「あふれ出る肉汁」クマの肉 関心上昇も「処理場ない」季節で違う脂乗り 難しい扱い
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非常に良い取り組みだと思います。人里への出没が増え、人的被害も発生している現状を見ると、「クマとの共存」という理想論には限界があります。残念ですが、危険なクマは駆除せざるを得ません。 それなら、命を無駄にせず食肉として有効活用する方がよほど意味があると思います。シカやイノシシと同じように、適切な衛生管理のもとで流通させれば、地域の新たな産業やハンター不足対策にもつながるのではないでしょうか。 駆除に消極的な国や自治体では被害が増えるばかりです。こういった取り組みも含め、現実を直視して仕組みを整えていくべき時期に来ていると感じます。
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北秋田市で秋に事故に遭った熊の肉を冷凍保存し、冬に味噌できのこと鍋にしたものをいただいたことがあります。 ハンターが獲ったものに比べると決して処理がきちんとされたものでもないかと思いますが、それでも脂が甘くて絶品でした。猪もきちんと処理されているものは美味しいですが、断然熊の方が美味しいと感じました。 季節の食材として流通し東京等でも食べられるようになると良いなと思います
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熊に限らずジビエ全般に言えるけど、乱獲による絶滅と個体数増加による被害防止の間をとっての捕獲(駆除)数なので「一定の価格で一定量を永続的に」という安定供給というのは構造的に難しいでしょうね。 供給のために個体を増やすというのであれば、それはいわゆる畜養となるでしょうし。 価格も供給量も不安定な食材だということを消費者がどこまで許容できるかというのもポイントの一つかと思います。 ・・・とはいえ、今は熊にしろ鹿にしろキョンにしろ、個体数が増えすぎていて食害そのほかのリスクが増大しているので、「駆除して食べる」流れは大賛成です。
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人里に出没するクマが増え、やむを得ず駆除されるケースが増えている現状を考えると、捕獲された命をできるだけ無駄にしない取り組みは大切だと思います。 もちろん人命と安全が最優先ですが、駆除して終わりではなく、食材として有効活用できるならそれも一つの選択肢でしょう。実際にクマ肉がおいしいという声も増えているようです。 ただ、そのためには衛生管理や処理施設の整備が欠かせません。ハンター任せにするのではなく、国や自治体が支援しながら地域資源として活用できる仕組みを作っていくべきだと思います。
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消費者は、ニュースで取り上げられた一面「美味しそう」だけを魅力に感じて流通量が増えれば良いと考えますが、簡単ではないですね。一般の食肉と異なりジビエ肉では寄生虫などの問題もあります。また、通年流通できるような数があれば利益も出るでしょうが、少なければ人件費、場所代、光熱水料等負担項目は数え切れないほどあります。情報番組等でも「美味しい。もっと食べられるようにしてほしい」などと簡単にメッセージが発信されますが、できる(儲けられる)ならばすでにやっていますよね。とはいえ、課題を一つずつ潰しながらでも前進することが大切なのかもしれません。
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クマを捕獲ないし射殺し、トラックに遺骸を乗せ、食肉処理場まで運搬し、血抜きをして解体して食肉加工して、というのはある程度定期的にクマが捕獲されてこないと商業ベースには乗りにくいでしょうね。人間を除いた生態系の頂点に立つ動物ですから鹿ほど数も多くはないですし、何しろ重い動物なので運ぶことすら大変ですから、今後もたまたまタイミングが合えば食べられる動物、という位置づけは変わることはないでしょう。
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ツキノワグマは雑食性で、何を好んで食べているかで肉の味が大きく変わります。ドングリやブナの実を多く食べる個体は、脂身が甘く臭みも少ない傾向にあります。一方、シカや魚、昆虫などの動物性タンパク質に偏った嗜好性のある個体は、肉が硬く臭いもきついのが特徴です。人里に現れる個体は後者のタイプが多いため、こうして捕殺されたものは決して美味とは言えないでしょう。残念ですが、山に埋めるか粗大ゴミとして捨てるのが無難な選択となるでしょう。
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クマによる人的被害が多発している現状において、共存のみを模索する対応には限界が来ています。 危険な個体の駆除は不可避であり、その際命を無駄にせず、ジビエとして有効活用するのは理にかなったアイデアだと思います。 衛生管理された流通の仕組みを整えることは、地域の産業や狩猟担い手の維持という観点からも、行政は積極的に着手して欲しいです。 クマ被害の増加と言うピンチを、地域振興に上手く転換出来る事を期待しています。
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某高級クラブのママがグルメで割烹で冬のツキノワグマを食べて、『脳みそが白子みたいで美味しかった』と言っていたな。 私も東京でジビエ料理店でジビエコースの時にヒグマやアナグマと色々食べたが、確かに熊もいける。 ただ、記事にあるように安定供給などは難しいだろうね。きちんと処理しないと駄目らしいからハードルは高い。 だが、何とか商売として成り立つようになって欲しいね。今後熊の駆除強化は必須で熊肉が商売として成り立てば、駆除も進むし、一石二鳥だからな。駆除反対派は人としてあれだから、無視すれば良いしね。
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クマの肉も適正に処理をすれば、それなりにおいしくなるのだと思いますけれども、そもそも商業ベースに乗せられるような安定供給が難しい点では、なかなか一般的に食べられると言うようになるのも難しいと思う。 山の中で駆除をしたとして、すぐに血抜きもしなければならないし、その場所からの運搬だってすぐには難しいし、牛のように決まった餌で肥育させたものと違って、何を食べて大きくなったのかもわからないし、寄生虫やその他の問題だってあるでしょうから、かなり慣れたところで取り扱いしないと料理も難しいと思う。 そういう点では、いくらクマがあちこちに出没して駆除されたところで、じゃあそれを解体して飲食店で提供されたり、食べたりと言うのはなかなか難しいものがある。タイトルにあるような、あふれ出る肉汁、みたいな感じにはなかなかイメージしにくいんじゃないでしょうか。
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