3点を先制し、なお2死二塁の場面。カウント2―2からロッテの先発・毛利の144キロ直球だった。外角高めだったため、左手一本でバットをぶつけにいったようなスイングだったが、舞い上がった打球はあれよあれよと右翼席へ。球場がどよめく4号2ランとなった。
石川昂は6月7日の西武戦(バンテリン)以来のスタメン出場でいきなり結果を残した。
中日スポーツ