野口健 氏が指摘“無料救助が招く緊張感の欠如” 富士山で相次ぐ遭難事故と法規制の壁 地元市長が怒り「遭難したら助けてもらえばいいというのはとんでもない」 閉山期の登山については許可制を提言
コメントを書く
自分のコメント(マイページ)コメント81件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
私も野口健氏の提言に賛成です。閉山期の富士山登山を一律禁止にするのは現実的ではありませんが、だからといって無制限に認めるのも問題でしょう。 経験や装備、登山計画を確認した上での許可制とし、必要に応じて保険加入や救助費用の自己負担も検討すべきです。遭難救助は人命第一ですが、「助けてもらえばいい」という風潮が広がれば、救助隊や自治体への負担は増す一方です。 リスクと現実の両方を踏まえ、登山の自由と安全を両立できる適切な制度づくりが必要だと思います。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
市町村任せではなく国はちゃんと専門家の話しを取り入れて救助の有料化へ向けた議論を進めるべき。そもそも危険だからと閉山している山に勝手に入って怪我をして無料で助けてくれとは虫のいい話しでは?何かで見たが国によってはスキーやスノボーですらコース外における救助は有料で、意識があれば本人に保険の加入有無や有料となることを伝えて確認をとっていた。救護のを有料化すると救急車がどうのとか言っていた専門家もいたが、一般救急と登山などの特殊救急とは別に考えるべきなのでは?
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
閉山期の富士山登山道は、立ち入り禁止区域にして、許可なく立ち入った場合には罰金刑以上の刑罰が科されるという形にしたらよいと思う。 また、閉山期間中は勿論、開山期間中も遭難救助は原則として有償で行うと決めたら良いと思う。 許されていない時期や許された時期でも装備が不十分なまま等の状態で登山するのは、海辺にいて高波にさらわれたのとは明らかに事情が異なるのだから、無償で救助する必要はないと思います。 それが嫌ならば、民間の旅行保険にでも入れば良いわけで。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
関係する市長・知事は掛け声だけで何もしないという印象を受ける。何か特別なことを決めれば、賛否の対象となるが、それを避けているのだろうか。速やかに、閉山期間の富士山登山禁止の罰則付きの条例を提出したらと思うが。合わせて、市の職員である消防隊員による救助出動は行わない旨、実施すればと思う。日本全体が少子高齢化で人手不足に陥っている現状からすれば、閉山期間の救助活動は過剰な公共サービスと思うが。尚、冬の富士山でトレーニングする場合、仲間内(山岳連盟等)で遭難時の対応する旨の登山届提出により罰則免除すればと思う。国が冬山規制の為の全国共通の法整備を行うのは、冬でも営業している山小屋も有り、難しい面が有るかも。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
結局は、救助に向かった人が犠牲にならなければ本気で議論しないんだよ。遭難するのが人間であると同時に救助するのも人間であり、救助する人間も命を懸けている。罰金を取って無理な登山を控えさせるのではなく、救助する側の安全を第一に考慮して救助に臨んでほしい。もちろん天候により1~2日救助に出られなくてもそれは仕方がない。救助されて当然という甘い考えをさせないように厳しい対応が必要だと思う。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
常々思うが、五合目まで道を作ったのがそもそもの間違いだ。 五合目未満の登山道は崩壊しつつある。廃墟もあって荒廃している。文化遺産となって少しは改善されるかと思いきやボロボロのままだ。 そもそも登頂するまでに長い道のりがあれば、危険箇所に至るまでをも試練となって撤退する絶対数も増えるだろう。なぜ富士山にコンクリを敷いて技術体力がない者まで登らせるようにしたのか理解に苦しむ。 遭難救助の絶対数を減らすには、到達可能性を減らす。そうすれば税金だのなんだのを考える必要はなくなる。冗談じゃなく、大真面目な意見だ。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
富士山に登るのは自己判断でやればいい。但し、公的機関は救助活動はしない。必要な場合は個人個人が救助してくれそうな業者を手配し個人がその費用を負担すればいい。 冬に限らず一年中そのように対応すればいいと思う。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
まず第一に閉山後に法律で通行禁止にされているのは登山道のみで有って富士山全体の事ではない。登山道など冬季は雪で埋もれて使用など出来ないしね。埼玉県の有料化も一部の山域でありしかもその山域のさらに一部区間が有料でその有料もなにかしらの条件付きの有料です。 埼玉県も冬季富士山の様に広域で有料化を目指しましたが存続の憲法と各種法令との調整が出来ずかなり規模を縮小し条件を緩和してやっとの事で有料化にできました。埼玉県もかなり時間がかかりましたが出来ましたので山梨静岡両県は相当の時間がかかると思いですがこれは行政の仕事なのでがんばって下さい。私も含めて入山禁止の条例が出来るまでは冬季富士山の登山を楽しませて貰います。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
山岳遭難救助を有料にしたいから防災ヘリを使って救助とか防災ヘリの目的と違う。過去には救助活動中の墜落事故も起きているし、ヘリコプターによる山岳遭難救助は危険だから禁止するべき。外国人の行動を変えようとするのではなく救助隊の行動を変える方が簡単です。夜間や悪条件下での山岳遭難救助を禁止するべきです。救助隊の安全はそれで確保できます。出動基準は市長でも変えられるのではないしょうか?
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
山開きまであと3週間ですね。 7月1日開山日、午前3時にゲートがオープンします。 毎年多くのメディアは、まだ閉山中の6月30日から登り始め、頂上から開山日のご来光状況を発信しています。 午前3時から登り始めたら頂上から午前4時半のご来光は見れませんから。 6月30日、まだ閉山中ですから登山道を使って登ることは違法行為です。 さて、 今年はどのメディアが違法行為をするでしょうか?
ログインして返信コメントを書く