開成文化祭2025初日速報(写真15枚)
文化祭でも日本一を狙える位置まで来つつある!?
2025年の開成文化祭初日に行ってきました。(5時半に起きて弁当作り→二度寝の後…)
コロナ直前の2019の後、家族でなくても行けるようになった2022~2025年と来ていますが(子供が小6の時にも)、毎回レベルが上がっています。
運動会もあるので、コンテンツではまだまだ、筑駒、渋幕の背中は追う立場かもしれませんが、少なくとも後述の「ロジスティクス」の面では日本一になりつつある気がします(といっても、両校の今年はもっとすごいかもしれませんが)
何しろ、ある記事によれば、文化祭実行委員が1200人!? すごい人材の量が文化祭実行に投下されています。そんなロジのことも含めて写真多めで速報します。
初日のイチオシはB304のボドゲ
今日、行った範囲でイチオシが、中学校舎3階:B304にある、オリジナルボードゲーム『線路を壊させろ!』 テストプレイを100~150回繰り返したとのことで、よくできている。(多分、カタンのコンポーネントを使って作ったっぽい?)
古本市も見どころ
学校の文化祭に行くと、必ず行くのが化学部↓
そしてもう1つは古本市。古本市に並ぶ本からは、「この学校の図書館蔵書(特に雑誌)」と「ここに通っている生徒の家族蔵書」が垣間見える。
また、普通に待ち時間をつぶすネタも手に入るし。
買った本を持ち歩かなくてもいいよう、取り置きサービスもしてくれるのがうれしい。こういうのも実行委員がたくさんいるからでしょう。
そんな、ロジがスゴイ開成文化祭から3つ新ネタをご紹介
ロジがスゴイ①。抽選制で5年越しで開成焼きをGet!
ロジで感心したのが、人気の開成焼きの販売方法。2019年に行った時やその後も長蛇の列や整理券で売り切れており、全く買うことが出来なかった開成焼き。
今回は、QRコードを読み込み、抽選制!
QRコードを読み込むと、下のように「30分ごとに抽選する」という説明がなされます。分かりやすいし、小分けなのがイイ。抽選申し込んだ後に結果を見に行く必要もない
土曜日のまだ早めの時間だったのか、無事に当たりました。5年越しに開成焼きが自分の手に。
ロジがスゴイ② 当日変更がすぐに見える
生徒主導で用意している参加団体たちな為、当日の変更やとりやめもよくあること。そういう変更が、本部の1か所のホワイトボードにだけ書いてある、のじゃまず困る。それが、以下のようにデジタルで各所の案内書で共有されている。見やすい。
さらに、「今やっているのは何?」も分かりやすく掲示されている
ロジがスゴイ③ 投票方法が「色付きフェルト」
どの文化祭でもある「展示への投票→グランプリ」。たいていは最後に何か投票するのだが、正直言って「1~3つに絞る」のは難しい。あと、名前をそんなに憶えていられない。
それを今年は、こんな形式になっている(説明も分かりやすい)
それぞれのフェルトの色がこうして表示。開成人にとって、「色で分ける」というのは運動会で手慣れたもの
食堂も入り口見つければスイスイだった。
食堂、何年か前に来た時は、長蛇の列。一昨年かなにかは、開始早々に並んで食べられたけど。でも今回は14時ごろに行って、ほとんど並ばずに食べられたのはラッキーでした。
一番、通路で見やすい窓が暗幕で隠されており、「本当に学食を体験したい」という人だけがたどり着いていたのかも? 私も入り口を見つけるのに少し戸惑いました。
カレーライス(400円)、カツカレー(550円)、うどん(450円?)、の3つに絞っているのが良かった?
見どころ小ネタ 安価な○○を使った立体的天気図
天文気象部の「弁当箱の透明ブタを使った”立体的な天気図”」は良いなと思った
鉄研の「今日来た人マップ」
鉄道研究部の今日、どの駅から来たか? は、この場所と量が、開成人気を支えている母数といえましょう。
というわけで、いろんな方が開成の文化祭を愉しんでくれるといいな、と思います(明日も行く予定です)



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